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ニューサイクリング 1985年9月号(No.254)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年9月号は、通巻254号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「全日本アマチュア自転車選手権」です。 通巻254号の目次をページ順に追うと、 22 レース プロトン内部! うなりを上げ通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ(1) 32 メカニカル 私をとらえる 魔物について 44 旅とエッセイ ニューパスハンティング 東農の山中をタイムトリップ 明智・岩村周辺 56 レース ザッツステージレース 6戦士の9日間(2) 72 旅とエッセイ ゴールはアップルワイン 女房殿と行く晩秋の湯旅ふたつ 80 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 林道蕪入沢上芦川線・平松峠・天竜スーパー林道・金時山 86 旅とエッセイ 四季を楽しむ東毛の雑木林を行く小径 座間峠 92 旅とエッセイ 私のミニガイド 星尾峠・十文字峠 98 レース 西日本実業団ロードレース 100 レース 第54回全日本アマチュア自転車競技選手権大会 102 レース オランダ通信 オランダ・クリテリウムの事情 106 気になる風景 姿 108 パイプのこと、そして和田文平さんのこと 111 製品メモ 114 NCラリーのお知らせ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「プロトン内部! うなりを上げて、通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 1」 この記事は9月号から始まった連載で、この時期にレーサーとして活躍していた選手たちへのインタビューで構成されています。初回は、「飽くことのない探求と見果てぬ夢」と題して、森幸春選手に話を聞いています。その内容は、走るときそしてレースに臨む前に考えることや、ヨーロッパのプロ選手と走った時の自身との差について。そして日本のレースでは体験したことのないスピードや感覚について話しています。レース以外のことでは、この年に自身の店として設立した「プロダクツM」での仕事や今後の展望について語っています。 「私をとらえる魔物について」 この記事は、7月号から始まった連載です。「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まるこの企画は、オーナーにとって、そして...

明日は休みます

今日の春日部、雲は多めですが晴れの天気といってよいでしょう。 空気は少し冷たさを感じます。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日は休みとなります。

ニューサイクリング 1985年8月号(No.253)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年8月号は、通巻253号です。 この号のカラー口絵は「YANMER IRONMAN JAPAN '85 IN LAKE BIWA」「私をとらえる 魔物について」「八ヶ岳 山荘絵日記」です。 通巻253号の目次をページ順に追うと、 18 特集 旅と水の味 ウォーターパーティー 水場ガイド 36 特集 旅と水の味 ウォーターパーティー みづ 44 特集 旅と水の味 ウォーターパーティー 夢のまた夢、水の泡 52 特集 旅と水の味 ウォーターパーティー 水といえばコーヒーとなる私の場合 54 使ってみたら エビアン・スプレー 56 レース ザッツ・ステージレース 6戦士の9日間 70 メカニカル 私をとらえる 魔物について 84 旅とエッセイ ニューパスハンティング 山形・新潟 朝日スーパー林道 96 レース アイアンマン・ジャパン・インびわ湖 100 旅とエッセイ エッセイ 八ヶ岳山荘日誌 108 NCラリーのお知らせ 110 サイクリングプランを提供するアメリカの会社 112 レース 近畿ロード 鈴鹿サーキット・コースレコードの日 114 旅とエッセイ 私のミニガイド・長さんのやぶにらみ旅日記 草津より四万へ 四万切り目 118 NCサロン 121 製品メモ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「旅と水の味 ウォーターパーティー」 この記事は8月号の特集のひとつで、ここでは各地の名水や泉、沢水などとっておきの水場を紹介しています。ガイドで取り上げている水場は、群馬、神奈川、長野、静岡、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫にある22か所となっています。 「みづ」 この記事は8月号の特集のひとつで、ここでは民俗学的見地を探求する筆者が、水と人とのかかわりを考察した水の文化史を述べています。 「夢のまた夢、水の泡」 この記事は8月号の特集のひとつで、ここではボトルの水から、清涼飲料水の話まで、軽妙な語り口でつづる筆者の独断・体験的エッセイが掲載されています。その内容は、まだ粉末しかなかったスポーツドリンクとWBGT(暑さ指数)の話。サイクリング時に持つボトルの本数と、ボトル...

