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ニューサイクリング 1982年12月号(No.219)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年12月号は、通巻219号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」「実業団・日中レース」です。 通巻219号の目次をページ順に追うと、 20 冬 私のファッション 40 龍飛と小泊と十三湖と 2 46 見てきたケルンショー 56 旧道を探る(3) 伊豆天城峠 64 冬の山地サイクリングのアドバイス その2 西上州「浜平ノート」による一例として 70 気ままに走った奥三河 80 アトリエ訪問 東叡社 88 ピレネーそしてイベリア(3) 94 気になる風景 千社札 96 製品メモ 102 この人こんな話(2) 大津幸雄さん 104 フォトガイド 上武山地 III 日野沢谷から阿熊谷へ 107 真志野峠 108 New Cycling Salon 118 総目次 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「冬 私のファッション 個性派9人大集合!」 この記事は12月号の特集で、それぞれ独自に工夫している個性的な人たちに登場願ってそのポリシーやノウハウを公開してもらい、読者の参考にしてもらおうという企画です。ここでは9人のサイクリストの冬装備についてそれぞれのポイントを紹介するとともに、その服装や小物類を写真で細かに紹介しています。 「龍飛と小泊と十三湖と 津軽半島紀行 2」 この文は11月号から始まった、今井彬彦編集長が新しいスタイルを模索しながら執筆しているサイクリング紀行の連載です。今回は、自身は夜行で移動しつつ寄り道をしながら青森に向かい、トラック便で送った自転車を青森の営業所で受け取ったこと。そのあと、海岸沿いの道を走った蟹田までの道中と、年とともに変わってきた走り方と自転車について綴っています。 「見てきたケルンショー」 この記事は、杉野安氏によるドイツケルンショーの視察記です。筆者はこのショーでの注目点として、ヨーロッパでの子供車をBMX車に置き換えて新しいムードを作り上げようとしている事や、新しい自転車デザインの試みとしてルイジ・コラーニがデザインした自転車が展示されていたことを挙げています。完成車やパーツに関しては、チネリのエアロ車2種、ピストとロードの見事な仕上げに...

ニューサイクリング 1982年11月号(No.218)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年11月号は、通巻218号です。 この号のカラー口絵は「観客たちの世界選手権大会'82」「男という名の中野浩一」「第6回定期戦 シマノ工業VS日本大学」です。 通巻218号の目次をページ順に追うと、 24 女性用サドルの大研究 あなたのお尻のためのまじめなレポート 48 龍飛と小泊と十三湖と 1 54 旧道を探る 旧甲州街道 笹子峠 62 ランチタイプクッキング #14#15Wバデッドスポーク使用のオイルフォンデュ 68 冬の山地サイクリングのアドバイス その1 西上州「浜平ノート」による一例として 76 40歳、激走300km! 仙台-柏 86 サイクリングサイクリスト論議 92 ピレネーそしてイベリア(2) 99 INFOMATION 100 新連載 この人こんな話 (1)山下久子さん 102 アトリエ訪問 (有)オリエント工業 110 製品メモ 116 フォトガイド 上武山地 II 神泉村への道 118 '82ニューサイクリングラリー名場面あれこれ 120 弘西林道 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「女性用サドルの大研究」 この記事は、NC誌の年間テーマである「女性サイクリング追求」シリーズの11月号特集です。今回は「あなたのお尻のためのまじめなレポート」と題して、5名の女性サイクリストによる、内外サドル8銘柄の実走テストを実施した結果をまとめてレポートしています。テストに使用したサドルは、イデアルのTB-14、75シクロツーリスト、92ディアゴナール、6、30(子供用)の5種類、フジタのシームレス210、セライタリアのレディとアナトミックレディとなっています。これらのサドルを、見た目のイメージ、問題が生じた箇所の特定、乗ってみた感想、その他気付いたこと、どういう走り方に向いていると思うかという項目についてアンケート形式で回答してもらい、その結果をまとめて報告しています。 「龍飛と小泊と十三湖と 津軽半島紀行 1」 この文は11月号から始まった、今井彬彦編集長が新しいスタイルを模索しながら執筆しているサイクリング紀行の連載です。今回は、旅を終えてから...

