ニューサイクリング 1993年1月号(No.343)
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1993年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1993年1月号は、通巻343号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」です。 通巻343号の目次をページ順に追うと、 12 特集 '93新春じてんしゃアッセンブリーエッセイ18章 ●フレーム 「なんだこのゴツイやつは」からそれは始まった ●ステム 土蔵の中の光もの ●ハンドルバー ハンドルバー、失われたコンセプト「X」 ●サドル サドル異聞 ●シートピラー シートピラーに纏わる悲しい話 ●チェーンホイール レース編みの花瓶敷とCレコードの関係 ●ディレイラー 回想 僕の恋人たち ●チェーン 脂ぎったやつだけど ●フリーホイール 音無しのカマエとシクロ ●スポーク スポークの不思議 ●ブレーキ スポーツギアと乗りものの境界 ●ペダル SPDシューズやカバー、ペダルよろず話 ●タイヤ 老タイヤ師の絹パルマ ●ハブ ハブに抱く私のもろもろ ●ランプ "谷間のともしび" When it lamplighting time in the valley ●マッドガード 戯言的泥よけ論 ●リム リム小話三題 ●キャリア キャリアと荷掛と前カゴの話 58 私をとらえる魔物について 70 第3回東京国際自転車展 76 情けない話(28) 東京ショーよもやま話 I 82 シクリズムキュービックレポート '92ツール・ド・フランスレポート3 クラウディオ・キアプッチ 90 ブリヂストン'93 ネオコットフレームロードバージョン 94 ジャパンカップロードレース 100 NCクラブハウス 浦和サイクリングクラブ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'93新春 じてんしゃアッセンブリーエッセイ 18章」 この記事は、毎年1月号恒例の特集となっている新春エッセイです。今年は、18名により自転車の各パーツを担当する形でそれぞれの体験エピソードを綴っています。ここではエッセイの前口上として、今回の特集を企画することとなった背景と企画意図を述べています。 「フレーム 「なんだ...