ニューサイクリング 1985年7月号(No.252)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年7月号は、通巻252号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「'85国際サイクルロードレース」「ラグデザインのパイプ」です。 通巻252号の目次をページ順に追うと、 22 私をとらえる魔物について 34 エッセイ 八ヶ岳山荘日誌 44 パラノワールドから愛をこめて 最終便 54 ニューパスハンティング 塩嶺王城スカイライン 64 ハネムーン・イン・スイス 76 オランダ通信 ルクセンブルグのトレーニングキャンプ 80 ●レース(国際ロード、丸石ロード、スギノカップ) 88 私のミニガイド(8) 安倍峠 91 私のミニガイド(9) 前日光基幹林道 100 製品メモ 104 続・ハンドメイド変速機 108 ●NCラリーのお知らせ 110 気になる風景 文化 112 アメリカのオフロードサイクリスツ・コード となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私をとらえる魔物について」 この記事は、7月号から始まった新連載です。「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まるこの企画は、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していくと記事の冒頭で述べています。今回は記事の最初に「レンブラントから氷まで」と題した、取材者によるオーナーの人物評があります。次に、自分の自転車に求めるものはルブールが描いたエルスの線画だというオーナーが所有する4台のトーエイが取り上げられています。この4台は全てグリーンの塗色に統一されていて、車種はランドヌーズ、キャンピング、グランランドナー、シクロスポルティフとなっています。記事ではオーナーが自転車をオーダーするまでの過程と、色を統一している理由を述べています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「ダニエル・ルブールの線画に視るルネ・エルスと実物とのギャップ」と題して、ルブールの描くイラストとそこから各人が思い描くエルスのイメージ、それと実物のエルスから受ける印象との差異について述べています。 「エッセイ 八ヶ岳山荘日誌(1)」 この記事は1週間の夏休みをとった編...

ニューサイクリング 1985年6月号(No.251)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年6月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年6月号は、通巻251号です。 この号のカラー口絵は「'85年サイクルショー」です。 通巻251号の目次をページ順に追うと、 16 '85サイクルショー トライアスロンモデル ニューパーツ スペシャルメイド 54 ニューパスハンティング 林道蕪入沢芦川線の無名峠 64 ちょっとパリへサンジェを買いに (3)最終回 74 ちょっとパリに買いに行ったサンジェが出来た 80 激走!! 41.29244 アワーレコード中村仁の挑戦 86 乗る人見る人自転車道楽 土屋邦彦さん 92 私のミニガイド(6)(7) 上州三峰山サイクルハイキング 裏妙義スーパー林道と入山峠旧道 98 気になる風景 地名 100 レースシーズン再び まずはトレーニングレースから 104 製品メモ 108 パラノ的自転車美学II パラノワールドから愛をこめてを読んで 116 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'85サイクルショー」 この記事は、東京・晴海で開催された「ジャパンバイシクルショー」のフォトレポートです。記事は完成車・パーツ・スペシャルメイドと分類し、各メーカーの製品を写真と説明文で紹介しています。取り上げているのは、完成車ではブリヂストン、ナショナル、ミヤタのトライアスロンモデルを各1台。パーツはアラヤ、アリアケ、ウカイ、カンパニョーロ、キャットアイ、丸石のゲーターレードブランド、サカエ、サンツアー、サンシン、シィディ、スギノテクノ、ディアドラ、日東、パナレーサー、ミシュラン、ミノウラの各製品。スペシャルメイドはフカヤ、エベレスト、メビウス、アラヤ、ケルビム、アンタレス、ディオス、ヤナギサワ、プロトン、レベル、ジオラマ、マッキンレー、セマス、ナカガワ、サムソン、ホルクス、ハープ、ヴォーグ、フジ、イリベ、リバーワン、ビバロ、ガンウェル、アドニス、ゼブラ、ミソノイ、シマザキ、ヤマクニ、ニシキ、三連勝、カロッツェリアオミノ、ロイヤルノートン、ナルシマ、キヨ、各ブランドの展示モデルの写真を掲載しています。 「ニューパスハンティング (9)」 この記事は、林道や峠を主体に地...