年内最終営業日です

今日の春日部、快晴です。 寒さも昨日ほどではありません。 本日は、轍堂の年内最終営業日です。 年明けの営業ですが、3日(土)4日(日)はお休みをいただき、1/10(土)が2026年最初の営業日となります。 轍堂、開店いたしました。 お知らせ 毎週、月・水・金に掲載しております「本日の1冊」ですが、年内は12/31(水)が最終で、年明けは1/2(金)はお休みし、2026年1月5日(月)より掲載を再開いたします。

かなり寒いです

今日の春日部、冬本番といった感じでとても寒いです。 お出かけの際は十分に暖かい服装で出るのが良いと思います。 轍堂、開店いたしました。

ニューサイクリング 1982年10月号(No.217)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年10月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年10月号は、通巻217号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」「富士の秋」「3rd 神鍋カップ! サンツアーロード」です。 通巻217号の目次をページ順に追うと、 20 カップルのスポーツ車拝見 二人で走って二人で廻して   新連載 旧道を探る 旧大山(厚木)街道 62 神秘の沼 魚取沼を訪ねて 68 ピレネーそしてイベリア 80 アトリエ訪問 原田製作所 88 フォトガイド 上武山地 I 92 製品メモ 98 インフォメーション 100 私の自転車自分史(9) 104 林道あ・ら・かると実走レポート 甘利山をめぐる林道たち 110 閑談閑話 112 サイクリングサイクリスト論議 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「カップルのスポーツ車拝見 二人で走れば二人で廻せば」 この記事は、NC誌の年間テーマである「女性サイクリング追求」シリーズの10月号特集です。今回は当時、サイクリングに多様性が出てきたということで「スポーツ時代のカップルサイクリスト訪問」というテーマで、男女のカップルあるいはご夫妻15組を取材しています。取材記事ではお二人にサイクリングの魅力を語ってもらうとともに、実際に使用している自転車を写真で紹介しています。 「旧道を探る」 この記事は、1982年7月号誌上で編集長が語った「林道あ・ら・かると」を発展的に解消し、新たな構想による類似の企画を始める旨の案内をしていた、10月号から始まった新連載です。今回の企画は、現代の四輪車の交通を中心に設計されている道路ではなく、かつて人々の営みの上に出来上がった街道等を行く。周囲の雰囲気を愛し、旅を目的とするサイクリストに向けた旧道や旧峠の探訪です。そして、編集部による取材だけではなく、読者参加型にしていきたいと、編集長が前口上を述べています。この記事では文章に加えて、地図やコマ地図そして写真も交えながらルートを案内しています。今回は「江戸時代大山詣で賑わった」と題して旧大山(厚木)街道を走っています。そのルートは、二子橋をスタートして現在の国道246号線と一部重なるようにのびる旧道を探しながら走り、夕方の時間切れ...

