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6月, 2026の投稿を表示しています

ニューサイクリング 1988年9月号(No.290)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年9月号は、通巻290号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「フォトスケッチ パリの自転車ミュージアム」です。 通巻290号の目次をページ順に追うと、 20 特集 エポック! ツーリング車の新指向 NCヌーベル・トゥーリズム・ジャポン 座談 激論! 皆で考えるニュータイプマシン ライトツーリングのイメージ 34 旅とエッセイ ニューパスハンティング 東北のブナの森を行く 真昼岳林道 44 メカニカル 私をとらえる魔物について 56 レース 第2回ツール・ド・北海道 北海道の風と土に刻んだ5日間、570.92km勝者は5人! 62 レース 関東選抜チームの監督日記 裏方さんたちのツール・ド・北海道 68 旅とエッセイ 紀行 北国街道から善光寺街道へ 78 レース コリドーレ・シュナのイタリア再訪記(終) イターリア、おお!イターリア (4)イタリア・クロス選手権観戦、そして再びソヴィーコに別れを告げる日 86 杉野 安の舌万歩計から パリ 92 気になる風景 稲瀬川 97 モノディスプレイ 99 メカニカル 新素材によるオーダーシステム 宮田工業のMOC 100 レース 鈴木裕美子の本当の笑顔 102 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 白馬のパノラマルート・八溝山地南部の峠を快走 106 NCサロン 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「連載●エポック!ツーリング車の新指向 NCヌーベルトゥーリズム ジャポン」 この記事は、8月号から始まった新企画の連載です。今回は最初に「激論!皆で考えるニュータイプマシン」と題して、当時の自転車の売れ筋傾向とランドナーの行方をテーマにした座談会が開かれています。それとともに座談会に参加した3名の自転車を紹介しています。次の記事では新指向の一つの例として「ライト・ツーリングのイメージ」と題したHeavy Dutyに対するLight Handedにツーリングを楽しむサイクルツーリストの意見を掲載しています。 「ニューパスハンティング (46)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を...

台風に注意を

今日の春日部、曇りです。 今は雨が降っていません。 しかし、これからもう一つの台風が来るようですので、安心はできません。 自宅でゆっくり過ごすのがよさそうです。 轍堂、開店いたしました。 ただし、台風による影響が大きくなってきた場合は、 通常の17時より前に閉店する場合がございます。 悪しからず、ご了承ください。

ニューサイクリング 1988年8月号(No.289)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年8月号は、通巻289号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「第57回全日本選手権」「'88タンデムギャザリングat八ヶ岳」です。 通巻289号の目次をページ順に追うと、 18 メカニカル エポック! ツーリング車の新指向 NCヌーベル・トゥーリズム・ジャポン 26 レース 第57回全日本アマチュア 自転車競技選手権大会 38 旅とエッセイ ニューパスハンティング ハードな登りと下り 鳥居峠と御座石林道 48 メカニカル 私をとらえる 魔物について 60 レース コリドーレ・シュナのイタリア再訪記 イターリア、おおイターリア (3)若い選手が今だにコッピの事を熱っぽくしゃべる、青い空の下、イタリアってていいナって思っていた 75 モノディスプレイ 78 杉野 安の舌万歩計から 虹は百色 82 気になる風景 Favourite View 84 NCラリーのお知らせ 88 旅とエッセイ 春うらら霞ヶ浦 ああ親子タンデムで走りたい 94 TANDEM GATHERING IN JAPAN '88 96 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 番外編 近くなった南会津 100 レース オリベッティ・ツール・ド・ジャパンシリーズ'88 第1戦村山ステージ 102 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「連載●エポック!ツーリング車の新指向 NCヌーベルトゥーリズム ジャポン」 この記事は、8月号から始まった新企画の連載です。前段では、ロードレーサーがすごいブームだったなかで、改めて日本のツーリング車を考えてみようという提起がされています。次の章では日本のスポーツ車の歴史を振り返っています。1940年頃から始まった日本でのスポーツ車の歴史はイギリス車の影響を強く受けており、1950年中頃にはクラブモデルの要素を取り込んだ「ツアー車」と銘打った自転車のブームとなります。その後は「ランドナー」というフランスタイプの自転車が日本にも入り始めます。更にはアメリカン10スピードが日本にも反映されるようになり、この頃からスポーツ車はユー...

