ニューサイクリング 2004年3月号(No.481)
本日の1冊
今回は「ニューサイクリング 2004年3月号」を取り上げます。
ニューサイクリングの2004年3月号は、通巻481号です。
カラーの口絵は、「UCCクラブランに同行して」「2004NC新春ラン」「ショップ探訪41」「私のスペシャルメイド・サイクル」「2004年ブリヂストンサイクルレーシングチーム発表会」です。
481号の目次をページ順に追うと、
12 特集/2004新春クラブラン・リポート
32 いにしへの街道を往く(9)
36 自転車紀行 日本一周の旅 第2部(3)
47 木の実峠越え顛末記
50 奥三河夜行の旅 足助~設楽~湯谷温泉
52 草野心平生誕100年記念 詩人ゆかりの地をめぐる130kmサイクリング
54 廣森吉光レースリポート(6)
55 キッズコーナー
56 清水祐輔 シーズンオフのトレーニングを語る
58 トップアスリートを目指して
62 〔道草随想〕 山林の風景
64 旅の守護聖人とクリストフ
68 新キ印日記 工具もろもろ
75 NC情報通
82 編集室から
となっています。
主な記事を紹介すると、
3月号は、口絵のカラーページで一部記事も掲載されています。「2004NC新春ラン」はフォトレポートになっています。「私のスペシャルメイド・サイクル」は、松田自転車工場のNEXT C-1です。LEVELブランドで知られる同社が「乗って軽く、持って軽い大人の自転車」をコンセプトに製作された1台とのことです。「2004年ブリヂストンサイクルレーシングチーム発表会」は、浅田顕監督によるチームの活動報告、ロードおよびMTBチームのメンバーが写真で紹介されています。
「特集/2004新春クラブラン・リポート」は、各地のクラブランレポートが紹介されています。取り上げられているクラブは、「ヒラコクラブ」「荒川サイクリングクラブ」「フレンド商会 チーム・レオパード」「ヨコハマサイクリングクラブ」「ツバササイクリングクラブ」「両国サイクリングクラブ」「サイクリスツ・クラブはづき」「三連勝クラブ・シニアチーム」「港サイクリングクラブ」です。
「いにしへの街道を往く(9)」は、旧街道を自転車で訪ねる連載の紀行文です。このシリーズは、複数の筆者による執筆の連載です。第9回は、「女街道」と題して下仁田街道とも呼ばれる軽井沢町の借宿から下仁田町の初鳥屋まで走ります。
「自転車紀行 日本一周の旅 第2部(3)」は、連載のサイクリング紀行です。前回の第1部に続き今回も日本1周の旅です。今回は再々スタートとなった函館西側の海沿いに稚内まで、さらに海沿いを南下して網走までとなっています。
「木の実峠越え顛末記」「奥三河夜行の旅 足助~設楽~湯谷温泉」「草野心平生誕100年記念 詩人ゆかりの地をめぐる130kmサイクリング」は、サイクリングレポートです。それぞれ岐阜の岩村周辺、愛知の奥三河、福島の夏井川周辺を走っています。
「廣森吉光レースリポート(6)」は、レース活動をしているジュニア選手による自身の活動報告です。
「キッズコーナー」は、普段各種のレースに参加している小学生が、NC新春ランに初参加した様子をレポートしています。
「清水祐輔 シーズンオフのトレーニングを語る」は、昇格を果たしてヨーロッパが主戦場になることとなった清水祐輔選手が、渡欧前のトレーニングの様子を伝えています。
「トップアスリートを目指して」は、1月号までレースレポートを連載していた中山朋子選手による2004年に向けた自身の抱負と冬のトレーニングについて伝えています。
「〔道草随想〕 山林の風景」は、連載のエッセイです。今回は「山林の風景」と題して、山林の聖地性について触れています。
「旅の守護聖人とクリストフ」は、「トゥ・クリップ」と「トゥ・ストラップ」のことについて。さらに、旅の守護聖人「クリストフ」と、同名のクリップ・ストラップやシクロクロス選手との関係性について思うところを綴っています。
「新キ印日記」は、連載のエッセイです。今回は「工具もろもろ」と題して、フリー抜きに関する苦い思い出や、様々な工具から工作機械に至るまでその思いを語っています。
2004年3月号の裏表紙広告は、ラバネロ30周年記念モデルでした。
コメント
コメントを投稿