昨日より暖かくなりそうです

今日の春日部、晴れています。 今は風があって、空気も冷たいですが、これから暖かくなってきそうです。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日3/22は休みとなります。

週末は金・土は営業で日曜は休みです

今日の春日部、雨が降ったり止んだりです。 降る雨はパラパラだったり強めに降ったりもしますが、 止んでいる時間が長くなってきているような感じがします。 本日は祝日になりますので、店舗営業いたします。 時間は12時から17時までです。 轍堂、開店いたしました。 なお、3/22(日)は休みとなります。

ニューサイクリング 1985年5月号(No.249)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年5月号は、通巻249号です。 この号のカラー口絵は「秋葉街道」「峠のうえで」です。 通巻249号の目次をページ順に追うと、 20 ザ・峠 ●峠ベスト10 32 ザ・峠 ●東西南北 65人 42 ザ・峠 ●私の好きな峠登場、全峠リスト 46 ザ・峠 ●エッセイ 峠・ふるいおもいで 54 ザ・峠 ●エッセイ 追憶の峠 66 エッセイ ちょっとパリへサンジェを買いに (2) 78 連載紀行 西上州 (七) 晩春 88 ニューパスハンティング 天竜スーパー林道 尾根上の大パノラマルート 102 ウォッチング チャレンジロード 110 シクロクロスマシン 走ってみて実感したこと 114 製品メモ 120 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ザ・峠」 この記事は5月号の特集のひとつで、NC誌の定期購読者やいくつかのクラブにアンケートを行った結果をまとめたものです。ここでは「サイクリストの好きな峠・ベスト10」として、アンケートで人気のあった峠ベストテン、1位から順に三国峠、大弛峠、鞍掛峠、神坂峠、嶺方峠、夜叉神峠、野麦峠、夏沢峠、青崩峠、保福寺峠について、峠の概要とアンケートの回答にあったコメントを紹介しています。 「ザ・峠 ノース・イースト・ウエスト・サウス 56人」 この記事は5月号の特集のひとつで、NC誌の定期購読者やいくつかのクラブにアンケートを行った結果をまとめたものです。ここでは「私の好きな峠・コメント集」として、各地区にある好きな峠に対するコメント、北海道5件、東北8件、関東7件、北陸2件、中部23件、近畿8件、四国1件、九州2件、合計56人からのコメントを紹介しています。 「私の好きな峠登場、全峠リスト」 この記事は5月号の特集のひとつで、NC誌の定期購読者やいくつかのクラブにアンケートを行った結果をまとめたものです。ここでは「アンケート登場全峠リスト」として、アンケートの結果に登場した全国の177峠を標高・地形図名称とともに一覧で掲載しています。 「峠 ふるいおもいで」 この記事は5月号の特集のひとつで、ここでは「エッセイ 峠の思い出」のひとつとして、今井...