ニューサイクリング 1988年7月号(No.288)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年7月号は、通巻288号です。 この号のカラー口絵は「日本に一番最初にやって来たチネッリ」「私をとらえる 魔物について」「ワンショット 小黒黒沢林道から」「ニューグッズハンティング カンパニョーロ レコードSGR」です。 通巻288号の目次をページ順に追うと、 22 旅とエッセイ ニューパスハンティング 日本一の山岳展望 小熊黒沢林道 32 レース '88国際サイクルロードレース 大阪大会・名古屋大会・東京大会 40 メカニカル 私をとらえる 魔物について 52 メカニカル 日本に一番最初にやって来たチネッリ 60 レース コリドーレ・シュナのイタリア再訪記 イターリア、おお!イターリア (2)モンツァの街の臭いが、僕に全てを甦らせた 68 メカニカル 台湾ショウ 72 自転車泥棒に気をつけろ!! 78 井上君の台湾・新無銭旅行 食べた・見た・イン タイワン 86 杉野 安の舌万歩計から 龍牙と蛇 90 使ってみたら クリップレスペダル カンパニョーロ・レコードSGR 103 モノディスプレイ 104 レース 市川雅敏のプロロード日記 ベルギーのプロ予備軍達  106 気になる風景 楽的なもの 108 NCサロン 111 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (44)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「後立山連峰の展望ルート」と題し、小熊黒沢林道を紹介しています。今回走っているルートは、信濃大町駅を出発して国道148号を経由して木崎湖の湖岸へ出たところから小熊黒沢林道へ入っていきます。林道では二つのピークと黒沢峠を越え、鹿島川沿いの道を下り大町温泉でゆっくりしてから信濃大町駅に戻る約39kmとなっています。 「'88国際サイクルロードレース ソウルオリンピック選考会」 この記事は、5月に行われたソウルオリンピックの選考会ともなった大阪・名古屋・東京の各大会における男子クラスのレースレポートです。雨のレースとなった大阪大会は、有力選手をリタイアさせる30名の大...

ニューサイクリング 1988年6月号(No.287)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年6月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年6月号は、通巻287号です。 この号のカラー口絵は「BIWAKO INT'L ROAD RACE」「私をとらえる 魔物について」「ゴールスプリント」「橋本聖子の挑戦開始」「パナソニックバイシクルカップ」です。 通巻287号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ ニューパスハンティング 展望抜群 海の上の尾根道 越前西部2号林道 30 メカニカル イタリアンマシン トレチャの親父の顔 シニョール・キヨの恩返えし 38 旅とエッセイ みちのく物見遊(湯)山の旅 48 メカニカル 私をとらえる 魔物について 60 レース BIWAKO INT'L ROAD RACE 68 レース コリドーレ・シュナのイタリア再訪記 イターリア、おお!イターリア (1)前菜としてのブレーメン6日間レース 85 モノディスプレイ 88 杉野 安の舌万歩計から アンティークしたい 94 レース スポニチ・サイクルロード・レース 96 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 南葉林道 98 井上君の台湾・新無銭旅行 食べた・見たイン タイワン 104 気になる風景 歴史とは 106 NCサロン 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (43)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「展望抜群 海の上の尾根道」と題し、越前西部2号林道を紹介しています。今回走っているルートは、武生駅を基点に国道8号線を北上してから片屋町方面へ進み氷坂隧道を抜けて織田町方面へ川沿いに走っていきます。国道417号に出てからは途中で尾根上に上がり、越前西部広域基幹林道3号線を経由して越前西部広域基幹林道2号線に入ります。15kmほどの林道を走っていくつかのピークを越えて林道の起点となる干飯トンネルのすぐ脇に出てからは、下って武生駅に戻る約50kmとなっています。 「シニョール・キヨの恩返えし イタリアンマシン トレチャの親父の顔」 この記事は、イタリアで自転車製作の修業をしていたキヨ・ミヤザワ...

