投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

花粉対策は万全に

今日の春日部、よく晴れていて暖かいです。 その反面、花粉がだいぶ飛んでいるように感じます。 外出の際は花粉対策が欠かせないと思います。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日3/1(日)は休みとなります。

ニューサイクリング 1984年9月号(No.241)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年9月号は、通巻241号です。 この号のカラー口絵は「モンブランは自転車天国」「ニューグッズハンティング ICS」「ワンショット 峠のうえで」です。 通巻241号の目次をページ順に追うと、 20 遊び心満載 ワンボックスカーを楽しむ 28 ●新緑の峠と静かな山の湯へ 34 トライ!トライアスリート 泳ぐ!廻す!走る! トライアスロンにおける、自転車とウエア 40 自転車を制するものはトライアスロンを制す 皆生トライアスロンルポ 50 サイクリストと食 栄養とエネルギーへの気くばり 59 旧道を探る 木曽・恋路峠(川西古道)と根の上峠(与川道) 70 海外サイクリングガイドIV ヨーロッパ編 ノルウェー・フランス 88 乗る人見る人自転車道楽 前田守一さん 96 稲積の道で 100 '84NCラリーのお知らせ 102 メグレと自転車 104 ヤジ馬たちのツール・ド・ジャパン 106 気になる風景 緑 110 参議院とり上げられた輪行問題 114 NCサロン 118 ハンドメイド変速機 PART II 122 製品メモ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「あそび心を満載 1BOXカーを楽しむ」 この記事は、1BOXカーに自転車を積むための改造をして、カーサイクルキャンピングを楽しんでいる2名のオーナーと2台のクルマを、写真を中心に紹介しています。はじめは「効率よく自転車を積むための手軽な改造」と題して、木材を利用して自転車を積載しているオーナーと車を紹介しています。次に「運搬だけでなくデポ地での快適なカーサイクルキャンピングを楽しむ車」と題し、2列目シートの後ろにある荷台部分を改造して、自転車の積載と出先での車中泊をより快適に過ごすための改造をしたオーナーと車を紹介しています。 「カーサイクルキャンピング 1BOXカーを楽しむ 新緑の峠と静かな山の湯へ」 この記事は、東京から1BOXカーで夜中に群馬へ移動し、朝から須賀尾峠と川原湯峠を越えるサイクリングを楽しんだカーサイクルキャンピング紀行です。 「トライ!トライアスリート 泳ぐ! 廻わす! 走る!」 この記事は、当時アメ...

ニューサイクリング 1984年8月号(No.240)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年月8号は、通巻240号です。 この号のカラー口絵は「六十里越街道」「フランスのエスプリ漂う新着2台のスポルティフALEX SiNGER」「暑中見舞申し上げます」です。 通巻240号の目次をページ順に追うと、 20 旧道を探る(23) 六十里越街道 40 アメリカの女性レーサー、ボルドー―パリ600kmに挑戦 48 先鋭メカニカルトライアルマシン製作密着取材 下 66 海外サイクリングガイドIII ヨーロッパ編 スペイン オーストリア   サイクルツーリストに迫る その2 86 紀行 晩秋夏沢越え 92 乗る人 見る人 自転車道楽 二瓶尚士さん 100 アレックス・サンジェの魅力 102 スポーク組み28・32・36の再点検 ホイール組みへの一つの提言 110 習作、手作りディレイラー 114 山岳ツーリングからのノウハウ(3) シルバコンパスを使いこなす 120 製品メモ 122 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「旧道を探る(23)」 この記事は旅を目的とするサイクリストに向けた旧道や旧峠の探訪をしようという企画の連載で、地図と文章に加えて多くの写真も交えながらルートを案内しています。今回は「月山、湯殿山直下の峠を三つ越えミイラの眠る山村を巡る路」と題して、六十里越街道を走っています。そのルートは、羽前高松駅を出て国道を少し行ってからサイクリングロードとなった廃止された山形交通三山線の軌道跡を辿りながら間沢まで、その先は国道、そして月山沢から月山スキー場を経由して湯殿山神社に寄ってから田麦俣の民宿泊。翌日は宿を出てから塞ノ神峠、十王峠を越えてから赤川の土手上を走って鶴岡駅に至る、初日70km二日目32kmの1泊2日の道のりとなっています。 「アメリカの女性レーサー、ボルドー―パリ600kmに挑戦」 この記事は、女子選手として史上初めてボルドー―パリに挑戦するベッツィー・キング選手に、伴走車で同行した福井龍夫氏によるレポートです。 「先鋭メカニカルトライアルマシン製作密着取材 下」 この記事は、当時の自転車競技界で最新鋭となっていた、アップステアリングバーと前輪...