ニューサイクリング 1982年9月号(No.216)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年9月号は、通巻216号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」です。 通巻216号の目次をページ順に追うと、 20 座談会・女性サイクリング 女子レーサー河西ひろみに聞く 48 玉原湿原 56 林道あ・ら・かると実走レポート 64 製品メモ 70 Q&A リムセメントについて 74 北欧を旅す その2 84 ツーリング随想 天狗の教え子 88 閑談閑話 92 アトリエ訪問 ナガサワレーシングサイクル 100 サイクリングサイクリスト論議 106 遠山郷から青崩峠 110 ある製材所 111 栃木 巴波川の流れに 112 私の自転車自分史(8.) 114 LETTER TO EDITOR となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「女子レーサー 河西ひろみに聞く」 この記事は、NC誌の年間テーマである「女性サイクリスト追求」シリーズの企画のひとつです。今回は今井千尋・千束両氏の司会による、当時学生であった河西ひろみ氏と、ラバネロの高村精一・佳代子夫妻出席による座談会です。座談会での話題は、はじめに自転車との出会いから女性レーサーとしての道を歩むようになった経緯。レーサーとなってからの話題は、食事とスタミナや女性ならではの問題について、機材面ではサドルの選択や取り付けポジションなどが挙がっています。 「玉原湿原」 この文は、夜行で上越線の湯檜曽駅まで輪行し、そこから玉原を越えて沼田まで3人で走った時の様子を綴った、女性サイクリストによるサイクリング紀行です。 「林道あ・ら・かると実走レポート」 この記事は、「林道あ・ら・かると」で紹介されたコースの読者による実走レポートです。今回は、OCCの会誌に掲載された各地の実走レポートが5件と、榛名山の林道のレポートが1件、紀伊の林道のレポートが1件、そして旧石榑林道のレポートが7件寄せられています。 「製品MEMO」 このコーナーでは、自転車部品や用品などを紹介しています。今回は、レジナのフォーチュラ・フリーとCXフリー&チェンにチタール・フリー、ユッチンソンのチューブラータイヤ「スーパーボーイ」と「ベロニウム」、報国チェン...

ニューサイクリング 1982年8月号(No.215)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年8月号は、通巻215号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」「林道あ・ら・かると番外編」です。 通巻215号の目次をページ順に追うと、 16 小柄女性サイクリストのための自転車作りを追う 34 サイクルツーリングを語る・・・その2 52 北欧を旅す 62 ランチタイプクッキング 混沌カオス風雑炊 68 道ばたの石造文化財 70 サイクリング・サイクリスト談義 74 製品メモ 82 林道を寸断された犬越路 86 アトリエ訪問 シクロウネ 94 第2回国際クラシック自転車ラリー 100 林道あ・ら・かると 番外編 102 閑談閑話 104 オーダーメイド論議 108 もっと走ろう ツール・ド・神奈川を見る 110 恐ろしかった八丁トンネル となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「スモールマシンのノウハウ 小柄女性サイクリストのための自転車作りを追う」 この記事は、女性に限らず身長150cm前後~160cmまでの小柄なサイクリストを対象とした、スモールサイズの自転車特集です。ここではスモールサイズではあるが、ミキストではなくダイヤモンドフレームの自転車を7台紹介しています。取り上げているブランドはラバネロ、メビウス、レベル、ケルビム、HCJ、ヒロセ、アマンダでフレームサイズは460mmから485mmとなっています。 「座談会 サイクルツーリングを語る その2」 この記事は、今井編集長と3名の出席者による「サイクルツーリング」をテーマとした座談会の記録です。今回の話はどこへ行きたいかといった旅へのインスピレーションに始まり、続いて冬の旅情のことや走りながら何を考えているか、最後は旅の記憶とそれを伝える文章表現について議論を交わしています。 「北欧を旅す」 この記事は、杉野安氏による北欧自転車見聞録の連載です。前編となる今回は、デンマークとスウェーデンに訪れています。最初に訪れたデンマークについては、デンマークの自転車事情や日本車の普及状況、この国のペデルセン選手のことやコペンハーゲンの自転車名所を紹介しています。次に訪れたスウェーデンについては、自然の風景のことや人々の暮らしぶり...

明日は休みます

今日の春日部、雨がパラついています。 もうすぐ止みそうな気配ですが、止んだ後のお出かけでも傘を持って出たほうがよさそうです。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日はイベント参加予定のため、休みとなります。雨天中止の場合は、店舗営業いたします。