ニューサイクリング 1985年4月号(No.248)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年4月号は、通巻248号です。 この号のカラー口絵は「マシンがトライアルを始めた!」「ワンショット」「ニューグッズハンティング ルック」です。 通巻248号の目次をページ順に追うと、 16 紀行 五木・五家荘・椎葉を行く 九州の秘境・冬の表情 28 超先鋭 ファニーバイク群団分析 0から60km/hへのマシン 40 ニューパスハンティング 東海 平松峠と佐賀野林道 50 連載紀行 西上州 (六) 陽春 60 エッセイ ちょっとパリへサンジェを買いに (1) 70 乗る人見る人自転車道楽 伊藤真基雄さん 78 使ってみたら ニューデュラエース 82 私のミニガイド(5) 秩父のパノラマルート 陣見山スカイライン 84 フォトスケッチ大和一人旅 88 レポート 続 ディスクホイール 92 気になる風景 原風景 96  ニューパスハンティング実走レポート 二十曲峠・鹿留林道 100 製品メモ 104 NCサロン 110 驚き! 6日間レース 114 NC3月号 パラノ的自転車美学を読んで パラノワールドから愛をこめて となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「九州の秘境・冬の表情 五木・五家荘・椎葉を行く」 この文は、前年の12月に九州を走った筆者によるサイクルツーリング紀行です。筆者は相棒に先行して着いた人吉駅周辺をポタリングしながら過ごして相棒と合流。そこから二人で走り始め、川辺川ダム建設によって水没することとなっていた五木村を訪れたあと、その日は五家荘まで進んでから宿泊します。翌日は、竹の川まで戻ってから梶原越(白蔵峠)と不土野峠を越えて椎葉まで走ります。最終日は雪の中を日向まで走り、夕刻の大阪行きフェリーに乗って九州を離れています。 「0から60km/hへのマシン 超先鋭 ファニーバイク群団分析」 この記事は、当時の最先端であったファニーバイクについて、シクロウネの今野義氏が各国やメーカーが生み出したモデルを紹介・分析しています。記事でははじめに東ドイツとスイスがエアロダイナミクスへの挑戦を始めてから、当時、モゼールのアワーレコード樹立とロサンゼルスオリンピックを頂点に突入したレ...

今日も良い天気です

今日の春日部、よく晴れています。 花粉症対策は必要だと思いますが、風が無いので 散歩やサイクリングに出るにはよい日和です。 オープンカーで走るのも気持ちよさそうです。 轍堂、開店いたしました。

週末は通常営業です

今日の春日部、よく晴れています。 気温も上がってきているようです。 花粉も飛んでいますね。 体調回復しましたので、週末は通常営業いたします。 轍堂、開店いたしました。

ニューサイクリング 1985年3月号(No.247)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年3月号は、通巻247号です。 この号のカラー口絵は「カンパニョーロ 新型レコード」です。 通巻247号の目次をページ順に追うと、 20 青森ー下関1623km96時間への挑戦 (2) 32 私の通勤自転車考 40 連載紀行 西上州 (五) 早春 52 レポート 続 ディスクホイール 59 ニューパスハンティング 婆娑羅峠、蛇石峠そしてオマケの無名峠二つ 68 乗る人見る人自転車道楽 ●番外編 今井ちひろ 76 スービッテで遊ぶ 78 気になる風景 レジャー 80 実戦アルミフレームの時代 アランの軽合金フレーム 82 オランダ通信 シクロクロス参戦記 88 カンパニョーロ新型レコード上陸 93 製品メモ 100 使ってみたら ツーリングシューズ クレオス 102 私のミニガイド(3) 懐かしの伊香保登山電車 108 私のミニガイド(4) 新穂峠と品又峠 112 NCサロン 114 パラノ的自転車美学 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「青森ー下関1623km日本海ルート無伴走・単独96時間への挑戦(2)」 この記事は、青森から下関までを単独・無伴走での走破に挑戦した筆者による挑戦記録です。今回は、敦賀から石川、富山、新潟、山形各県の日本海沿いを走り、秋田県にはいってからは能代で国道7号線に乗り大館、弘前を抜け、スタートから95時間15分後に青森駅へ到着するまでの実走レポート。そして締めくくりとして、装備と自転車や休憩・食事、体調管理などについてまとめて報告しています。 「私の通勤自転車考」 この記事は、技研勤務の井上重則氏が通勤用自転車として渡辺捷治製作所でフレームをオーダー。部品は前の通勤車から一部を付け替えつつ変更点などを詳述しながら、氏の通勤車に求める要素も紹介した製作記となっています。 「連載紀行5 西上州 早春」 この記事は、筆者が10年間、65回、延べ130日に渡る西上州ツーリングをしたまとめとして、主に初冬から晩春にかけてを季節ごとに書いたサイクリング紀行の連載です。今回は早春に訪れた、佐久海ノ口駅から大芝峠、大鰭峠、親沢峠、小海、海瀬、古谷、十石峠、浜平鉱泉...

