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4月, 2026の投稿を表示しています

明日は休みます

明日5/2(土)は、都合により店舗営業を休みます。

ニューサイクリング 1986年9月号(No.266)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年9月号は、通巻266号です。 この号のカラー口絵は「地上最大の実力戦 TOUR DE FRANCE」「私をとらえる 魔物について」です。 通巻266号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ シリーズ オールドボーイサイクリング エッセイ されど遊びの只中に! 34 レース '86ツール・ド・フランス 21エキップの闘い プロローグから14エタップまで 46 旅とエッセイ ニューパスハンティング 乗鞍の展望台で山道下りを楽しむ 見晴峠 56 レース 新連載 シュナのコリドーレ・ジャッポネーゼ (1) 66 メカニカル 私をとらえる 魔物について 78 新連載 杉野安の舌万歩計から(1) カレーライス 86 レース 西日本実業団ロードレース 88 レース 市川雅敏選手のスイス便り (5) 92 レース 朝倉山グランプリ 99 モノディスプレイ 102 旅とエッセイ 二ノ瀬越から多度へ 106 気になる風景 故老 108 NCサロン 116 NCラリーのお知らせ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「シリーズ オールドボーイサイクリング エッセイ されど遊びの只中に」 この記事は、高年齢層の自転車スポーツはどうあるべきかという視点で企画された9月号の特集です。ここでは60歳代から80歳まで、4名の方のサイクリングエッセイが掲載されています。 一つ目は「一生の付合い、サイクリングと自転車」と題して67歳の筆者が、昭和9年から始めたサイクリングの自転車や走行環境の変遷について綴っています。 二つ目は「口は悪いが いい仲間に囲まれて」と題して61歳の筆者が、還暦を迎えてからのサイクリングで心がけていることを中心に綴っています。 三つ目は「としよリストの戯言」と題して65歳の筆者が、老人会への入会勧誘を受けたが、若い頃からサイクリングを続けている自分にはまだ早いと言って、これまでのサイクリング人生の振り返りを綴っています。 四つ目は「私の自転車健康法」と題して80歳の筆者が、明治39年に生まれてからの自身のことと自転車とのかかわりについて、そして昭和38年にNCTCに入会し...

ニューサイクリング 1986年8月号(No.265)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年8月号は、通巻265号です。 この号のカラー口絵は「全日本アマチュア選手権」「私をとらえる 魔物について」「バリエーションオーダー  一挙に7台!!」「ルネ・エルス トリプレット」です。 通巻265号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ ニューパスハンティング 焼山峠から太良ヶ峠へのスカイライン 水ヶ森林道 30 メカニカル 私をとらえる魔物について 42 メカニカル バリエーションオーダー  一挙に7台 60 旅とエッセイ 讃岐通信 70 レース 第55回全日本アマチュア自転車競技大会 76 レース 近畿ロード 78 レース 市川雅敏選手のスイス便り 84 メカニカル プレボー氏のエルス・トリプレット 97 モノディスプレイ 98 旅とエッセイ 権兵衛街道を行く 104 メカニカル サイドカー製作記 110 気になる風景 笑門 111 NCラリーのお知らせ 112 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (23)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「焼山峠から太良ヶ峠へのパノラマスカイライン」と題し、水ヶ森林道を紹介しています。今回走っているルートは、山梨市駅をスタートして国道140号を北上して笛吹川を越えた途中の分岐で塩平方面へ方向を変えて進みます。塩平を過ぎてからは焼山峠を越え、乙女高原を通って水ヶ森林道へ入り黒平峠、弓張峠太良ヶ峠を通って山梨市駅へ戻る約59kmとなっています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「快傑イナバ頭巾、快刀乱麻を断つ」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。次にオーナーが所有するアルプスののランドヌーズを取り上げています。記事では仕事の話や大学時代にトラック競技をやっていたこと、道具へのこだわりなどについて語っています。あわせて掲載されている、N...