本日は営業日です

今日の春日部、よく晴れています。 気温も高く、2月とは思えないような暖かさです。 お出かけには絶好ですが、花粉症の方にはつらい時期になりました。 轍堂、開店いたしました。

晴れて暖かです

今日の春日部、晴れていて暖かです。 日中のお出かけに厚手の上着は必要なさそうです。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日22日は所用のため、店舗営業は休みとなります。また、23日は祝日ですので12~17時まで店舗営業の予定です。

ニューサイクリング 1984年7月号(No.239)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年7月号は、通巻239号です。 この号のカラー口絵は「59年度全日本選手権」「'84国際サイクルロードレース東京大会」「スイスの峠」です。 通巻239号の目次をページ順に追うと、 20 先鋭メカニカルトライアルマシン製作密着取材 上 32 ●サイクルツーリストに迫る その1 34 紀行 湖国賛歌 44 第4回自転車月間中央大会 48 アメリカのマウンテンサイクルのこの頃 54 乗る人 見る人 自転車道楽 飯泉信夫さん 64 旧道を探る(22) 細尾峠・粕尾峠・大越路峠 72 ハンドメイド"変速機" 78 海外サイクリングガイドII ヨーロッパ編 イタリア イギリス スイス 94 ●気になる風景 幾何学の好きな蛇 96 レース 全日本・国際ロード・ツール ド ジャパン・スギノカップ 102 旧道実走レポート 108 NCサロン 112 製品メモ 116 山岳ツーリングサイクリングからのノウハウ(2) 地図を読む 120 ある峠にて となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「先鋭メカニカルトライアルマシン製作密着取材 上」 この記事は、当時の自転車競技界で最新鋭となっていた、アップステアリングバーと前輪小径を採用し、ブレーキを完全内蔵としたLEVELのトライアルマシン製作の取材記録です。前編となる今回は、製作にあたっての発想から実作業の繰り返しと、ある日のディスカッションの様子をレポートしています。また、マシンの特徴的な部分を拡大写真を用いながら紹介しています。 「サイクルツーリストに迫る 1」 この記事は、サイクルツーリングに対する個々のサイクリストの考え方やかかわり方といった、その人なりのパターンを雑談と紀行文によってサイクルツーリストの姿を見ようと企画された連載です。初回となる今回は「旅への衝動は何だろうか」と題した、山本進一さんとのおしゃべりです。 「湖国賛歌」 この文は、「サイクルツーリストに迫る」で謳っているサイクリング紀行です。山本進一さんによる紀行文は前年の8月に走った、輪行してきた穂積駅から揖斐川、横川ダム、八草峠を経由して木之本に出てから...

