投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

ひなたは暖かです

今日の春日部、よく晴れています。 気温はこの時期らしく低いですが、風が無いので日の当たるところは暖かに感じます。 冬のお散歩日和です。 江戸川の土手沿いなど歩くと気持ちよさそうです。 轍堂、開店いたしました。

寒い日です

今日の春日部、よく晴れていますが寒さが厳しいです。 日向と日影の体感がだいぶ違います。 風も少しあるようです。 お出かけの際は十分な防寒対策を。 轍堂、開店いたしました。

ニューサイクリング 1983年11月号(No.231)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年11月号は、通巻231号です。 この号のカラー口絵は「'83世界自転車競技選手権(スイス)」「シマノ工業 VS 日本大学 7th」です。 通巻231号の目次をページ順に追うと、 20 '83世界選手権 日本浮上中 ・Oerlikon激戦譜 36 '83世界選手権 日本浮上中 ・世界戦のハイライト 42 奥加賀・奥越・奥美濃を行く〈上〉 52 新連載 乗る人見る人 自転車道楽(1) 佐藤千尋さん 60 幻の氷柱に思いを馳せて 68 この人こんな話 北畠昭さん 72 スモールライダーのスモールマシン ・クランク長はこれでいいのか? 78 スモールライダーのスモールマシン ・私はスモールライダーそのマシンの考え方 84 旧道を探る 大平街道 94 隠岐之島 後編 106 答えられますか?自転車安全整備士検定問題から 110 New Cycling Salon 114 製品メモ 120 フォトスケッチ 五僧峠・伊勢神峠 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'83世界選手権 日本浮上中 Oerlikon(エリコン)激戦譜」 この記事はチューリッヒで開催された世界選手権を取り上げた特集記事のひとつで、ここでは杉野安氏による観戦記を掲載しています。記事では、大会2日目にチューリッヒのエリコン・ベロドロームに到着してから観戦したスプリント、ケイリン、団抜のレース展開や競技結果、中野浩一がV7を達成するまでの予選から決勝までのレースぶりも伝えています。他には女子ルート競技のレースについても触れています。 「'83世界選手権 日本浮上中 世界戦のハイライト」 この記事はチューリッヒで開催された世界選手権を取り上げた特集記事のひとつで、ここでは当時国際プロ車連副会長であった加藤一氏によるトラックレース観戦記を掲載しています。記事では、中野とカールのプロスプリント決勝の様子や坂本、中武のアマ選手の活躍ぶりについて述べています。 「奥加賀・奥越・奥美濃を行く〈上〉」 この記事は、今井彬彦編集長によるサイクルツーリング紀行の2回連載です。今回は、トラック便の金...

ニューサイクリング 1983年10月号(No.230)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年10月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年10月号は、通巻230号です。 この号のカラー口絵は「色彩 泳ぐ!!」「乙見山峠」です。 通巻230号の目次をページ順に追うと、 夏 神鍋の祭 日本のロードレース 神鍋カップ サンツアーロード 19 ● コースで拾った声 28 ● 宿舎の選手と応援団達 36 ● 検車前のちょっと一言 44 ● 生まれてから4年 神鍋カップサンツアーロード 52 ● イベントとしての神鍋 56 ● 各クラスの優勝者とマシン 64 ● 神鍋カップに息づくサンツアーの心 マエダ工業 河合社長に聞く   ● まとめ 76 隠岐ノ島 前編 86 答えられますか? 自転車整備士検定問題から 90 旧道を探る(13) 信玄棒道 100 製品メモ 106 東京ー青森728km30時間29分レポート 112 New Cycling Salon 118 私がオーダーしたルーフキャリヤ 122 ニューサイクリングラリーのお知らせ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「夏 神鍋の祭り 日本のロードレース 神鍋カップ サンツアーロード」 この記事は「神鍋カップサンツアーロード」にフォーカスした10月号の特集のひとつです。ここでは前文として、神鍋カップの当時のレース界での位置付けと、編集部がこの特集を組むことにした意図を述べています。 ※目次には掲載ページが掲載されていませんが、本文は18ページに掲載されています。 「コースで拾った話」 この記事は「神鍋カップサンツアーロード」にフォーカスした10月号の特集のひとつです。ここではレースの行われる1周8.7kmのコースを回って、主催、レース運営、地元スタッフ、レース参加者、応援者、参加抽選に漏れた人など、様々な人にインタビューした内容を掲載しています。 「宿舎の選手と応援団達」 この記事は「神鍋カップサンツアーロード」にフォーカスした10月号の特集のひとつです。ここではレース前日に神鍋の民宿に泊まっていた選手達にインタビューした内容を掲載しています。 「検車前のちょっと一言」 この記事は「神鍋カップサンツアーロード」にフォーカスした10月号の特集のひとつです。ここではレ...