ニューサイクリング 1986年7月号(No.264)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年7月号は、通巻264号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」です。 通巻264号の目次をページ順に追うと、 18 旅とエッセイ ニューパスハンティング 御霊櫃峠から猪苗代湖へ 28 メカニカル 私をとらえる魔物について 42 レース ハウ トゥ トライアスロン 城本徳満のトライアスロン道場 60 レース '86国際サイクルロードレース 大阪大会・東京大会 68 メカニカル 使ってみたら バインディングペダルシステム3 70 メカニカル バインディングペダルを較べてみた ルックVSシステム3 74 モノディスプレイ 84 レース 市川雅敏勝利! ツール・ド・マルティニック 86 レース 東日本実業団ロードレース 88 レース '86オリベッティ・ツール・ド・ジャパンシリーズ 所沢ステージ 90 レース 第8回丸石サイクルロードレース大会 94 気になる風景 公界的なもの 96 '86NCラリーのお知らせ 98 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 小原スカイライン・八高山・菩提峠 102 自転車月間中央大会 104 旅とエッセイ 山荘しらさにて 雷と雨の思い出 110 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (22)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「会津・長いつづら折りの歴史の峠」と題し、御霊櫃峠から猪苗代湖へのルートを紹介しています。今回走っているルートは、郡山駅をスタートして国道4号線を少し南下してからアプローチ道路に入ります。逢瀬川を渡ってから林道へ入り、御霊櫃峠を越えて猪苗代湖へ下ります。湖岸の道路を北上して上戸で国道49号線に入り中山峠を越えて磐梯熱海駅に至る約51kmとなっています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「夢見少年は...

ニューサイクリング 1986年6月号(No.263)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年6月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年6月号は、通巻263号です。 この号のカラー口絵は「'86サイクルショー」「私をとらえる 魔物について」です。 通巻263号の目次をページ順に追うと、 18 メカニカル '86サイクルショー 36 旅とエッセイ ニューパスハンティング 甲州茅ヶ岳中腹を行くスポルティーフルート ホッチ峠と饅頭峠 46 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 56 メカニカル 私をとらえる魔物について 68 レース 第2回宮古島トライアスロン 76 メカニカル ライトウェイトマシンへの挑戦 94 モノディスプレイ 100 旅とエッセイ 忘れえぬ旅 富岡街道と阿武隈中通り 三つの宿を巡る旅 108 NCサロン 112 レース スポニチ・サイクルロードレース となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'86サイクルショー」 この記事は、4月にインテックス大阪で開催された「1986 JAPAN BICYCLE SHOW」の取材記事です。記事は「新素材サイクル」「スペシャルメイド」「パーツ」に分類して、写真を中心に展示内容を紹介しています。「新素材サイクル」では、BSレイダック、イリベのカーボンフレーム車、パナソニックのチタンフレーム車、タンゲの軽合金チューブ「LFR」、ミヤタアルミテック、サイクルファクトリーアライ軽合金タンデム等を取り上げています。「スペシャルメイド」では、ミヤタ、モゼール、3レンショー、バラモン、ケルビム、ガンウェル、キヨミヤザワ、他のファニーバイク。トライアスロンモデルとしてパナソニック、BS、フジ、ウメザワ。700×35Cモデルとしてガンウェルパスハンター、パナソニッククロスカントリーモデル他。ロードレーサーはエルバ、ナカガワ、レミントン、カロッツェリアオミノ、ヴォーグ、BSグランヴェロ、3レンショー、イリベタンデムロード、他を。ピストレーサーではシクリプロトン、レミントン、キヨミヤザワ、アラヤ、ナガサワからはドミフォンと街道練習用とスプリントモデル。マウンテンサイクル・スポルティーフとしてBS、パナソニック、丸石、バラ...