ニューサイクリング 1984年6月号(No.238)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年6月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年月6号は、通巻238号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」「霧と赤いマシン」です。 通巻238号の目次をページ順に追うと、 14 '84 大阪サイクルショー 36 二つのマウンテン サイクル フェスティバル 48 対談 レーサーとは何か!! 長沢義明・今野義両氏が語る 58 旧道を探る(21) 右左口峠・鳥坂峠 68 アメリカ熟年サイクリストグループ 日本ロングサイクリング 78 海外サイクルツーリングガイド 海外へ行きたいサイクリストへのアドバイスその1 92 乗る人 見る人 自転車道楽 中村博司さん 100 製品メモ 106 山岳ツーリング、私はこう考える(二) 山岳サイクリングからのノウハウ(1) 112 NCサロン 116 輪行制度の問題点を考える(三) となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'84サイクルショー」 この記事は、この年の4月に大阪国際見本市9号館で行われたショーのフォトレポートです。レポートでは完成車として、マウンテンサイクル、アルミフレーム、ハンドメイドサイクルに分けてそれぞれ目についた展示品を写真で紹介しています。パーツはパイプ、リム、タイヤ、チェンホイール、ペダル、クリップ、ブレーキ、ハブ、ステム、サドル、ピラー、バッグ・ウエア・アクセサリーに分けて製品の写真とスペックを紹介しています。そして記事の最後では「カンパニョーロパーツ小史」と題して、カンパニョーロのブースで展示されていた同社の歴史的なパーツ展示を写真で紹介しています。 「二つのマウンテン サイクル フェスティバル」 この記事は、マウンテンサイクルのイベント二つを取り上げたイベントレポートです。ひとつは御殿場の富士牧場公園で2日間にわたって開催された「第1回マウンテンバイク・フェスティバル」です。ここでは初日に行われたゲーム「リンボー」「スローゲーム」「スラローム」の様子と、二日目のサイクリングの様子を写真で伝えています。もうひとつは奈良と京都の県境にある通称「大河原グランドキャニオン」で行われた「サンツアーマウンテンバイクセミナー」です。ここでは「飲んだ、食べた...

ニューサイクリング 1984年5月号(No.237)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年5月号は、通巻237号です。 この号のカラー口絵は、「ワンショット 峠の上で」です。 通巻237号の目次をページ順に追うと、 12 山岳サイクリングへのアドバイス 増加しつつある山岳サイクリング指向への警鐘を込めて   ●山岳ツーリング、私はこう考える(一)   ●山岳サイクリングの心得   ●山岳サイクリング―私の場合-   ●山岳サイクリングには自分なりの目的意識を持つ   ●山と自転車   ●自転車は山岳風景によく似合う   ●山岳サイクリング一つのアドバイス   ●山岳サイクリングは登山よりも危険性が多い 36 晴れた!集った!チャレンジロードとり巻き人観察 48 新戦略コンポのベールをはぐ ●ビクトリー細見 ●カンパニョーロ・ビクトリーとシマノ NEW 600EX 58 旧道を探る(20) 鈴鹿峠と安楽越え 68 乗る人見る人自転車道楽 新田真志さん 84 製品メモ 92 ■輪行制度の問題点を考える(二) 94 気になる風景 小さなこと 96 積丹へ 102 NCサロン 第1回女子ツール・ド・フランス、他 108 濁河から御岳徒歩行 114 三国峠で雷様に逢う 118 ある日のピクニックラン 120 ●知っていてほしい事故の処置 -とくに自転車の補償交渉- 122 ・ツーリングレポート となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「山岳サイクリングへのアドバイス」 この記事は、山岳サイクリングの分野で活動している8名のサイクリスト達に様々なフィールドにおいての活動状況、心得および考え方といった事を綴ってもらった5月号の特集です。はじめは「増加しつつある山岳サイクリング志向への警鐘を込めて」と題し、この特集を企画したきっかけと特集の意図を述べています。 「山岳ツーリング、私はこう考える(一)」 この記事は、山岳サイクリングに関する5月号の特集のひとつです。ここでは特集の序として山岳サイクリング研究会世話人代表の筆者が、はじめに山岳サイクリング論として山岳サイクリングを定義づけるとともに、過去の具体的行動例を挙げています。次に山岳サイクリングの冒険的価値とその限界について筆者の...