ニューサイクリング 1982年7月号(No.214)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年7月号は、通巻214号です。 この号のカラー口絵は「2つの国際試合」「ワンショット」です。 通巻214号の目次をページ順に追うと、 20 座談会 サイクルツーリングを語る・・・その1 36 林道あ・ら・かると 甘利山をめぐる林道たち 44 ●「林道あ・ら・かると」について 48 ●八ヶ岳山麓を巡る 後編 55 ●'82ニューサイクリングラリー 56 ●オホーツク街道を北上する 68 女性のための自転車教室 自転車に乗れないのは恥ずかしい事!? 76 幼児と自転車に乗る法 82 ツーリング随想 古戦場 84 道ばたの石造文化財 86 ●閑談閑話 88 アトリエ訪問 マツダ自転車工場 94 ●私のミニベロ 96 ●海を渡ってきたフレーム・ビルダー 98 ●製品MEM 106 サイクリング・サイクリスト論議 サイクリストはかくあるべきか 108 Q&A タンデムツーリングのアドバイス 111 ●INFORMATION となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「座談会 サイクルツーリングを語る その1」 この記事は、今井編集長と3名の出席者による「サイクルツーリング」をテーマとした座談会の記録です。今回は各人のツーリングスタイルや走り方の好み、過去から当時までの道路整備の変遷とそれに対する思い、旅の組み立て方、そして旅のこぼれ話などが話題としてあがっています。 「林道あ・ら・かると 20」 この記事は、林道を中心に紹介していこうということで始まったコースガイド企画の連載です。このガイドは文章に加えて、地図やコマ地図そして写真も多く交えながらコースを詳細に案内しています。今回は「南アの前衛、初夏はレンゲツツジいっぱいの、富士、八ヶ岳、奥秩父の大展望 甘利山をめぐる林道たち」と題し、山梨の韮崎駅を基点としてつつじライン、小字沢林道、鈴嵐林道、小武川林道と巡ってから国道で韮崎駅まで戻る約47kmのルートを案内しています。 「「林道あ・ら・かると」について」 この記事は、これまで連載してきた「林道あ・ら・かると」が20回を迎えたことを機に、これを発展的に解消し、新たな構想による類...

ニューサイクリング 1982年6月号(No.213)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年6月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年6月号は、通巻213号です。 この号のカラー口絵は「'82サイクルショーのスリーポイント」「街角」です。 通巻213号の目次をページ順に追うと、 16 '82サイクルショー 新しいサイクルライフ 30 女性用スポーツ車ラインアップ 40 マウンテンバイクという遊びが始った 46 ウエストコーストからのニューウェーブ メカ マウンテンバイク 52 アトリエ訪問 サイクルスポーツ ヤナギサワ 58 ●製品MEMO 66 林道あ・ら・かると 旧石榑林道 72 ●スーパー林道とは何なのか? 76 ●道ばたの石造文化財ー不動明王の巻ー 80 ●閑談閑話 日本のサイクリストはウォータービートルのようだ 82 ●オーダーメイド議論 ブラサガリ賛歌 86 季節の接点 87 バス停で 88 ●八ヶ岳山麓を巡る 94 ●深く壮大な原生林を行く 朝日・飯豊連峰の林道群 98 林道あ・ら・かると 実走レポート 100 Q&A タンデムについて 106 INFORMATION 108 Letter to Editor 112 ニューサイクリングラリー決定 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'82サイクルショー」 この記事は、「新しいサイクルライフ」というテーマを掲げ大阪で開催されたサイクルショーの取材レポートです。レポートでは冒頭で所感を述べた後、写真を中心として展示内容を紹介しています。完成車やフレームでは、ミヤタの折り畳み車やナガサワのシティサイクル、当時日東ハンドルが製作を手がけていたフレームやガンウェルの前三角にグラスファイバーを使った試作フレームを紹介。パーツ関係ではタイヤ、リム、ハブ、チェンホイール、ペダル、変速機、バー・ステム、ブレーキ、サドル、キャリア、バッグ・小物、その他に分類して各メーカーの展示品を写真で紹介しています。 「女性用スポーツ車ラインアップ」 この記事は、冒頭で今井編集長が女性用スポーツ車に求められる要件を述べ、その点を踏まえたうえで今回は各マスプロ大手メーカーの女性用スポーツ車を取材し、5社のモデルを紹介しています。取り上げているの...