今日は暑くなりそうです

今日の春日部、晴れて暑いです。 初夏を思わせるような陽気です。 外出時は、日焼けと熱中症の対策が必要に感じます。 轍堂、開店いたしました。 25日と26日は、サイクルモード東京ヴィンテージバイクマーケットの浅麓堂さん出展応援の為、店舗は休みです。マーケットには轍堂の書籍等も出品予定です。

来週はサイクルモード東京です

今日の春日部、よく晴れています。 暖かく、花粉の飛散も少なくなっているように感じます。 お出かけ日和です。 轍堂、開店いたしました。 来週の25日(土)と26日(日)は、#サイクルモード東京 出展応援のため、店舗営業は休みとなります。

ニューサイクリング 1986年5月号(No.262)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年5月号は、通巻262号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「ペニーファージング」です。 通巻262号の目次をページ順に追うと、 20 メカニカル 秋をとらえる魔物について 32 旅とエッセイ ニューパスハンティング 阿武隈 裏道と無名の7峠 42 メカニカル 座談会 我ら新しもの族 2 67 モノディスプレイ 68 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手団 彼ら五感のモノローグ 78 旅とエッセイ 信楽から童仙房へ 84 レース 春合宿in Taiwan 高雄にて 94 サイクリングソフトの開発(下) 98 気になる風景 Devil's Den 100 レース 柏トライアスロン大会 102 レース 春の嵐に勝てなかった チャレンジロード 106 旅とエッセイ カメラ紀行 鳳来から天童へ 108 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 小原スカイライン、八溝周辺 110 スポーツの疲労、障害への冷却理論 112 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「時代を走るトップランナー」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。次にトライアスリートのオーナーが所有するズノウのクルスルートを取り上げています。記事ではランニングを10年以上やっていたオーナーがトライアスロンをするようになった経緯と、トライアスロンの練習について語っています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「トライアスロン用モデルに関する考察」と題して、トライアスロン用モデルに求められるマシンセッティングやフレームスケルトンについて述べています。 「ニューパスハンティング (20)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「ゆるやかな準平原を走る」...

ニューサイクリング 1986年4月号(No.261)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年4月号は、通巻261号です。 この号のカラー口絵は「英国のタンデムレース」「私をとらえる 魔物について」「 霜月祭」です。 通巻261号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ 私の遠山郷「伊那がらみ」の道程 32 旅とエッセイ 軽く、冬旅 雪の南信州を楽しむ(2) 42 メカニカル 私をとらえる 魔物について 54 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 64 メカニカル 座談会 我ら新らしもの族 78 メカニカル 使ってみたら アボセットサイクロメーター20 82 メカニカル 軽合フォーク アルテック 84 モノディスプレイ 92 レース 英国のタンデムレース 94 旅とエッセイ ニューパスハンティング 表丹沢林道・菩提峠 104 旅とエッセイ 続・幻の評注に思いを馳せて 114 気になる風景 三日月 116 NCサロン 120 サイクリングソフトの開発(上) その1つとしてサイクルマラソンを考える となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私の遠山郷「伊那がらみ」の道程」 この記事は、前年の暮れ近くに長野県の南端近くにある山深い谷合の地域を訪れた、サイクリング紀行です。筆者は、過去の秋山郷への旅はつねに伊那谷とともにあったと言っています。その伊那がらみといえる旅は、今回の旅を含めて8回を数え、ここではその8回目の旅について綴っています。旅の初日は飯田から小川路峠を越えて上村に入り宿をとります。翌日は、特にあてもなく秋山郷とその周辺をあちこち走り回ります。まずは、霜月祭りの湯立て神事のあとを見て、しらびそ峠との分岐あたりまで登って街に戻ります。次は下栗を目指し、集落についたところで老人と出会います。老人と小一時間ほど話をして和田に取った宿に入り前夜連絡を取り合った友人を待ちます。そして翌日は、友人と共に山住峠を越えて秋葉方面へという場面で話を締めくくっています。 「軽く冬旅 雪の南信州を楽しむ 後編」 この記事は前月号から続く、1週間を超える予定で積雪期のカーサイクリングに出た編集部員の紀行文です。妻籠宿で新年を迎えた筆者、元日は大...

