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トーエイのライドイベントに参加してきました

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先日は東栄町で開催されたイベントに参加しました。 宿舎前には横断幕を掲げて参加者を迎えてくれます。 トーエイオーナーズミーティング(TOM)が毎年は開催されていない、またTOMでライドイベントが行われていない現在、トーエイオーナーが一堂に会し、トーエイでサイクリングする集まりは貴重な機会だと思います。 会場となっている東栄町は、ニューサイ1987年5月号の東叡社広告にも登場しています。トーエイオーナー、そしてファンにとっては一度は参加しておきたいイベントではないでしょうか。 ニューサイ1987年5月号の東叡社広告 現在の東叡駅の表示板 イベントは1泊2日なので、夜はバーベキューや2次会も行われます。店主が「東叡」という名の日本酒があるという情報を事前に提供したところ、主催の方が早々に手配して、当日は「東叡」を用意してくださいました。 主催者の方によると、例年の参加者は40名ほどとのことですが、中部圏の方が多く、今回の関東からの参加者は数名でした。トーエイファンが集える数少ない機会だと思いますので、関東圏からの参加者がもっと増えてほしいと思います。 関東在住の店主も来年以降の参加者増加に微力ながら協力していきたいと思います。 

ニューサイクリング 1988年4月号(No.285)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年4月号は、通巻285号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「ランボルギーニの血を引くMAZA」「ルネ・エルス フェデラル」です。 通巻285号の目次をページ順に追うと、 20 メカニカル 私をとらえる魔物について 32 旅とエッセイ サンジェで走った東海道 40 旅とエッセイ 御霊櫃峠の金環食 46 メカニカル 私作!カーボンフレーム始末記 (2)いよいよテスト 54 旅とエッセイ ニューパスハンティング 甲府盆地の大展望 甲州・菱山深沢林道 64 メカニカル フェデラル(Fédéral)という車種 68 旅とエッセイ 遠望、南ア紀行 丸山林道 85 モノディスプレイ 88 杉野 安の舌万歩計から 中国 94 気になる風景 褓負商 96 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 富士の裾野、グルッと105km周回 104 レース 市川雅敏のプロロード日記 レーススケジュール 106 NCサロン 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「悠々と、自分らしく」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。自転車はオーナーが所有するオール・テラインバイクを取り上げています。記事では、中学生の頃から山登りをやっていてその後に自転車を始めたことや、山岳サイクリング研究会の人達と出合ってからのことなどを語っています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「ATB(オール・テライン・バイク)について」と題して、この当時MTBから始まってフレームの軽量化や細めのタイヤを使用するように変化してきたATBについて、今後の可能性について述べています。 「サンジェで走った東海道」 この記事は、筆者が注文してから半年後の1987年12月に届いたアレックス・サンジェに乗って伊勢から東京までを走ったレポートです。...

ニューサイクリング 1988年3月号(No.284)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年3月号は、通巻284号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「ニューグッズハンティング シマノ サンテ」です。 通巻284号の目次をページ順に追うと、 20 メカニカル 私をとらえる魔物について 32 旅とエッセイ 雨の上越国境 清水峠を越える 42 メカニカル 私作!カーボンフレーム始末記 (1)さて、どうしよう 50 旅とエッセイ ニューパスハンティング 静岡・竜爪山 赤石山脈をみはらす山岳ルート 60 秩父山地にて(6)荒川を遡る 70 メカニカル ガソリン1リットルで977km マイレッジマラソンに見る自転車パーツ 76 メカニカル 使ってみたら サムライ 80 モノディスプレイ 90 レース UCI Calender '88 プロフェッショナル、トライアスロン 92 レース チーム・エプソン・ボスコ結成 高橋松吉、新しい旅立ち 94 レース "びわ湖国際サイクルロードレース"の背景 98 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 越前自然歩道・越知山・花見峠・銀杏峠・塩嶺スカイライン 102 杉野 安の舌万歩計から フロマージュ 106 NCサロン 108 気になる風景 文化複合 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「賭けて生きる、男の野生」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。自転車は競輪選手のオーナーが所有するSWワタナベのグランツーリズムを取り上げています。記事では、サイクリングを始めてからの事から始まり、高校を出てからは東叡社に入りたかったがその年は募集が無く、大学へ進んで卒業後に競輪選手になったことや、商売道具の自転車と趣味の自転車は完全に分けて考えていると語っています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「シクロ・ツーリズ...

ニューサイクリング 1988年2月号(No.283)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年2月号は、通巻283号です。 この号のカラー口絵は「アメリカからのハイテック キャノンデール」「私をとらえる 魔物について」です。 通巻283号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ ニューパスハンティング 房総の快適な尾根道と静かな林道 房総丘陵・江戸道と杉戸林道 30 メカニカル車輪の組み方、その後 36 レース ヴィヴィエ・ドミニク プロトンを作るために私はやって来た 44 メカニカル 私をとらえる 魔物について 56 旅とエッセイ 徳本峠 62 メカニカル 明日の自転車の今 68 旅とエッセイ 秩父山地にて (5)秩父困民党 その三 74 杉野 安の舌万歩計から 遺産相続 89 モノディスプレイ 90 メカニカル Campagnolo CROCE D' AUNE 94 旅とエッセイ 富士見峠その後 日光から野門へ 98 旅とエッセイ 忘れえぬ旅 知多半島と渥美半島 102 気になる風景 '76 and '86 104 '88読者年賀状コレクション 106 NCサロン 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (39)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「房総の快適な尾根道と静かな林道」と題し、房総丘陵の江戸道と杉戸林道を紹介しています。今回走っているルートは、養老渓谷駅を出発後に県道を北上して神社を目印に登って江戸道に入ります。大多喜に出てからは国道を行かずに西部田、湯倉と回り道をしてから国道297号に出て南下してから杉戸林道に入ります。杉戸林道は途中危険な個所があったので、予定を変更して新林道を走ってから県道に出て養老渓谷駅に戻る約54kmとなっています。 「車輪の組み方、その後」 この記事は、自転車技術研究所勤務の井上重則氏によるスポークの組み方による車輪の寿命に関する研究報告で、1984年8月号と1986年12月号に掲載された記事の続編です。冒頭では前回までの報告の反響が色々とあったこと、台湾のメーカーは従来のやり方...