ニューサイクリング 1983年9月号(No.229)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年9月号は、通巻229号です。 この号のカラー口絵は「ニューグッズハンティング」「この一点」「ワンショット」です。 通巻229号の目次をページ順に追うと、   触感! マウンテンサイクル 20 幾重にも続く丘から生まれたマシン マウンテンサイクル 28 座談会 マウンテンサイクルとは 58 ラフロードマンMTC触感! 64 アンケート マウンテンサイクルは今サイクリストの間で 65 インタビュー 実体・展望マウンテンサイクル 72 MTCの可能性と問題点を探る 78 マウンテンサイクルレビュー 82 カリフォルニアを駆る日本のパーツ 90 旧道を探る(12) 旧中仙道 100 フォトスケッチ 柳生街道 104 この人 こんな話 〈西村 寛さん〉 108 西海岸レースつれづれ 118 ニューサイクリングラリー要項 120 製品メモ 122 New Cycling Salon となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「触感! マウンテンサイクル」 この記事は9月号の特集で、ここでは巻頭文としてこの特集を組んだ企画意図や記事の進行順序について述べています。そしてもうひとつ、この特集ではマウンテンバイク社の商標である「マウンテンバイク」という言葉は使わず、「マウンテンサイクル」という言葉を使うと述べています。 「幾重にも続く丘から生まれたマシン マウンテンサイクル」 この記事は9月号の特集で、ここでは杉野安氏がアメリカの自転車事情を説明するとともに、マウンテンサイクルがどのように作られ、発展していったのか等について述べています。このほかにも、ゲーリー・フィッシャー氏が社長を務め、トム・リッチー氏がフレーム製作を手掛けていたマウンテン・バイク社を杉野氏が見学した時の訪問記と、編集部取材によるアメリカでのマウンテンサイクルのレースについてゲーリー・フィッシャ氏にインタビューした記事も掲載されています。 「座談会 マウンテンサイクルとは」 この記事は9月号の特集で、ここでは編集部の今井千束氏が司会を務め、3名の出席者によるマウンテンサイクルを題材とした座談会の記録です。座談会ではマウンテンサイク...

ニューサイクリング 1983年8月号(No.228)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年8月号は、通巻228号です。 この号のカラー口絵は、「OHSHIMA」です。 通巻228号の目次をページ順に追うと、 20 野を楽しむキャンピングの魅力 キャンピング ア・ラ・カルト 41 野を楽しむキャンピングの魅力  カーサイクルキャンピングをレンタルでやった ●用具はレンタルショップで借りた ●野原でグルメになった ●テントを設営する ●そろえたい道具 58 野を楽しむキャンピングの魅力  キャンプよもやま 70 旧道を探る(11) 木ノ芽峠・栃ノ木峠 80 モモコスペシャル No.1 86 オダックスのキャプテンとは? 92 気になる風景 96 アプローチ三題 白巣峠 ●笑いころげた徒労の沢下り ●ピークは突然熊笹が消えた ●熊笹と樹林を風が渡る 104 製品メモ  108 源流から河口へ 利根川 114 英国ウィークエンドサイクリング 120 New Cycling Salon 125 第9回NCラリーのお知らせ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「野を楽しむキャンピングの魅力」 この記事は8月号の特集で、ここでは「シクロキャンピング」という言葉を横に置き、「キャンピング」をもっとバリエーション拡げてとらえたいという今回の企画意図を述べています。 「キャンピング ア・ラ・カルト」 この記事は8月号の特集で、ここでは編集部が取材した個人・クラブのキャンピングスタイルを紹介しています。1組目は「北海道を快走するロードキャンピング」と題した、チューブラーのロードレーサーにキャリアとバッグを装着して走る個人のスタイルを紹介しています。2組目は「家族ぐるみの大所帯クラブキャンプ」と題した、港サイクリングクラブの年越しキャンプと海のキャンプ、そしてキャンピング用品について紹介しています。3組目は「キャンピングの伝統RCTC」と題した、立教サイクリスツツーリングクラブに聞いた年に2回春と夏に行われるキャンピングによる合宿の内容について紹介しています。4組目は「自然に、あくまで自然に向かって」と題した、ザックひとつにキャンプ用具一式12kgを収めて走る個人のキャンプの楽しみ方を紹...