暖かい日曜です

今日の春日部、よく晴れています。 そして、2月半ばとは思えないような暖かさです。 夏の気温が上がっているので、冬の気温も上がっているのではと感じます。 お出かけにはいい陽気です。 轍堂、開店いたしました。

ニューサイクリング 1984年4月号(No.236)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年4月号は、通巻236号です。 この号のカラー口絵は「レボリューショントライアル」「径二題」「ワンショット 態」です。 通巻236号の目次をページ順に追うと、 20 特別寄稿 モゼール・真実は革命を生んだ 32 対談 自転車ってなんだ 44 旧道を探る(10) 山辺の道 54 間道だけを辿った 四国四辻あたり 65 秩父の遭難に想うこと 72 ●限りなく皮膚に近付くマテリアル 進化するサイクルウェア 80 ●自転車の写真を撮る 92 乗る人見る人自転車道楽 鈴木 利行さん 102 製品メモ 112 輪行制度の問題点を考える(一) 114 ●メカニズムの楽しみ TAプロフェッショナルツーリスト 120 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「特別寄稿 モゼール・真実は革命を生んだ」 この記事は、フランチェスコ・モゼールがアワーレコードの世界記録51.151kmを樹立したことに寄せて、フランスの自転車ジャーナリストであるピエール・シャニー氏が挑戦の準備から記録達成までを追ったドキュメンタリーの日本語訳です。 「自転車ってなんだ」 この記事は、メビウスの栗田秀一氏と編集部の今井千束氏による「自転車文化を語る」対談記事です。対談では栗田氏が当時痛切に思っていた自転車さんの自覚についてや、自転車のカテゴリー分けに対する考えを語ってもらっています。自転車文化論については、コミュニケーションが文化を造る、自転車を考えるときには人間の運動能力を考えなければならないといった視点で持論を展開しています。 「旧道を探る(19)」 この記事は旅を目的とするサイクリストに向けた旧道や旧峠の探訪をしようという企画の連載で、地図と文章に加えて多くの写真も交えながらルートを案内しています。今回は「のんびりした大和の古道」と題して、山辺の道を走っています。そのルートは、近鉄桜井駅からスタートして山辺の道の道標を辿りながら走って天理駅に至る18km程の道のりとなっています。 「間道だけを辿った 四国四辻あたり」 この文は、観光ルートや幹線道路をひたすら避けて、高松から相栗峠、貞光、一宇村、剣山、祖谷、京...

土曜日はフリマ出店します

明日2/14(土)は、前橋総合運動公園で開催されるフリーマーケットに出店いたします。 その為、店舗営業は休みとなります。

ニューサイクリング 1984年3月号(No.235)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年3月号は、通巻235号です。 この号のカラー口絵は「フォトスケッチ 堀坂峠旧道から伊勢山上」「ワンショット 峠へのアプローチ」です。 通巻235号の目次をページ順に追うと、 20 座談 うちの亭主は道楽人間 道楽亭主の奥方達の放談会 34 ロス BDSショーを見る   ●小特集 紀伊 46 旧道を探る(18) 熊野古道 62 大台辻から大台林道へ 66 熊野川から風伝峠 74 ●どちらも廻るお話 一枚のディスクとモゼールのレコード樹立 78 対談 南米自転車事情 山本秀男氏に聞く 94 製品メモ 102 ●みちのくの松陰道 算用師峠 108 ●乗る人見る人自転車道楽(5) 姚 正雄さん 114 ●気になる風景 本郷元町公園・喫茶去 118 ●カメラ紀行 アルプスの見える村 120 ●ツーリングレポート 南木曽田立の滝 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「うちの亭主は道楽人間」 この記事は、普段編集部が接しているサイクリスト達の奥方様に、サイクリスト、道楽である故のその攻防、はたまたその術を教示願おうという企画で、サイクリストの夫を持つ女性4名の方に座談会形式で話をうかがっています。 「ロス BDSショーを見る」 この記事は、アメリカ・ロングビーチで行われた「バイシクル・ディーラー・ショーケース」の展示内容で目についたものを写真を中心にして伝えるレポートです。 「旧道を探る(18)」 この記事は旅を目的とするサイクリストに向けた旧道や旧峠の探訪をしようという企画の連載で、地図と文章に加えて多くの写真も交えながらルートを案内しています。今回は「小特集 紀伊」のひとつとして「山道、尾根道、階段、林道、ファーストランあり」と題して、熊野古道を走っています。そのルートは、紀伊田辺駅からスタートして左会津川沿いの道を行ってから分岐を国道311号に向かい、大坊で国道に合流してからは富田川沿いに遡っていき野中で一泊。翌日は小広峠、三越峠を越えて新宮駅に至る、1日目50km、2日目65kmの合計115km程の道のりとなっています。 「大台辻から大台林道へ」 この記事は、「旧道を探る」とともに...