ニューサイクリング 1986年3月号(No.260)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年3月号は、通巻260号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「軽く、冬旅」です。 通巻260号の目次をページ順に追うと、 18 旅とエッセイ 特集 冬の紀行文 吉野葛の村を訪ねて 28 旅とエッセイ 特集 冬の紀行文 阿武隈へそして穂高 36 旅とエッセイ 特集 冬の紀行文 軽く、冬旅 雪の南信州を楽しむ(1) 46 旅とエッセイ 特集 冬の紀行文 栂峠敗退 54 メカニカル 私をとらえる 魔物について 66 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 76 旅とエッセイ ニューパスハンティング 黒俣林道・大代林道・暗沢林道 86 青空のロスアンゼルスと霧のサンフランシスコ 94 旅とエッセイ オフシーズンを積極的に遊ぶ スノーマンクリテリウム 100 モノディスプレイ 106 気になる風景 書かれたもの 108 旅とエッセイ 私のミニガイド 湖南アルプスを摘み食い 1 110 旅とエッセイ 王滝村はどうなっているのか 112 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「吉野葛の村を訪ねて」 この記事は「冬の紀行文」と題した3月号の小特集のひとつで、榛原駅から窪垣内村を経由して大和八木駅まで走ったサイクリング紀行です。筆者は正月の三日に帰省先の伊勢から輪行して榛原駅で下車。ここからサイクリングをスタートさせ、佐倉峠を越えて窪垣内村を目指します。目的の地である窪垣内村についたものの、期待した景色はまるで普通の山里。期待を裏切られた思いでペダルを踏むが、途中ではっとして後ろを振り返る。そこには、まさに第一級の日本の風景、谷崎潤一郎の吉野葛の舞台になった風景そのものだと確信する。そして筆者は「逆方向から」村に来たことに気付いたと綴っています。 「阿武隈へそして穂高」 この記事は「冬の紀行文」と題した3月号の小特集のひとつで、10年以上暮れから正月を家で過ごさなくなった筆者による、冬の紀行文です。12月29日に輪行で移動してきた筆者は新白河駅からサイクリングをスタートさせ、初日は湯ノ田温泉、二日目は小町温泉に宿泊しながら阿武...

ニューサイクリング 1986年2月号(No.259)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1986年2月号は、通巻259号です。 この号のカラー口絵は「ミラノショー'85 流体マシンの出現」「私をとらえる 魔物について」です。 通巻259号の目次をページ順に追うと、 16 特集 恒例 読者賀状コンクール 30 メカニカル 私をとらえる 魔物について 42 メカニカル ミラノショー'85 流体マシンの出現 54 旅とエッセイ ニューパスハンティング 伊豆・達磨山林道 64 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 76 旅とエッセイ 厳冬 大弛峠 80 旅とエッセイ 越えられなかった高見峠 86 ローマにて 90 明治37年の女性サイクリスト 風俗画報218号から 92 気になる風景 富士を見ぬ日 98 旅とエッセイ ニューパスハンティング 実走レポート 101 旅とエッセイ 私のミニガイド 湖南アルプスを摘み食い 102 旅とエッセイ ツーリング情報 半月峠の現状 104 使ってみたら ベタ・チェンクリーナー 106 製品メモ 110 初詣ラン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「年賀状コレクション'86」 この記事は毎年恒例の企画で、読者からの年賀状を紹介するコーナーです。この年は読者やクラブなどから編集部に届いた84通の年賀状を掲載しています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「オックス・テール・シチューは大人の味」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。次にオーナーが所有するビアンキのチェンテナリオとヴォーグのレーサーを取り上げています。記事では自転車に乗り始めた時期やこれまでの所有遍歴についてと、走り方について話しています。また、フランス料理の修業をしていたことや釣りのことなど、自転車以外のことについても語っています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「イタリー製マシーンに見られ...