ニューサイクリング 1985年2月号(No.246)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年2月号は、通巻246号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット 峠の下りで」「矢ノ川峠」「旅の変わり目」です。 通巻246号の目次をページ順に追うと、 16 恒例 '85 読者年賀状コレクション 28 レポート、話題のホイールを追って ディスク・アンブロッシオの正体 40 青森ー下関1623km96時間の挑戦 54 ニューパスハンティング パノラマルート、金時山を巡る峠と林道 長尾峠・新矢倉沢峠・足柄峠・坂田峠 64 連載紀行 西上州(四)厳冬 74 自転車大好き人間のヨーロッパ旅行 86 乗る人見る人自転車道楽 ●番外編 薛雅春 94 ALEX MOULTON 96 製品メモ 102 使ってみたら ロビロンアンダー 104 気になる風景 源流志向 106 私のミニガイド(2) 長さんのやぶにらみ旅日記 112 NCサロン 116 長野県西部地震後の白巣峠と滝越 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「恒例 '85 読者年賀状コレクション」 このコーナーは2月号の恒例で、読者やクラブなどから編集部に届いた年賀状を紹介しています。この年は、67通の賀状を掲載しています。 「ディスク・アンブロッシオの正体」 この記事は、スギノテクノ開発室で行われたアンブロッシオ製ディスクホイールの分解調査に立ち会った編集部によるレポートです。レポートでは、ホイールの各部をカットした細部の写真を掲載しながらその構造を紹介しています。それに加えて、杉野社長および同社開発部員へディスクホイールに対する考察について聞いた話をまとめた記事も掲載されています。 「青森ー下関1623km日本海ルート無伴走・単独96時間への挑戦(1)」 この記事は、青森から下関までを単独・無伴走での走破に挑戦した筆者による挑戦記録です。2回に渡るレポートの1回目は、始めにこのチャレンジをする発想を得たきっかけと、これまでに5回挑戦したうちの1回目から4回目までの各回の途中経過と挑戦の結果を述べています。次に5回目の挑戦にあたっては今までと逆の下関から青森へ向かうルートとしたうえでトレーニングを強化したこと。そし...

ニューサイクリング 1985年1月号(No.245)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年1月号は、通巻245号です。 この号のカラー口絵は「10th ニューサイクリング読者会」「ディスクホイール日本上陸」「あけましておめでとうございます」です。 通巻245号の目次をページ順に追うと、 20 新春NC 自転車博 本誌読者諸氏の自転車拝見 58 ニューパスハンティング(4) 鹿留林道の二十曲峠 68 杉野安のヨーロッパとび歩き(4) オランダ合宿打ち上げ 82 フランス・アルプス紀行(3) 94 ディスクホイール あれは遠雷のような饗鳴音をたてて走った 100 山岳サイクリングからのノウハウ(5) 雪 106 製品メモ 112 連載紀行 西上州(三)新春 120 '84オータム サイクル フェスティバル 122 濁川温泉への善意実る となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「1985 新春NC 自転車博」 この記事は、1月号の特集です。この年は例年のエッセイ集から趣向を変え、前年1年間に記事が掲載された15名の著者達と、その著者達が乗る自転車を紹介しています。著者は氏名・年齢・職業とともに、5つの質問に回答を掲載する形で紹介しています。それとともに3つ目の質問にある、所有する自転車の中で一番よく乗っている1台を写真で紹介しています。 「ニューパスハンティング (4)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「富士の大展望」と題し、鹿留林道、二十曲峠を紹介しています。今回走っているルートは、東桂駅をスタートしてから鹿留川に沿うように林道を南へ進み、二十曲峠を越えて下った後は国道に出ずに桂川に沿うようなルートをとってのどかな道を走り、三つ峠駅あたりで国道139号に合流して東桂駅に戻る約40kmになっています。 「杉野安のヨーロッパとび歩き」 この記事は、スギノテクノ社長の杉野安氏がスギノレーシングチームを率いてのオランダ合宿の様子や、ヨーロッパ各地での見聞を伝える連載です。今回は「その4 オランダ合宿の打ち上げ」と題し、スギノチームの選手たちの活躍と、この時期の機材の変革ぶり。街へ出ての自転車関連の見聞録...