週末は休みます

今週末1/24(土)および1/25(日)はハンドメイドバイシクル展視察他のため、店舗営業を休みます。

ニューサイクリング 1983年7月号(No.227)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年7月号は、通巻227号です。 この号のカラー口絵は「白馬山麓トレッキング」「ワンショット」です。 通巻227号の目次をページ順に追うと、 20 サイクリスト夏・北海道 ●座談会 我が北海道を語る 48 サイクリスト夏・北海道 ●北海道サイクルツーリング 注意とアドバイス 54 サイクリスト夏・北海道 道内からのガイド 62 道南早春賦 74 KAZUEさんの蒼い旅行車 82 旧道を探る(10) 千国街道 92 '83国際サイクルロードレース大会 94 第1回スギノカップ 96 夏沢峠の紳士たち 106 この人・こんな話 ジョン・ピンカートンさん 110 メルクスが語るアワレコード 114 サイクリングマップの見方・使い方と山岳・林道ツーリング 118 製品メモ  となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「サイクリスト夏・北海道 座談会 サイクリスト我が北海道を語る」 この記事は7月号の特集のひとつで、今井千束氏司会のもと北海道ツーリングを一度ならずとも経験しているサイクリスト5名による、北海道サイクルツーリングの魅力などを語り合った座談会の記録です。座談会で上がった話題は北海道ツーリングの魅力について、季節、宿泊、交通機関、魅力的な穴場、天候、人との出会い、食べ物に関すること。また北海道ならではの広大さや北海道ならでは話、サイクリング時の心得、そしてこれから行ってみたいことなどが話しあわれています。 「北海道ツーリング 注意とアドバイス」 この記事は7月号の特集のひとつで、「これから北海道へ渡るサイクリストのために」として2名の筆者がアドバイスを書いています。そのひとつは「北海道を旅する注意として」と題し、北海道在住30年サイクリスト歴15年の筆者が短期ツアーの地域選択、プランニング、宿泊地選定、道路事情、そして熊対策についてのアドバイスを述べています。もうひとつは「原野を走る 北海道ギヤ比考」と題し、北海道を走る場合の地形条件を考慮したギア比の設定について解説しています。 「道内からのガイド」 この記事は7月号の特集のひとつで、北海道サイクリング協会の各支部と大学クラブ...

ニューサイクリング 1983年6月号(No.226)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年6月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年6月号は、通巻226号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」「この一点」「ニューグッズハンティング」です。 通巻226号の目次をページ順に追うと、 20 特集 科学が新ペダリングを生むか? バイオメカニック バイオペース追求 22 バイオペースのエチュード 34 食卓を囲んで 聞く 40 バイオ体験レポート 7人の声 私の場合 62 力とスピードのマッチングの追求 66 バイオは新しいペダリングの夜明け 70 旧道を探る(9) 柳生街道 82 '83 サイクルショー 96 信仰の道再び 106 製品メモ 114 広がれ、自転車人間の輪ッ!!雨の1/3センチュリーラン 120 街の灯 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「科学が新ペダリングを生むか?」 この記事は6月号の特集で、「バイオメカニクス バイオペース追求」と副題を付けた企画で、この頃シマノが開発に乗り出したバイオペースについて、シマノ開発課や各方面のサイクリストらが集まって座談会や実走テストなどを行っています。ここでは「バイオの製品」として当時よく聞かれ始めた「バイオ」という言葉の意味と、シマノのバイオペースのコンセプトについて解説するとともに特集の企画意図を説明しています。 「バイオペースのエチュード」 この記事は6月号の特集記事のひとつで、ここではバイオペースの実走テストとして千葉県の嶺岡林道を7人のメンバーにバイオペースの48X38X28のトリプルを装着した自転車で実走してもらいながら、スタート前と道中の各ポイントで走ってみた感覚などを聞き取りした内容をインタビュー形式で紹介しています。 「食卓を囲んで聞く」 この記事は6月号の特集記事のひとつで、ここではシマノ工業開発課の2名を加えて食卓を囲みながら、まずは実走テストで得た各人の感想と総括を述べてもらっています。次に、各人の意見に関連してシマノの開発者から真円ギヤとの違いや、バイオペースの狙いなどについて解説してもらっています。 「バイオ体感レポート7人の声 私の場合」 この記事は6月号の特集記事のひとつで、ここではテストに参加した7名のメンバー...