ニューサイクリング 1986年1月号(No.258)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1986年1月号」を取り上げます。 ※画像では表紙の年月が「'85 1」となっていますが、上の画像は1986年1月号の表紙です。 ニューサイクリングの1986年1月号は、通巻258号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「あけましておめでとうございます」です。 通巻258号の目次をページ順に追うと、 18 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 旅気だつ時 21 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 五輪塔が旅を呼ぶ 24 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 私の中の旅へ 27 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 六つのランダムファイル 31 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 私の旅だより 32 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 旅へと誘うものの正体 34 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん テリトリー人間が旅立つ時 38 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 地図、表の旅、裏の旅 40 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 峠があるから 43 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 家出のすすめ(自転車版) 46 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん トリガーについて 49 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん 旅に湯宿 54 特集 恒例 新春エッセイ 旅立ちかうんとだうん MOBILITYサイクリストの"旅" 62 メカニカル 私をとらえる魔物について 74 旅とエッセイ ニューパスハンティング 八溝山と幻の県道 大子那須線 86 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 96 自転車の父 カール・ドライスの生涯と仕事 104 マエストロ アゴスティーノ・ポラート 108 レース '85全日本実業団チームタイムトライアル 114 製品メモ 117 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「旅気だつ時」 この記事は1月号恒例の、「旅立ちかうんとだうん」と謳って13人の筆者がサイクルツーリストの旅に駆り立てられる事...

ニューサイクリング 1985年12月号(No.257)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年12月号は、通巻257号です。 この号のカラー口絵は「ニューグッズハンティング スギノ75トラック」「私をとらえる 魔物について」「ワンショット 冬ざれた林道」です。 通巻257号の目次をページ順に追うと、 16 旅とエッセイ ニューパスハンティング 小原スカイライン周辺 美濃・三河・濃尾を行く 26 レース ヨープが勝った!'85世界選手権レポート(2) 38 レース 1990年の話 42 メカニカル 私をとらえる魔物について 52 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 62 サイクリングのソフト 68 ロン・キッチン氏とCTC 74 レース シクリズム国体雑感 メジャー競技へ向けての提案 80 レース わかとり国体 青年ロードレース 86 旅とエッセイ 新しいサイクリング運動 八ヶ岳サイクルマラソン 88 製品メモ 94 旅とエッセイ 奥飛騨・天生峠越え 98 サイクルツーリングの分野における新しいソフトへの一つの提案 100 NCサロン 102 NCラリー'85 104 気になる風景 Material 106 レース ツール・ド・アジア'85 110 旅とエッセイ 玉原越え近況 114 '85年度総目次 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (14)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「尾張・美濃・三河を越えるスポルティーフルート」と題し、小原スカイライン周辺を紹介しています。今回走っているルートは、尾張瀬戸駅をスタートして雲興寺方面へ走り、戸越峠、七山峠、一本松峠、大草峠、小田原代峠を越え、小原スカイラインを走って山上峠を越え国道363号に出てから見晴峠をパスして尾張瀬戸駅に戻ってくる約73kmになっています。 「'85世界選手権レポート 走路上から(2)」 この記事は、編集部による世界選手権の取材レポートです。後編となる今回はピスト競技に関するレポートは無く、1周14.75kmの周回コースで行わ...

今日は曇りです

今日の春日部、曇りです。 今のところ雨が降りそうな感じはありませんが、太陽が顔を見せることもなさそうな空模様です。 昨日より気温は上がってきているようです。 散歩やサイクリングで軽く汗を流すのも良いかもしれませんね。 轍堂、開店いたしました。

今日は雨です

今日の春日部、雨が降っています。 昼前くらいから本降りになってきました。 外出には大きめな傘が良いでしょう。 花粉症の方には外出日和といえるのかもしれませんね。 轍堂、開店いたしました。