ニューサイクリング 1984年2月号(No.234)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年月号は、通巻234号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット 冬の空」です。 通巻234号の目次をページ順に追うと、 12 恒例 '84 読者年賀状コレクション 26 1000人のサイクリストが走った! びわ湖一周サイクルマラソン 34 旧道を探る(17) 箱根湯坂路 44 西洋自転車事情(下) 福井龍夫氏に聞く 58 千国街道 64 ●ニューモデル紹介 70 犬とサイクリスト 76 製品メモ 79 カンパの新しい二つのシリーズ 82 第1回サイクルロードレース全国クラブ対抗チャンピオン大会全成績 84 白夜の極北を行く III 94 ●乗る人見る人自転車道楽(4) 102 New Cycling Salon 108 この人こんな話 110 ●寄せ集め0円タンデム PART2 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'84読者年賀状コレクション」 このコーナーでは、編集部に各方面から届いた年賀状を紹介しています。ここでは編集部に届いた年賀状の中から、73枚を掲載しています。 「1000人のサイクリストが走った!」 この記事は、4回目の開催となった「びわ湖一周サイクルマラソン」のイベントレポートです。レポートはフルマラソンを走るのと同じ程度の消費エネルギーとなる180kmを申告タイムを目指して走るサイクルマラソンを紹介。そして、このイベントの仕掛人である中島正満氏へのインタビューで聞いた、イベント開催のきっかけと開催までの苦労話などを掲載しています。 「旧道を探る(17)」 この記事は旅を目的とするサイクリストに向けた旧道や旧峠の探訪をしようという企画の連載で、地図と文章に加えて多くの写真も交えながらルートを案内しています。今回は「マウンテンサイクルで落差700mの尾根を下る」と題して、箱根湯坂路を走っています。そのルートは、強羅駅を出てから国道1号を上がって元箱根、小涌谷を経由して笛塚を過ぎたところから入った湯坂路を走り、最後は国道に出て箱根湯本駅に至る13km程の道のりとなっています。 「西洋自転車事情(下)」 この記事は、フランスでメカニシャンの修業をして...