本日営業、明日は休みです

今日の春日部、雨が降っています。 時折止みそうな感じもしますが、雨は降り続いています。 気温はそれほど高くありませんが湿度が高いので、蒸し暑く感じます。 熱中症には注意が必要でしょう。 轍堂、開店いたしました。 なお明日6/21(日)はメガセンタートライアル伊勢崎中央店で開催される フリマに参加いたしますので、店舗は休みとなります。

ニューサイクリング 1988年5月号(No.286)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年5月号は、通巻286号です。 この号のカラー口絵は「HIROKOのチャレンジ」「私をとらえる 魔物について」です。 通巻286号の目次をページ順に追うと、 20 レース 第13回チャレンジサイクルロードレース HIROKOのチャレンジ トップクラスを目ざした裕子のチャレンジロード 30 旅とエッセイ ニューパスハンティング 4つの峠を巡るスポルティフルート 中野方峠・蛭川峠・遠ヶ根峠・切越峠 40 レース 隆盛しつつある自転車競技 その現状と未来 48 井上君の台湾・新無銭旅行 食べた・見た イン タイワン 56 メカニカル 私をとらえる魔物について 68 杉野 安の舌万歩計から 上海ジャズ 85 モノディスプレイ 86 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート ミツモチ八方林道と塩那山岳道路 98 気になる風景 Port City 100 レース 市川雅敏のプロロード日記 60kmを一人で逃げる 102 メカニカル 30段変速のミヤタ・カリフォルニヤ 104 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「第13回チャレンジサイクルロードレース HIROKOのチャレンジ」 この記事は、チャレンジロードに参加した女子選手にスポットを当てた記事です。女子大生でロードレーサーに乗り始めて1年ほどという選手のプロフィールに、既に東京都ロードで優勝しているという戦績を紹介しています。チャレンジロードの順位は、当時のトップクラス3選手に続く4位と今後を期待させる結果でした。記事の後半には「高橋松吉、ゴールスプリントの勝利」と題した、高橋松吉選手が勝利したA-1クラスのレースレポートが、また記事の最後には各クラス上位3名の結果を掲載しています。 「ニューパスハンティング (42)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「4つの峠を巡るスポルティフルート」と題し、中野方峠・蛭川峠・遠ヶ根峠・切越峠を紹介しています。今回走っているルートは、白川口駅をスタートしたあと飛騨川を渡って白川沿いから赤川沿いの道を進みます。その...

トーエイのライドイベントに参加してきました

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先日は東栄町で開催されたイベントに参加しました。 宿舎前には横断幕を掲げて参加者を迎えてくれます。 トーエイオーナーズミーティング(TOM)が毎年は開催されていない、またTOMでライドイベントが行われていない現在、トーエイオーナーが一堂に会し、トーエイでサイクリングする集まりは貴重な機会だと思います。 会場となっている東栄町は、ニューサイ1987年5月号の東叡社広告にも登場しています。トーエイオーナー、そしてファンにとっては一度は参加しておきたいイベントではないでしょうか。 ニューサイ1987年5月号の東叡社広告 現在の東叡駅の表示板 イベントは1泊2日なので、夜はバーベキューや2次会も行われます。店主が「東叡」という名の日本酒があるという情報を事前に提供したところ、主催の方が早々に手配して、当日は「東叡」を用意してくださいました。 主催者の方によると、例年の参加者は40名ほどとのことですが、中部圏の方が多く、今回の関東からの参加者は数名でした。トーエイファンが集える数少ない機会だと思いますので、関東圏からの参加者がもっと増えてほしいと思います。 関東在住の店主も来年以降の参加者増加に微力ながら協力していきたいと思います。 