明日は休みます

今日の春日部、晴れていて日差しが暖かです。 風も無く、穏やかな日になりそうです。 轍堂、開店いたしました。 なお、明日1/18(日)は休みとなります。

ニューサイクリング 1983年5月号(No.224)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年5月号は、通巻224号です。 通巻224号の目次をページ順に追うと、 12 サイクリストの足元大研究 靴 36 足元のエッセイ 60 この人こんな話(5) 佐藤千尋さん 62 マウンテンバイクのあり方 ニューヨークショーから 70 フォトスケッチ 熊野のみち辺り 74 旧道を探る(8) 竹内街道 94 チャレンジロードアトランダムインタビュー 100 製品メモ 106 ランチタイプクッキング お好み焼きと焼きソバ大会 112 シティサイクルの問題点 118 加熱接着の軽合フレーム となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「サイクリストの足元大研究 靴」 この記事は5月号の特集で、サイクリングに使用する靴を取り上げています。冒頭では「自転車の靴」と題してサイクリングに使う靴の総論を述べています。次に使用目的別にポイントを述べており、最初は「レース用シューズ」として国内外各メーカーの38足を取り上げています。「ツーリング用シューズ」では、一般ツーリング用として24足、ハードな林道・クロカンツーリング用として11足、山岳ツーリング用としては2足取り上げています。また他にもシュープレートも取り上げており、9種類のプレートを紹介するとともに、取付についても解説しています。 「サイクリストの足元大研究 靴 足元のエッセイ」 この記事はサイクリングに使用する靴を取り上げた5月号の特集の二つ目の企画です。ここではサイクリングシューズにまつわるエッセイを8編掲載しています。各編の題名は「傷だらけの靴たち」「スパイクが欲しかった」「現代地下足袋考」「靴、クリップ、ストラップ、ペダル」「靴に迷う」「望んでいたハードな状況に強いシューズ」「初めてのレーサーシューズとニセモノTA」「シンデレラがペダリングすれば」となっています。 「この人・こんな話(5)」 この記事は、自転車に関わる様々なジャンルの人物を紹介する連載です。今回は「ゴローアルピーヌを作る元岳人」と題してゴロー製造部長の佐藤千尋さんを取り上げています。記事では、当時サイクリストの間で話題になっていた「ゴローアルピーヌ」という靴のことや、佐藤氏...