ニューサイクリング 1985年11月号(No.256)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年11月号は、通巻256号です。 この号のカラー口絵は「'85世界選手権大会」「私をとらえる 魔物について」「シマノ・グリーンピア・ロード」です。 通巻256号の目次をページ順に追うと、 24 レース ヨープが勝った!'85世界選手権レポート(1) 36 旅とエッセイ オホーツク北上 50 旅とエッセイ ニューパスハンティング 大平宿へ上がる静かな林道 鳩打峠・飯田峠 60 レース プロトン内部! うなりを上げて通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ 70 旅とエッセイ 足尾 冬の訪れ 78 メカニカル 私をとらえる魔物について 90 サイクリングのソフト 94 クライマーはペダルを踏む 98 気になる風景 この人 100 レース シマノ・グリーンピア・ロード マイナーからメジャースポーツへの役割と自覚 106 旅とエッセイ 私のミニガイド 長さんのやぶにらみ旅日記 東上州 皇海山中腹を行く新林道 小蛇峠・赤倉峠・石神峠、大峰山 114 製品メモ 118 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「'85世界選手権レポート 走路上から(1)」 この記事は、編集部による世界選手権の取材レポートです。前編となる今回は「ヨープが勝った! 39歳・老兵ヨープ・ゾートメルクの優勝」と題して、まず北イタリアのジャベラ・デル・モンテッロで開催されたルート競技の取材陣の様子を伝えています。競技については、1周14.75kmの周回コースで行われた行われたプロ部門18周レースの6周目までのレース展開ををレポートしています。次にバッサーノ・デル・グラッパで行われたピスト競技のこと、特に中野浩一が出場したピロビテス部門について、フィリップ・ベルネとの戦いを中心に伝えています。 「オホーツク北上」 この記事は、夏の北海道ツーリング紀行です。筆者は、東京から船で33時間かけて釧路まで移動した後、上陸してさらに3時間かけて根室まで輪行します。サイクリング開始初日は根室半島を一周し、翌日からはオホーツクに沿って北上を開始。根室から知床峠経由で網走まで走った後、興部、浜頓別に宿を...

イベント参加のご案内です

本日現在、4月から6月の間で轍堂が参加する自転車関連イベントの予定は下記のとおりとなっております。 4/11(土) 京王閣競輪場サイクルフリーマーケット(轍堂出店) 4/12(日) 岐阜羽島サイクルフリーマーケット(轍堂出店) 4/25(土)・4/26(日) サイクルモード東京ヴィンテージバイクマーケット(浅麓堂さん応援) 5/17(日) 荒川サイクルフリーマーケット(轍堂出店) 6/14(日) シクロジャンブル(轍堂出店) その他にもフリマ出店する際は、個別に案内させていただきます。 なお、イベント出店の場合、店舗営業は休みとなります。

ニューサイクリング 1985年10月号(No.255)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1985年10月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1985年10月号は、通巻255号です。 この号のカラー口絵は「速報! '85世界選手権大会 ビテス中野浩一9連勝」「第6回神鍋カップサンツアーロード」「私をとらえる 魔物について」「ワンショット 峠の登りで」です。 通巻255号の目次をページ順に追うと、 18 特集 神鍋カップサンツアーロード 燃!暑!汗! 神鍋'85 ドキュメント神鍋 22 特集 神鍋カップサンツアーロード 燃!暑!汗! 神鍋'85 クラス・オープンは格闘技だ 28 特集 神鍋カップサンツアーロード 燃!暑!汗! 神鍋'85 ハートフル神鍋、サンクスサンツアーロード 32 特集 神鍋カップサンツアーロード 燃!暑!汗! 神鍋'85 神鍋カップ雑感・レザルト 36 メカニカル 私をとらえる魔物について 50 レース プロトン内部! うなりを上げ通過する選手集団 彼ら五感のモノローグ(2) 60 旅とエッセイ サイクリングのニューウェーブ ビッグラン神奈川 新しいサイクリング運動の展開が期待される 63 旅とエッセイ サイクリングのニューウェーブ ビッグラン神奈川 実走編 完走しなかったが楽しかった 66 旅とエッセイ サイクリングのニューウェーブ ビッグラン神奈川 ある提言 ハードかソフトか サイクリングの楽しみ 72 メカニカル 使ってみたら カーボンファイバーフレームプジョーPY10-FC 78 旅とエッセイ ニューパスハンティング 信州諏訪 廃道寸前の林道とスリリングなダウンヒル中峠・有賀峠 88 レース ザッツステージレース 6戦士の9日間(3) 100 製品メモ 102 レース オランダ通信 イタリアへ、そしてジロ観戦 108 レース '85全日本実業団自転車競技選手権大会 114 旅とエッセイ 私のミニガイド 長さんのやぶにらみ旅日記 東上州 沢入より赤倉へ 118 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「燃!暑!汗!神鍋'85 ドキュメント神鍋」 この記事は神鍋カップサンツアーロードを取り上げた10月号の特集記事の一つで、イベント全体の...