ニューサイクリング 1988年4月号(No.285)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年4月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年4月号は、通巻285号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「ランボルギーニの血を引くMAZA」「ルネ・エルス フェデラル」です。 通巻285号の目次をページ順に追うと、 20 メカニカル 私をとらえる魔物について 32 旅とエッセイ サンジェで走った東海道 40 旅とエッセイ 御霊櫃峠の金環食 46 メカニカル 私作!カーボンフレーム始末記 (2)いよいよテスト 54 旅とエッセイ ニューパスハンティング 甲府盆地の大展望 甲州・菱山深沢林道 64 メカニカル フェデラル(Fédéral)という車種 68 旅とエッセイ 遠望、南ア紀行 丸山林道 85 モノディスプレイ 88 杉野 安の舌万歩計から 中国 94 気になる風景 褓負商 96 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 富士の裾野、グルッと105km周回 104 レース 市川雅敏のプロロード日記 レーススケジュール 106 NCサロン 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「悠々と、自分らしく」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。自転車はオーナーが所有するオール・テラインバイクを取り上げています。記事では、中学生の頃から山登りをやっていてその後に自転車を始めたことや、山岳サイクリング研究会の人達と出合ってからのことなどを語っています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「ATB(オール・テライン・バイク)について」と題して、この当時MTBから始まってフレームの軽量化や細めのタイヤを使用するように変化してきたATBについて、今後の可能性について述べています。 「サンジェで走った東海道」 この記事は、筆者が注文してから半年後の1987年12月に届いたアレックス・サンジェに乗って伊勢から東京までを走ったレポートです。...

ニューサイクリング 1988年3月号(No.284)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年3月号は、通巻284号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「ニューグッズハンティング シマノ サンテ」です。 通巻284号の目次をページ順に追うと、 20 メカニカル 私をとらえる魔物について 32 旅とエッセイ 雨の上越国境 清水峠を越える 42 メカニカル 私作!カーボンフレーム始末記 (1)さて、どうしよう 50 旅とエッセイ ニューパスハンティング 静岡・竜爪山 赤石山脈をみはらす山岳ルート 60 秩父山地にて(6)荒川を遡る 70 メカニカル ガソリン1リットルで977km マイレッジマラソンに見る自転車パーツ 76 メカニカル 使ってみたら サムライ 80 モノディスプレイ 90 レース UCI Calender '88 プロフェッショナル、トライアスロン 92 レース チーム・エプソン・ボスコ結成 高橋松吉、新しい旅立ち 94 レース "びわ湖国際サイクルロードレース"の背景 98 旅とエッセイ ニューパスハンティング実走レポート 越前自然歩道・越知山・花見峠・銀杏峠・塩嶺スカイライン 102 杉野 安の舌万歩計から フロマージュ 106 NCサロン 108 気になる風景 文化複合 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「私をとらえる 魔物について」 この記事は、「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう。」の一文で始まる企画で、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介していく連載です。今回は記事の最初に「賭けて生きる、男の野生」と題した取材者によるオーナーの人物評があります。自転車は競輪選手のオーナーが所有するSWワタナベのグランツーリズムを取り上げています。記事では、サイクリングを始めてからの事から始まり、高校を出てからは東叡社に入りたかったがその年は募集が無く、大学へ進んで卒業後に競輪選手になったことや、商売道具の自転車と趣味の自転車は完全に分けて考えていると語っています。あわせて掲載されている、NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「シクロ・ツーリズ...