ニューサイクリング 1983年4月号(No.223)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年4月号は、通巻223号です。 この号のカラー口絵は「ニューグッズハンティング」「'83シクロクロス世界選手権大会」「春だより」です。 通巻223号の目次をページ順に追うと、 20 春を楽しむ ●各地のクラブメンバーが明かす穴場見所ガイド ●季節は春、軽い走り 私の場合 70 話題のスケールモデルが走った時代 78 龍飛と小泊と十三湖と 88 コンピュータがマシンを作る CAD総集 96 旧道を探る(7) 富士山の展望 御坂峠 106 モモコスペシャルNo.0 110 矢ノ川峠 118 製品メモ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「春を楽しむ」 この記事は、「各地のクラブメンバーが明かす 穴場見どころガイド」と称する4月号の特集です。ここではプロローグとして今井編集長がこの特集の企画意図と次ページ以降の主な内容を紹介しています。プロローグの後には22件のコース情報があり、各ガイドの題名を紹介すると、「仙台近郊のハードなポタリングはいかが!」「「一目千本」咲き誇る白石川沿い歴史コース」「桜・古寺 そして こがねいも」「東京東部の散歩道-下町の情緒・河沿いの道-」「東京周辺 あれこれ」「順礼峠から桜の名所 飯山観音へ」「観光コースから外れた佐渡の良い所」「爛漫たる杏の花の更埴市」「安曇野 チンタラ・ラン」「桜を訪ねて あちこち」「のんびりとクッキング楽しむ足助」「夜桜のポタリング 山崎川の桜」「川をじっくり楽しむ雲出川沿い、そして石焼肉」「北山を走る」「北海道東端(秘)情報」「梅のみどころと柚子風呂を楽しむ水男の山里」「宇治ライン 見事な梅の名所 高尾」「豆狸の信楽と昔の冷蔵庫氷室」「春を訪ねて」「のんびりと名所見物と小さい峠を」「古い街道の面影を残す篠山街道と篠山城址の桜」「里から里へそして林道北摂ポタリング」となっています。 そして、コースガイドの後には「軽い走り 私の場合」と題して、ポタリングを楽しんでいる人達の例を6件紹介しています。 「話題のスケールモデルが走った時代」 この記事は、スケールモデルを見ると近代ロードレーサーの芽生えと確立が理解できるのではといって...

これより店舗営業いたします。

祝日の本日、午前中は引き取りに出ておりましたが、戻ってまいりましたので、これより店舗営業いたします。 営業時間は17時までです。

本日は通常営業です。

今日の春日部、とても風が強いです。 ですが、気温は高めのようで、冷たさは感じません。 厚着していると汗ばむくらいです。 お出かけの時は温度調節がしやすいように、重ね着と風が防げる上着の組み合わせがよさそうです。 轍堂、開店いたしました。 本日は12時から17時までの通常営業です。

本日は15時までの営業です

今日の春日部、良い天気です。 風もなく、この時期にしては暖かに感じます。 お出かけ日和です。 本日は2026年最初の店舗営業日になります。 ただし、所用のため15時までの営業となります。 轍堂、開店いたしました。

ニューサイクリング 1983年3月号(No.222)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年3月号は、通巻222号です。 この号のカラー口絵は「ワンショット」「キヨのフォトスケッチ」「この一点」です。 通巻222号の目次をページ順に追うと、 20 春を着こなす 温度変化にうまく対応する 42 軽合金フレームの問題点 アラン VS ビチュー 54 ここから動くな! 60 龍飛と小泊と十三湖と 70 コンピューターがマシンを作る 3  CADシステム 82 この人こんな話(4) 86 佐渡晩夏 94 旧道を探る(6) 旧東海道第二弾 箱根路 102 旧道実走レポート 104 INFORMATION 106 家族で楽しむサイクリング 112 アルミ素材のBMX 116 製品メモ 122 New Cycling Salon 三つの隧道・北からの便りと異常なパンク となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「春を着こなす」 この記事では、1982年12月号の特集に続いて春のサイクリングウエアについて取り上げています。冒頭ではニッカーズについて当時入手可能なものを各種紹介しています。そのあとは、温度変化にうまく対応することをポイントを置いて、7組のサイクリストの事例を写真入りで紹介しています。 「アラン VS ビチュー 軽合金フレームの問題点」 この記事は自転車技術研究所の井上重則氏が、ホンダが輸入し始めたプジョーPX10DUに使われているビチュー製979アルミフレームに対して行った分解調査の報告を、各部のカットモデル写真とともにその調査内容と結果を紹介しています。またあわせて、ビチュー、アラン、クレイン、クロモリの各フレームに対する剛性試験の結果もレポートしています。 「ここから動くな! 赤沢林道ビバークの記」 この文は、11月に中之条駅を出発し四万から法師へ抜けようと3人で赤沢林道へ入ったが登山道の途中で日が暮れ、さらにランプ類を失ってしまったためにビバークを余儀なくされた体験を綴ったサイクリングレポートです。 「龍飛と小泊と十三湖と 津軽半島紀行 5」 この文は、今井彬彦編集長が新しいスタイルを模索しながら執筆しているサイクリング紀行の連載です。今回は、濃霧の増泊林道を走って小...