ニューサイクリング 1982年5月号(No.212)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年5月号は、通巻212号です。 この号のカラー口絵は「四国を半分」です。 通巻212号の目次をページ順に追うと、 20 続・女性サイクリストの問題点 木村孝康氏のノートから 26 ●日焼け 32 林道あ・ら・かると 榛名山の林道 40 志摩再訪 60 四国を半分(続) 66 雪中ラン実験的レポート 70 ●雪の峠は辛かった 78 ●ミニベロツーリズムを考える 82 ●製品MEMO 86 サンツアーの新メカニズム 91 ●プジョー 92 アトリエ訪問 アマンダスポーツ 102 ●閑談閑話 私のツーリング 104 Q&A 仏パーツの刻印とハブのこと 106 ●出た、走った、苦しんだ 112 林道あ・ら・かると実走レポート 120 Letter to Editor となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「続・女性サイクリストの問題点」 この記事は西日本大学サイクリスト連盟OBの筆者が、大学サイクリング部在籍時の経験を中心にまとめたレポートの続編です。今回は、女性サイクリストに見られる「三大病」と名付けた膝の関節炎、日焼け、胃拡張のうち、膝の関節炎と胃拡張について取り上げています。 「女性サイクリング追求 日焼け このやっかいなもの」 この記事は日焼けの予防、あるいはいかに美しく焼くかという視点で大蔵省印刷局東京病院の副委員長に取材した内容をまとめています。その内容は日焼けのメカニズム、日焼けの種類、予防、食べ物についてとなっています。 「林道あ・ら・かると 18」 この記事は、林道を中心に紹介していこうということで始まったコースガイド企画の連載です。このガイドは文章に加えて、地図やコマ地図そして写真も多く交えながらコースを詳細に案内しています。今回は「上州・榛名山をジワッと登り、ダダダッと下る」と題して、高崎駅を出て箕郷を経由して唐松林道を走って榛名湖を巡ってから旧松之沢林道を走って箕郷から高崎駅に戻る約54kmのルートを案内しています。 「志摩再訪」 この文は、一泊以上のツーリングではほとんど同じ場所へ行かないという今井編集長が、三度目の志摩訪問をしたサイクリング紀行です。冒...

明日は休みます

今日の春日部、晴れて青空が広がっています。 気温はかなり低いようですが、日差しの下ではホッとできます。 暖かい服装であれば、お出かけは気持ちよいと思います。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日は所用のため店舗営業は休みとなります。

ニューサイクリング 1982年4月号(No.211)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年4月号は、通巻211号です。 この号のカラー口絵は「春だより」です。 通巻211号の目次をページ順に追うと、 20 女性サイクリストの問題点 木村孝康氏のノートから 30 ● 大学にみる女性サイクリスト今昔 32 ● 私と自転車の一部始終 38 冬能登 48 四国を半分 54 真木林道 58 アトリエ訪問 今野製作所 64 新着したカンパニョーロのフリーホイールを分解する 68 ●製品メモ 72 ワイルダム 76 オーダーメイド議論(吊しオーダーの問題点) 78 私の「自転車自分史」 80 ○大正10年前後の自転車 国産ピアス(丸石自転車製) 86 〈ツーリング随想〉ラ・ミロンガ 88 閑談閑話 ブルべ(BREVET) 90 林道あ・ら・かると 太平洋を眼下に見おろす三宅島の雄山環状林道 98 ○林道あ・ら・かると実走レポート 104 Touring Report 小川山林道から萱ダワ越え 106 Touring Report 西上州の峠 112 Q & A クラブモデルとは? 116 Letter to Editor となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「女性サイクリストの問題点」 この記事は西日本大学サイクリスト連盟OBの筆者が、大学サイクリング部在籍時の経験を中心にまとめた女性サイクリスト、特に新入生のビギナーに多く見られる事故と、その原因及び対策などをまとめたレポートから編集部が事故関係のみをまとめたものです。記事の内容は、最初に女性サイクリストの一般的問題点を述べた後に、女性サイクリストに見られた事故の実例を22件紹介しています。 「大学にみる女性サイクリスト今昔」 この記事は、25周年をむかえた立教大学サイクリスツ・ツーリングクラブ(RCTC)の記念イベントのひとつで「RCTCの女性部員達」と銘打った、現役とOGが出席して開かれた座談会の取材記事です。 「from Lady Cyclist 私と自転車の一部始終」 この文では、小学生の低学年以来自転車を乗ることが無かったが、25歳にしてロードレーサーに乗り始めた筆者がことの顛末を綴っています。 「冬...