ニューサイクリング 1984年1月号(No.233)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1984年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1984年1月号は、通巻233号です。 この号のカラー口絵は「第7回日刊スポーツサイクルグランプリ」「この1点」「A HAPPY NEW YEAR」です。 通巻233号の目次をページ順に追うと、 18 新春えっせい さか・サカ・坂   ● 敗走三題   ● 上り礼讃、下り嫌悪症の私   ● 変速機の無い旅行車   ● もう昔のことになってしまった   ● 雲と霧と雪の峠たち   ● 驚くべき下りの速さ   ● 渋峠にて   ● また、山に来てしまった   ● 楽しみであり、トレーニングになり、体調の判断にもなる峠の坂道   ● 転倒の記   ● 下りで地獄を見た   ● 仙台坂が私を育ててくれた   ● 上り大好き、下りはもっと好き   ● 冬枯の峠みち   ● 地縛霊がいる   ● 夢の中の坂道をさがして   ● S.F.さよなら、じてんしゃ   ● 峠・坂・あれこれ   ● 坂というもの 62 西洋自転車事情(上) 福井龍夫氏に聞く 76 旧道を探る 旧中仙道 鳥居峠 88 白夜の極北を行く II 98 乗る人 見る人 自転車道楽 106 NC ラリーメモリアル 110 ヨーロッパを歩きながら(2) 120 製品メモ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「敗走記三題」 この文は1月号恒例のエッセイ特集で、この年のテーマ「さか・サカ・坂」で書かれた19編のエッセイのひとつです。ここでは、三宅島の阿古地区、郡上八幡、富士山へのサイクリングで筆者が経験した苦労談を綴っています。 「上り礼讃、下り嫌悪症の私 落車、鼻の下がなくなった!」 この文は1月号恒例のエッセイ特集で、この年のテーマ「さか・サカ・坂」で書かれた19編のエッセイのひとつです。ここでは女子ロードレーサーの筆者が、上りを礼讃し下りを嫌悪する理由と、落車で顔を大怪我して下りをなお嫌悪することとなった経緯を綴っています。 「変速機のない旅行車」 この文は1月号恒例のエッセイ特集で、この年のテーマ「さか・サカ・坂」で書かれた19編のエッセイのひとつです。ここでは、筆者の知り合いで変速機無しの自転車をオーダーし、サイクルツーリングを...

ニューサイクリング 1983年12月号(No.232)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年12月号は、通巻232号です。 この号のカラー口絵は「スモールライダーのスモールマシン」「白夜の極北を行く」です。 通巻232号の目次をページ順に追うと、 16 亜米利加自転車事情 河合一郎氏に聞く 34 スモールライダーのスモールマシン 今野 栄選手の実戦マシン 42 奥加賀・奥越・奥美濃を行く〈下〉 52 旧道を探る 旧碓氷峠 62 自転車の遊び 私の場合 70 友情という名の自転車レース 第1回フレンドシップサイクル サイクルロードレース大会 78 ヨーロッパを歩きながら(1) 88 ●乗る人見る人 自転車道楽(2) 94 ●サンパウロから 96 ●気になる風景 みちのく 98 ●ツーリングレポート 辛苦辛苦の八倉峠行 消えゆく峠迦葉山周辺の峠 100 白夜の極北を行く(I) 112 製品メモ 116 第14回 クラブラリー となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「亜米利加自転車事情」 この記事は、当時マウンテンサイクルが盛んになってきていたアメリカ自転車界の現状について、サンツアーUSAに勤務する河合一郎氏に編集部の今井千束氏がインタビューしたものです。その内容ははじめに、マウンテンサイクルのルーツや変遷、名前に関するゲーリー・フィッシャーにまつわるエピソードや、マウンテンサイクルのいろいろな呼び方に触れています。他にも当時出てきていた問題、部品のメーカーのことや新しい部品開発の土壌について、日本との根本的な違いなどにも話題が及んでいます。 「スモールライダーのスモールマシン」 この記事は、前月号から続く小柄なライダーに注目した企画です。今回は「今野栄選手の実戦マシン」と題して、当時頭角を現してきた今野栄選手の乗る1台目と2台目の自転車について、フレームスケルトンやギヤ比とクランク長などの視点から検証を行っています。 「奥加賀・奥越・奥美濃を行く〈下〉」 この記事は、今井彬彦編集長によるサイクルツーリング紀行の2回連載です。今回は、桑島の宿を出て谷峠を越えて勝山、九頭竜川から九頭竜湖を過ぎ、油坂峠を越えた後の越前街道で雨と交通量の多さから郡上八幡で自転車をたたむことに...