皆様へ自転車盗難のご連絡と拡散のお願い

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読者の皆様 先日、他の轍堂SNSで掲載させていただきましたが、少し時間が経ちましたので、改めてこのページにも掲載させていただきます。 先日、店主が懇意にさせていただいているレトロサイクル浅麓堂さんからルネ・エルスのスポルティーフ(ロンシャン)が盗難にあったと連絡がありました。 盗難にあったルネ・エルスは、ニューサイクリング1979年5月増刊号のスペシャルメイドサイクルに掲載されたものです。後年細かいところが変更されているようです。 現在の仕様は、ニューサイクリング2001年9月増刊号「ルネ・エルス特集」の78ページにカラー写真と仕様等が掲載されています。以下に該当ページの画像を貼っておきます。 捜索及び、自転車のご友人関係など各所への情報拡散にご協力お願いいたします。

週末休みます

店主体調不良のため、3/7(土)と3/8(日)の店舗営業は休ませていただきます。

ニューサイクリング 1984年12月号(No.244)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年12月号は、通巻244号です。 この号のカラー口絵は「ライク ヨーロピアン!! シマノ・グリーンピア・ロード 第1回」「フランスVSイギリス 50年代の実用車」「ワンショット 峠の下り(信州峠)」です。 通巻244号の目次をページ順に追うと、 20 杉野安氏に聞く 未来へ移行し始めた競技マシン像に迫る 30 辺境を行く 晩夏下北紀行 40 ニューパスハンティング(3) 上州 暮坂峠と無名の峠 52 杉野安のヨーロッパとび歩き(3) 番外編 ケルンショーetc. 66 フランス・アルプス紀行(2) 76 2台の実用自転車 オスカーエッグとトライアンフ 82 乗る人見る人自転車道楽 番外編 今井彬彦 90 連載紀行 西上州(二)初冬 100 製品メモ 104 越美国境 二つの峠(三) 110 ■レース ●シマノ・グリーンピア・ロード 対社会を目指した新しい試み 116 ■レース ●第2回ロードレース全国クラブ対抗チャンピオン大会全成績 118 私のミニガイド 120 "ずくなし"サイクリング 高鳥谷山    昭和59年度総目次 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「未来へ移行し始めた競技マシン像に迫る」 この記事は、スギノテクノの杉野安社長へのインタビュー記事です。この年にフランチェスコ・モゼールがファニーバイクでアワーレコードの記録を更新した時にも使用されたパネルホイール、現在でいうディスクホイールについて、そして当時の最新競技マシン像に迫っています。 「辺境を行く 晩夏下北紀行」 この記事は、前年の夏に下北半島を一周したサイクリング紀行です。筆者は寝台列車で輪行してきた青森駅を出発し、夏泊半島を回って下北半島へ。そして海峡通り、大間崎、尻屋崎を巡り、小田野沢で国道と合流した東通りを南下するところで話を結んでいます。 「ニューパスハンティング (3)」 この記事は、「旧道を探る」に代わる新たなコースガイド企画として始まった連載です。記事の体裁は前企画と同様に、地図とともに写真を多数掲載してコースを案内しています。今回は「道祖神を訪ねて」と題して、上州暮坂峠...