ニューサイクリング 1982年3月号(No.210)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年3月号は、通巻210号です。 この号のカラー口絵は「■ミラノショーに見る■イタリア気質が生み出す先鋭イタリアンエアロマシン」です。 通巻210号の目次をページ順に追うと、 20 座談会 大学サイクリングクラブの新人指導法 40 ビギナー、女性のためのカーサイクリング 42 ミラノショーから 50 製品メモ 60 アトリエ訪問 渡辺捷治製作所 70 ポイント制を導入したオフロードサイクリングのグレード化の試み 78 チロル アルプスを行く(3) 90 林道あ・ら・かると 富士の展望台 国士越 98 林道あ・ら・かると実走レポート 103 山と自転車 106 私の自転車 自分史(6) 109 閑談閑話(基本) 114 Letter to Editor 122 REAR LAMP(編集室から) となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「座談会 大学サイクリングクラブの新人指導法」 この記事は、この年の年間テーマとしている「女性サイクリング追求」の企画に沿った特集でNC誌編集部の今井千尋氏司会のもと、5大学のサイクリング部員による座談会の記録です。ここでは特に女性に限っての新人教育についてというテーマで、武蔵大学、桜美林短期大学、法政大学の男性部員と、大阪教育大学、京都女子大学の女性部員が議論しています。座談会では冒頭で各校のクラブの状況を報告、テーマについては新入女子部員の勧誘活動から最初の問題点となる自転車の入手、さらにトレーニング、体力と精神力、事故、集団走行、装備、家庭の理解等について話し合っています。 「ビギナー、女性のためのカーサイクリング」 この記事では、初心者や女性を仲間に加えてのサイクリング方法として、自動車活用のグループサイクリングのやり方について提案しています。 「ミラノショーから」 この記事は、「イタリアのエアロ車の考え方」と副題を付けた、イタリア生活6年となった宮沢清明氏によるミラノショーの視察レポートです。レポートでは冒頭でロッシンの職人として最後のミラノショーになること、今回のショーでは女性用の自転車とエアロダイナミクスに興味を持ったと述べています。本題のレ...

ニューサイクリング 1982年2月号(No.209)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年2月号は、通巻209号です。 この号のカラー口絵は「三女子大合同ラン」「チロルの旅から」です。 通巻209号の目次をページ順に追うと、 18 特集わがおかかの自転車 (1)いろいろ注文が出るカミさんの自転車 20 特集わがおかかの自転車 (2)この秋奥方となる人への自転車構想 22 特集わがおかかの自転車 (3)妹の専用車からわが奥方専用車へ 24 特集わがおかかの自転車 (4)愛妻への贈りもの、ダイヤモンド! 27 特集わがおかかの自転車 (5)サトコの夢の自転車 30 特集わがおかかの自転車 (6)まず自転車に乗ることから始まった 32 特集わがおかかの自転車 (7)彼女(!?)への旅行車 35 特集わがおかかの自転車 (8)奥方のための自転車製作記、そして婦人車の一般論 38 特集わがおかかの自転車 (9)13年間知らなかったわが奥方の自転車走行 40 特集わがおかかの自転車 (10)銀婚式のプレゼント 42 特集わがおかかの自転車 (11)独身貴族が考える婦人車 45 特集わがおかかの自転車 (12)Simple is the best 49 特集わがおかかの自転車 (13)押入れのミキスト 51 特集わがおかかの自転車 (14)シティ感覚にあふれた車 53 特集わがおかかの自転車 (15)女性・サイクリング論 66 ミラノショーとカンパニョーロ工場見学 69 製品メモ 78 アトリエ訪問 サイクルストアー ヒロセ 84 オーダーメイド論議 ツーリストにとってのフレームの質 86 オーダーメイド論議 道具としての自転車 92 林道あ・ら・かると 房総のスカイライン第2弾 嶺岡林道 100 チロル アルプスを行く(2) 110 奥秩父遭難に思う 112 年賀状コレクション'82 123 LETTER TO EDITOR となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「いろいろ注文が出るカミさんの自転車」 この記事は「わがおかかの自転車」と銘打った2月号の特集で、「サイクリスト亭主族の自転車道楽との虚々実々」と称してサイクリストの夫が妻の自転車について綴っています。ここでは...