ニューサイクリング 1988年1月号(No.282)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年1月号は、通巻282号です。 この号のカラー口絵は「吹き抜けたヨーロッパの風 SUPER CRITERIUM INTERNATIOMAL '87」「私をとらえる 魔物について」「ワンショット」「ニューグッズハンティング カンパニョーロCHORUS」です。 通巻282号の目次をページ順に追うと、 24 旅とエッセイ 新春恒例エッセイ集 サイクリスト形態人類学 サイクリスト形態人類学入門 私的自転車美学論 おしゃれタンデミスト、この指とまれ 温泉有情、ドブンとつかる 旅のそばから 本場イタリアを夢見るコリドーレ カーボンと炭焼きの関係 ワイワイアウトドアライフ 目立ちたがり屋の本分 地図見 ing 新らし物好きのミーハー的エンスー論 キレイ! きれい? 56 メカニカル 私をとらえる 魔物について 68 レース 市川雅敏インタビュー プロフェッショナルの扉を開けた男 76 単独タイムトライアル 2664.3km(2) 自己の精神力、肉体を越えようとする冒険者のモノローグ 94 杉野 安の舌万歩計から 世界選手権 102 モノディスプレイ 108 メカニカル シマノ・サンテ&600アルテグラの印象 112 第3回八ヶ岳サイクルマラソン 114 第8回びわ湖サイクルマラソン 118 気になる風景 燃灯仏 121 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「新春恒例エッセイ集 サイクリスト形態人類学入門」 この記事は、1月号恒例となっているエッセイ集のひとつです。この年のテーマは「サイクリスト形態人類学」で、ここでは「エッセイ集 前口上」と謳って、日本のサイクリングに対する文化的鎖国について語ったあと、「これで解明! マニアサイクリスト達の知られざる生態」と副題を付けたサイクリストを27の種族に分類してその生態を解説しています。 「私的自転車美学論」 この記事は、1月号恒例となっているエッセイ集のひとつです。この年のテーマは「サイクリスト形態人類学」で、ここでは「私の自転車美追求」と謳って、自転車の車種別イメージチャートを示したり、安定した走行と美しいフォルムを得...

ニューサイクリング 1987年12月号(No.281)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1987年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1987年12月号は、通巻281号です。 この号のカラー口絵は「無伴走単独長距離タイムトライアル2664.3km」「第1回ツール・ド・北海道'87」「私をとらえる 魔物について」「八ヶ岳ギャランカップバイシクルレース・イン原村」です。 通巻281号の目次をページ順に追うと、 20 単独タイムトライアル 2664.3km(1) 自己の精神力、肉体を越えようとする冒険者のモノローグ 36 旅とエッセイ ニューパスハンティング 八溝山地南部の峠を快走 唐松峠・明神峠・境ノ明神峠・烏帽子掛峠 46 レース ツール・ド・北海道 5日間、19チーム、482.9kmの闘い 54 レース 三浦恭資インタビュー ヨーロッパ遠征報告 60 メカニカル 私をとらえる魔物について 72 旅とエッセイ 秩父山地にて (4)秩父困民党 その二 78 レース 八ヶ岳ギャランカップ・バイシクレルース・イン原村 見せて、魅せた男達の証言 86 杉野 安の舌万歩計から パリの味 94 メカニカル スギノテクノのアルミディスク 99 モノディスプレイ 102 気になる風景 風景観 103 第13回NCラリー 104 メカニカル 第1回ハンドメイドバイシクル展 107 NC代理部 110 '87年総目次 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「無伴走 単独タイムトライアル(1) 2664.3km 自己の精神力、肉体を越えようとする冒険者のモノローグ」 この記事は、1985年のNC誌に掲載された青森ー下関タイムトライアルに挑戦した筆者が、今度は鹿児島の佐多岬から北海道の稚内までのタイムトライアルに挑戦した記録です。今回は、始めに今までの挑戦の振り返りと、今回のチャレンジにあたっての準備とトレーニングについて語っています。社会人となった筆者は5月の連休を利用して今回のチャレンジに臨みます。初日は朝7時に佐多岬をスタートし、25時間ほどで本州へ入ります。下関からは瀬戸内側のコースを取り、スタートから48時間ほどで兵庫県に入ります。さらに滋賀まで走ったところで大津から琵琶湖西岸を北上して福井県の敦賀へ抜けます。ここか...

今週は休みです

今週末6月6日と7日は、東栄町で開催されるイベントに参加するため、店舗営業は休みとなります。