ニューサイクリング 1988年2月号(No.283)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年2月号は、通巻283号です。 この号のカラー口絵は「アメリカからのハイテック キャノンデール」「私をとらえる 魔物について」です。 通巻283号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ ニューパスハンティング 房総の快適な尾根道と静かな林道 房総丘陵・江戸道と杉戸林道 30 メカニカル車輪の組み方、その後 36 レース ヴィヴィエ・ドミニク プロトンを作るために私はやって来た 44 メカニカル 私をとらえる 魔物について 56 旅とエッセイ 徳本峠 62 メカニカル 明日の自転車の今 68 旅とエッセイ 秩父山地にて (5)秩父困民党 その三 74 杉野 安の舌万歩計から 遺産相続 89 モノディスプレイ 90 メカニカル Campagnolo CROCE D' AUNE 94 旅とエッセイ 富士見峠その後 日光から野門へ 98 旅とエッセイ 忘れえぬ旅 知多半島と渥美半島 102 気になる風景 '76 and '86 104 '88読者年賀状コレクション 106 NCサロン 109 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (39)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「房総の快適な尾根道と静かな林道」と題し、房総丘陵の江戸道と杉戸林道を紹介しています。今回走っているルートは、養老渓谷駅を出発後に県道を北上して神社を目印に登って江戸道に入ります。大多喜に出てからは国道を行かずに西部田、湯倉と回り道をしてから国道297号に出て南下してから杉戸林道に入ります。杉戸林道は途中危険な個所があったので、予定を変更して新林道を走ってから県道に出て養老渓谷駅に戻る約54kmとなっています。 「車輪の組み方、その後」 この記事は、自転車技術研究所勤務の井上重則氏によるスポークの組み方による車輪の寿命に関する研究報告で、1984年8月号と1986年12月号に掲載された記事の続編です。冒頭では前回までの報告の反響が色々とあったこと、台湾のメーカーは従来のやり方...

ニューサイクリング 1988年1月号(No.282)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1988年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1988年1月号は、通巻282号です。 この号のカラー口絵は「吹き抜けたヨーロッパの風 SUPER CRITERIUM INTERNATIOMAL '87」「私をとらえる 魔物について」「ワンショット」「ニューグッズハンティング カンパニョーロCHORUS」です。 通巻282号の目次をページ順に追うと、 24 旅とエッセイ 新春恒例エッセイ集 サイクリスト形態人類学 サイクリスト形態人類学入門 私的自転車美学論 おしゃれタンデミスト、この指とまれ 温泉有情、ドブンとつかる 旅のそばから 本場イタリアを夢見るコリドーレ カーボンと炭焼きの関係 ワイワイアウトドアライフ 目立ちたがり屋の本分 地図見 ing 新らし物好きのミーハー的エンスー論 キレイ! きれい? 56 メカニカル 私をとらえる 魔物について 68 レース 市川雅敏インタビュー プロフェッショナルの扉を開けた男 76 単独タイムトライアル 2664.3km(2) 自己の精神力、肉体を越えようとする冒険者のモノローグ 94 杉野 安の舌万歩計から 世界選手権 102 モノディスプレイ 108 メカニカル シマノ・サンテ&600アルテグラの印象 112 第3回八ヶ岳サイクルマラソン 114 第8回びわ湖サイクルマラソン 118 気になる風景 燃灯仏 121 NC代理部 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「新春恒例エッセイ集 サイクリスト形態人類学入門」 この記事は、1月号恒例となっているエッセイ集のひとつです。この年のテーマは「サイクリスト形態人類学」で、ここでは「エッセイ集 前口上」と謳って、日本のサイクリングに対する文化的鎖国について語ったあと、「これで解明! マニアサイクリスト達の知られざる生態」と副題を付けたサイクリストを27の種族に分類してその生態を解説しています。 「私的自転車美学論」 この記事は、1月号恒例となっているエッセイ集のひとつです。この年のテーマは「サイクリスト形態人類学」で、ここでは「私の自転車美追求」と謳って、自転車の車種別イメージチャートを示したり、安定した走行と美しいフォルムを得...