午前はフリマでした

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今日の春日部、日の出時刻の頃は氷点下まで下がっていたようです。フリマ会場は、霜がおりていました。 午後はだいぶ暖かくなっています。 本日の午前中は、フリマに出店しておりました。 店に戻ってきましたので、これより店舗営業を開始しいたします。

明日はフリマ出店予定です

今日の春日部、曇りがちで気温は低く、冬を感じるようになってきました。 お出かけの際は重ね着するなど、温度調整できる服装がよさそうです。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日12/7(日)は、武蔵野ガレージセールに出店予定です。 その為、明日の店舗営業は14時頃からとなります。

ニューサイクリング 1982年1月号(No.208)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1982年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1982年1月号は、通巻208号です。 この号のカラー口絵は「SNOW WATCHING kirigamine」です。 通巻208号の目次をページ順に追うと、 20 新春えっせい'82 私の自転車 ショートホイールベースにあくまでこだわる 24 新春えっせい'82 私の自転車 より速く走れる特権が生かせる都会の自転車 28 新春えっせい'82 私の自転車 自分なりのツーリングに適する機能を優先 30 新春えっせい'82 私の自転車 ルネルスは私の体質に合わない 34 新春えっせい'82 私の自転車 私の自転車モロモロのはなし 38 新春えっせい'82 私の自転車 セピア色の42Bへの思い入れ 40 新春えっせい'82 私の自転車 説明にもならない説明 42 新春えっせい'82 私の自転車 消耗の激しいクロスの車 50 女子大生のクラブライフ 武蔵大学・実践女子大学・横浜国立大学・大妻女子大学 62 アトリエ訪問 土屋製作所 68 アメリカ製のコンピューターメーター ペーサー2000 ペーサー2000Hを使う 74 製品メモ 78 私の自転車自分史(5) 武井武雄さんのこと 84 チロル アルプスを行く (1) 94 ガイド紀行 西会津 102 林道あ・ら・かると 林道大河内線・大杉線 110 林道情報 信州の林道・野州原林道・猪笹林道 114 晩秋の北山 116 武蔵野女子大学CC OGラン 122 百足 124 閑談閑話 登り 126 クラブラリー 134 LETTER TO EDITOR となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ショートホイールベースにあくまでこだわる」 この記事は毎年恒例となっている1月号のエッセイ特集です。この年のテーマは「私の自転車」で、ここでは筆者が所有する自転車を紹介するとともに、筆者がショートホイールベースにこだわる理由を綴っています。 「より楽に速く走れる特権が生かせる都会の自転車」 この記事は毎年恒例となっている1月号のエッセイ特集です。この年のテーマは「私の自転車」で、ここでは筆者が火を...