ニューサイクリング 1984年11月号(No.243)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年11月号は、通巻243号です。 この号のカラー口絵は「IFMA '84ケルンインターナショナルショー」「夏沢峠 冬支度」「オランダから来た近未来の純レーサー JAN・LE・GRAND」です。 通巻243号の目次をページ順に追うと、 24 '84 IFMAケルンショー 38 連載紀行 西上州(一)晩秋 48 ニューパスハンティング(2) 恵那山林道 鯉子峠・墓戸峠 58 杉野安のヨーロッパとび歩き(2) チューリッヒとパリ 72 ツーリストに迫る 3 鈴木孝さん 74 フランス・アルプス紀行 84 乗る人見る人自転車道楽 森田徹さん・杉本弘美さん 92 越美国境 二つの峠 (二) 98 ■レース ●ツール・ド・ジャパン第3戦 ●全日本実業団 102 濁川温泉レクイエム 104 娘よ、アスリートになれ 108 製品メモ 116 NCサロン 120 輪行自由化 そして今後の問題 122 ■林道は通行禁止か 124 冬、越中から飛騨へ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「IFMA '84  IFMAケルンショー」 この記事は、この頃トライアル車として先端となりつつあったファニーバイクが台頭してきたケルンショーのフォトレポートです。レポートではチネリ他のトラックおよびロードのファニーバイク、パーツではカンパニョーロの新製品となるレコード(Cレコ)やワイマンのヘリコイド式ブレーキ、マビックのホイールなどを紹介しています。 「連載紀行1 西上州」 この記事は、筆者が10年間、65回、延べ130日に渡る西上州ツーリングをしたまとめとして、主に初冬から晩春にかけてを季節ごとに書いたサイクリング紀行の連載です。今回は晩秋に訪れた武州街道、海瀬駅から大上峠、大上、余地峠、峠の湯、川久保、古谷、十石峠、白井、乙母、住居附峠、矢倉、矢倉峠、椚と巡って下仁田に至る2泊3日の旅の様子を綴っています。また紀行文の後には、3日間の旅の行程と、そこで越えた大上峠、余地峠、十石峠、八倉峠の執筆時点での状況を紹介しています。 「ニューパスハンティング (2)」 この記事は、「旧道を探る」...

ニューサイクリング 1984年10月号(No.242)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年10月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年10月号は、通巻242号です。 この号のカラー口絵は「神鍋カップサンツアーロード」「ニューグッズハンティング ニューデュラエース」です。 通巻242号の目次をページ順に追うと、 16 夏祭り 神鍋'84 ●神鍋カルチャーを探る 22 夏祭り 神鍋'84 ●レース記録班、大わらわ 24 夏祭り 神鍋'84 ●神鍋に見る自転車積載法 28 夏祭り 神鍋'84 神鍋しょっとショットふぉーかす 30 夏祭り 神鍋'84 開催地、神鍋は語る 34 夏祭り 神鍋'84 5年目を迎えた神鍋カップ 42 新シリーズ ニューパスハンティング(1) 十二峠、大沢峠、栃窪峠、八箇峠を結ぶ魚沼スカイライン  52 杉野安のヨーロッパとび歩き (1)オランダ合宿あれこれ 64 14歳、アメリカジュニアナショナルツールに挑戦 74 海外サイクルツーリングガイド V ●アメリカ合衆国 ●カナダ ●オーストラリア 90 乗る人見る人自転車道楽 加藤孝さん 98 越美国境 二つの峠 (一) 104 山岳サイクリングからのノウハウ(4) 気象予報と天気図作り 112 NCラリーのお知らせ 114 製品メモ 120 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'84夏祭り神鍋 神鍋カルチャーを探る」 この記事は、神鍋カップサンツアーロードを取り上げた10月号の特集記事の一つです。この特集にレースレポートは無く、レース周辺のカルチャーの部分を追った取材記事となっています。ここでは開催5回目となる神鍋カップのレース前夜にキャンプしていた参加者などに行ったインタビュー内容を掲載しています。 「'84夏祭り神鍋 レース記録班、おおわらわ」 この記事は、神鍋カップサンツアーロードのカルチャーに焦点を当てて取り上げた10月号の特集記事の一つです。ここでは公式記録ではなく、参加者や応援に来た個人として撮影している撮影者に対して行ったインタビュー内容を掲載しています。 「'84夏祭り神鍋 神鍋に見る自転車積載法」 この記事は、神鍋カップサンツアーロー...