ニューサイクリング 1983年2月号(No.221)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年2月号は、通巻221号です。 この号のカラー口絵は「ニューグッズハンティング」「ワンショット」です。 通巻221号の目次をページ順に追うと、 16 用具を考える 火 火をかたわらに置くサイクリストのためのリアルレポート 34 賀状コンクール'83 48 座談会 マルチサイクリング時代 74 "'80年代の自転車を考える会"の軽量・コンパクト車 重量8kg! 84 旧道を探る(5) 旧甲州街道 犬目峠 94 コンピューターがマシンを作る 2 CADシステム 106 龍飛と小泊と十三湖と 112 奥只見 114 製品メモ 122 INFORMATION となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「用具を考える 火 火をかたわらに置くサイクリストのためのリアルレポート」 この記事は、サイクリストに限らず野外活動で火を利用する時の燃料や様々な火の道具たちを紹介および、実際に使用したレポートを掲載しています。記事はいくつかのコーナーに分かれており、はじめは道具として固形燃料とキャンピングストーブ(コンロ)を取り上げ、それぞれの燃料タイプ別に特徴を紹介しています。次のコーナーでは「火の道具達&使ってみたら」と題して、各タイプ12種類の道具の紹介とオーナーによる使用感を紹介しています。「使用方法」のコーナーでは、先に紹介した各種ストーブを中心に燃料別の使用方法と、各製品の仕様や性能比較を一覧表にまとめて紹介しています。記事の最後には「危険でない火遊び 火を遍歴する」と題して、編集部員が子供の頃の火いじりから高校時代のキャンプ、そしてサイクリングで火を使うようになってからの道具遍歴と、当時はキャンピングガスのグローブトロッターを使っているところまでを綴っています。 「賀状コンクール'83」 このコーナーでは、編集部に各方面から届いた年賀状を紹介しています。'83年に編集部へ届いた年賀状は約500枚に上るといい、その中から編集部が選んだ89枚を掲載しています。 「座談会 マルチサイクリング時代」 この記事は今井千尋氏司会のもと、5名の出席者...

ニューサイクリング 1983年1月号(No.220)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1983年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1983年1月号は、通巻220号です。 この号のカラー口絵は「大地峠」「この一点 オブジェ1」「あけましておめでとう」です。 通巻220号の目次をページ順に追うと、 20 すべった!転んだ!!落車した!!! 20  恒例 新春えっせい'83 南風の悪戯 23 恒例 新春えっせい'83 落車の集団力学とテクニック 26 恒例 新春えっせい'83 転倒にまつわる甘い郷愁 28 恒例 新春えっせい'83 いろいろ怖い目にあった 30 恒例 新春えっせい'83 大落小落、その数を知らず 32 恒例 新春えっせい'83 雨の峠路で 34 恒例 新春えっせい'83 起き上がってゾーッとして油汗が 36 恒例 新春えっせい'83 命があるうちに終わることができた 38 恒例 新春えっせい'83 事故・こんなこともありました 40 恒例 新春えっせい'83 魔の木曜日とその後始末 42 恒例 新春えっせい'83 メルクスに酔う、そしてプロ選手のすごさ 44 恒例 新春えっせい'83 落車 46 恒例 新春えっせい'83 転倒・私のアドバイス 48 恒例 新春えっせい'83 転倒の心理学的考察 50 恒例 新春えっせい'83 転倒三題 56 コンピューターがマシンを作る オーダーフレームの自動設計システムについて CADによるオーダーフレーム設計 68 旧道を探る(4) 旧東海道 中山峠、宇津ノ谷峠 76 輪行テクニック AからZ 94 コロラド通信 98 龍飛と小泊と十三湖と (3) 108 この人こんな話(3) 112 製品メモ 118 New Cycling Salon となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「南風の悪戯」 この記事は、「恒例 新春えっせい'83」と題した毎年恒例のエッセイ特集のひとつです。この年のテーマは「すべった!転んだ!!落車した!!!」です。ここでは筆者が大学のサイクリング愛好会でのサイクリングでバスと衝突して転倒した時の思い出を綴っています。 「落...