ニューサイクリング 1981年12月号(No.207)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1981年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1981年12月号は、通巻207号です。 この号のカラー口絵は「68 e  SALON DU CYCLE」「第4回スーパーサイクルスピード大会」です。 通巻207号の目次をページ順に追うと、 20 座談会(第2回) 誰も言わなかった女性サイクリング追求 36 女性サイクリングの問題点 44 天草 II天草との再会 51 紀行 神坂&北沢 58 ガイド■林道あ・ら・かると 信州から西上州への新ルート林道大上線 66 「浜平ノート」から 静かな湯宿の情報交換ノートより 74 権兵衛峠と姥神峠 82 アトリエ訪問 クリタサイクルスポーツ 88 製品メモ 92 '81 サロン・ド・パリ 96 オーダーメイド論議 手作りフレーム賛歌 フレームと完成車の良し悪し 100 私の自転車自分史(4) 102 ▶閑談閑話 「恰好」 104 ▶林道あ・ら・かると実走レポート 106 ▶'81ニューサイクリングラリーメモリアル 112 LETTER TO EDITOR 118 '81年総目次 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「座談会第2回 誰も言わなかった女性サイクリング追求」 この記事は前月号から続く特集で、NC誌編集部の今井千尋氏が司会を務め、女性サイクリスト7名が参加した座談会の記録です。今回は、日焼けとお化粧、ウェアとアンダーウェア、サドル問題等について議論しています。 「女性用サイクリングの問題点」 この記事では、女性サイクリストを増やしていくための課題点等について、今井編集長が意見を述べています。 「ガイド紀行 天草 切ない私の憧憬」 この記事は、その風土、その道、その歴史が、筆者をとらえて離さなかったという天草への旅の紀行文です。今回は「II 天草との再会」と題して、蔵之元から牛深へ渡り天草を巡った様子を綴っています。 「紀行 神坂&北沢」 この文は、恵那山周辺の林道と峠を越えた様子を綴った、綿貫益弘氏によるサイクリング紀行です。 「林道あ・ら・かると(13)」 この記事は、林道を中心に紹介していこうということで始まったコースガイド企画の連載です。こ...

ニューサイクリング 1981年11月号(No.206)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1981年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1981年11月号は、通巻206号です。 この号のカラー口絵は「全日本実業団」「シマノ工業対日本大学 第5回定期戦」です。 通巻206号の目次をページ順に追うと、  16 座談会 誰も言わなかった女性サイクリング追求  32 誰も言わなかった女性サイクリング追求 女性用サドルの問題点  34 誰も言わなかった女性サイクリング追求 サドルの解剖学的関連とこのレポートの内容  46 イタリア通信 その1 イタリアの少年達の草レース  50 イタリア通信 その2 世界選手権ロードテレビ観戦記  54 駆け回った世界の自転車情報  64 ●全日本実業団自転車競技選手権大会 ピスト、ロード及びオープン女子ロードレース  72 アトリエ訪問 ズノウ製作所  78 ▶製品メモ  82 マイコンを組込んだ自転車用メーター  84 私の自転車自分史(3)  88 ガイド■林道あ・ら・かると スポーツ気分でヒルクライム&ダウン  94 林道あらかると▶実走レポート  98 冬期山岳ツーリング 2000m級の峠越え 106 天草 I天草への道 114 ▶閑談閑話 旅、そしてその有り様 118 ◆LETTER TO EDITOR◆ ●日本でもっと市街地レースを盛んに ●カンパのFDをロッドにする ●写真にへんなものが ●Cxその後 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「座談会第1回 誰も言わなかった女性サイクリング追求」 この記事は、11月号の特集のひとつです。NC誌編集部の今井千尋氏が司会を務め、女性サイクリスト7名が参加した座談会の記録です。座談会では、それぞれの走り方、女性だから困る事、男性との体力差、メカ知識等について議論しています。 「女性用サドルの問題点 アメリカ女性研究家のリポートを中心として」 この記事は、11月号の特集ふたつ目の記事です。ここでは自転車技術研究所の井上重則氏が、アメリカでサイクリングによるサドル圧力の分布をテーマに研究している女性...