ニューサイクリング 1987年12月号(No.281)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1987年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1987年12月号は、通巻281号です。 この号のカラー口絵は「無伴走単独長距離タイムトライアル2664.3km」「第1回ツール・ド・北海道'87」「私をとらえる 魔物について」「八ヶ岳ギャランカップバイシクルレース・イン原村」です。 通巻281号の目次をページ順に追うと、 20 単独タイムトライアル 2664.3km(1) 自己の精神力、肉体を越えようとする冒険者のモノローグ 36 旅とエッセイ ニューパスハンティング 八溝山地南部の峠を快走 唐松峠・明神峠・境ノ明神峠・烏帽子掛峠 46 レース ツール・ド・北海道 5日間、19チーム、482.9kmの闘い 54 レース 三浦恭資インタビュー ヨーロッパ遠征報告 60 メカニカル 私をとらえる魔物について 72 旅とエッセイ 秩父山地にて (4)秩父困民党 その二 78 レース 八ヶ岳ギャランカップ・バイシクレルース・イン原村 見せて、魅せた男達の証言 86 杉野 安の舌万歩計から パリの味 94 メカニカル スギノテクノのアルミディスク 99 モノディスプレイ 102 気になる風景 風景観 103 第13回NCラリー 104 メカニカル 第1回ハンドメイドバイシクル展 107 NC代理部 110 '87年総目次 となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「無伴走 単独タイムトライアル(1) 2664.3km 自己の精神力、肉体を越えようとする冒険者のモノローグ」 この記事は、1985年のNC誌に掲載された青森ー下関タイムトライアルに挑戦した筆者が、今度は鹿児島の佐多岬から北海道の稚内までのタイムトライアルに挑戦した記録です。今回は、始めに今までの挑戦の振り返りと、今回のチャレンジにあたっての準備とトレーニングについて語っています。社会人となった筆者は5月の連休を利用して今回のチャレンジに臨みます。初日は朝7時に佐多岬をスタートし、25時間ほどで本州へ入ります。下関からは瀬戸内側のコースを取り、スタートから48時間ほどで兵庫県に入ります。さらに滋賀まで走ったところで大津から琵琶湖西岸を北上して福井県の敦賀へ抜けます。ここか...

今週は休みです

今週末6月6日と7日は、東栄町で開催されるイベントに参加するため、店舗営業は休みとなります。

ニューサイクリング 1987年11月号(No.280)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1987年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1987年11月号は、通巻280号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「第4回シマノグリーンピアロード」「白馬のパノラマルート」です。 通巻280号の目次をページ順に追うと、 20 レース 第4回シマノ・グリーンピアロードレース 23 レース 第4回シマノ・グリーンピア国際ロードレース 30 旅とエッセイ ニューパスハンティング 白馬のパノラマ スポルティフコース 美麻村・大峰 40 旅とエッセイ 越美国境 温見・冠山そして徳山村 52 メカニカル 私をとらえる魔物について 64 レース 第6回全日本実業団対抗団体100kmサイクルロードレース 66 レース 市川雅敏のプロ・ロード日記 世界選手権 68 レース 第22回全国都道府県対抗ロードレース 79 モノディスプレイ 80 メカニカル パナソニック・オーダー・システムPOS 86 旅とエッセイ 犬越路から御坂へ 94 旅とエッセイ 秩父山地にて (3)秩父困民党 その一 100 気になる風景 カラムス・グラディオ・フォルディオル? 102 杉野 安の舌万歩計から 桃太郎 106 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「第4回シマノ・グリーンピアロードレース 第4回シマノ・グリーンピア国際ロードレース」 この記事は、9月にグリーンピア三木で行われたロードレースの大会レポートです。記事は3つに分かれており、ひとつ目は「新しいカテゴリー制とイノー・コール」と題してグリーンピアロードレースのことをレポートしています。この年の未登録レースのカテゴリー分けは、従来の年齢別から実力別カテゴリーへと変更になりました。また、この年の目玉はベルナール・イノーの登場で、グリーンピア・ロードレースではスターターや表彰式のプレゼンターを務めています。ふたつ目は「第4回シマノ・グリーンピア国際ロードレース」と題し、1周6kmのコースで争われた国際ロードレースの各周毎のレース展開を伝えています。三つ目は「ベルナール・イノー記者会見」と題し、ベルナール・イノー氏の記者会見の質疑応答を掲載しています。そして記事の最後には、グリーン...

ニューサイクリング 1987年10月号(No.279)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1987年10月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1987年10月号は、通巻279号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「ニューグッズハンティング シマノクリップレスペダル」「南アルプスグランプリバイシクルレース」「ワンショット 風の中へ」です。 通巻279号の目次をページ順に追うと、 20 レース ツール・ド・フランス'87 エタップ詳報 38 旅とエッセイ ニューパスハンティング 南葉林道 越後、大毛無山を越えるハードコース 48 随筆 ツール・ド・フランス 58 メカニカル 私をとらえる魔物について 70 レース シュナのコリドーレ・ジャッポネーゼ (14)さようなら、イタリア 78 レース 第21回全日本実業団対抗サイクルロードレース 森 幸春、パーフェクト勝利 82 レース 南アルプス・グランプリバイシクルレース 83 レース 第1回矢島町・鳥海高原サイクルロードレース 86 レース フランス人コーチとブリヂストンレーシングの1ヵ月 95 モノディスプレイ 96 杉野 安の舌万歩計から (11)砂漠 100 旅とエッセイ 秩父山地にて (2)叶後 104 気になる風景 火の見 106 NCサロン となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ツール ド フランス '87 23エキップの闘い」 この記事は、23チーム207名が参加した第74回ツール・ド・フランスのレースレポートです。2回連載の後半となる今回は、第5ステージから最終第25ステージまで一気にレポートしています。前回レポートの第4ステージ終了時点で、総合トップだったカレラチームのエリック・メヒラーはマイヨジョーヌを他チームに明け渡します。しかし、同じくカレラのステファン・ロシュは第10ステージの個人タイムトライアルで2位に42秒もの大差をつけて総合26位から一気に上位に浮上します。さらに、第24ステージの個人タイムトライアルで総合トップへ浮上。初のツール制覇と、ツール史上5人目となるダブルツールを達成します。 「ニューパスハンティング (36)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載...

ニューサイクリング 1987年9月号(No.278)

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本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1987年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1987年9月号は、通巻278号です。 この号のカラー口絵は「私をとらえる 魔物について」「アイアンマン・ジャパン・イン・びわ湖」です。 通巻278号の目次をページ順に追うと、 20 旅とエッセイ ニューパスハンティング 富士の裾野、グルッと105km周回 樹海開拓道路、県道70・24号、籠坂峠 30 レース '87ツール・ド・フランス エタップ詳報 36 メカニカル 私をとらえる 魔物について 48 旅とエッセイ ・しらびそ峠から下栗へ 52 旅とエッセイ 名無村より御荷鉾林道 58 レース シュナのコリドーレ・ジャッポネーゼ (13)僕をとりまいた人たち 68 レース 市川雅敏、オランダ紙の取材から 70 レース 第22回近畿ロード 79 モノディスプレイ 80 メカニカル 使ってみたら サンツアー・パームコントロール 84 旅とエッセイ 秩父山地にて (1)秩父若御子 88 杉野 安の舌万歩計から (10)台湾 92 旅とエッセイ 遥かなる山旅(2) 再訪 大弛峠 98 旅とエッセイ ・榛名紀行 102 気になる風景 うら 104 ニューパスハンティング実走レポート 智者山周辺の林道 106 NCサロン 108 NCラリーのお知らせ となっています。 主な記事の内容を以下にご紹介します。 ※各ページの題名が目次と異なる場合は、本文の題名を表記しています。 「ニューパスハンティング (35)」 この記事は、林道や峠を主体に地図とともに写真を多数掲載して案内するコースガイド企画の連載です。今回は「富士の裾野、グルッと105km周回」と題し、樹海開拓道路、県道70・24号、籠坂峠を紹介しています。今回走っているルートは、御殿場駅を基点に国道138号を走って籠坂峠を越え、山中湖を経由して富士吉田から国道139号に入ります。鳴沢を過ぎてからは樹海開拓道路へ入り、さらに県道70号、24号を走って御殿場駅に戻る約105kmとなっています。 「ツール ド フランス '87 23エキップの闘い」 この記事は、23チーム207名が参加した第74回ツール・ド・フランスのレースレポートです。2回連載の前半となる今回は、ベルリンで行われたプロローグの個人タイムトライアルから第...