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RIVISTA MASERATI

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 本日の商品紹介 今回はマセラティ本です。「RIVISTA MASERATI」はイタリアで出版されているマセラティマガジンです。 こちらは、2000年9月に発行された第4号になります。 イタリアでの出版ですが、中はイタリア語と英語の併記となっています。 第4号では、マセラティのV8エンジンと歴代のV8搭載モデルである5000GT、ボーラ、3200GT等が取り上げられています。 さらに、この号ではマセラティのモーターサイクルも紹介されています。 クルマのマセラティとどの程度関係があったのかは、店主もよくわかっておりません。しかし、個人の趣味やモデファイではなく、トライデントマークを冠したモーターサイクルがあったことは確かなようです。 マセラティマガジンの4号は、クルマとともにモーターサイクルについても知ることができます。マセラティファンとしては、マセラティに関する知識をより広げる為にも入手すべき1冊だと思います。

Citroën 80 years of future

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 本日の商品紹介 今回はシトロエンです。1919年から1999年まで80年間のシトロエンについて書かれた書籍です。出版はフランスのようですが、内容は英語になっております。 最初の章は、シトロエン社の歴史について述べられています。次に歴代のクルマが紹介されています。 各モデルは数ページづつ、解説文とともに図版も豊富に掲載されています。その他にも、ラリーやレースカーについては別にページをとって紹介しています。 同書の写真を見ると、その雰囲気から、現代にクラシックカーとして撮影しているのではなく、当時の新車として撮影されたものと見受けられる写真が多く掲載されています。クルマ自体だけでなく、その周りの風景も含めてみるとその時代がより感じられると思います。 シトロエンファンはもちろんですが、クルマ愛好家が歴史的資料して当時の写真を眺めても面白い1冊となっているような気がします。

お年玉セールは明日が最終日

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 2022年の年明けから開始しておりましたお年玉セール、明日1月30日が最終日となります。 今一度内容をご紹介しますと、 その1 自転車雑誌ニューサイクリング「新春エッセイ」轍堂セレクト3冊をセットを1,000円にてご提供。 その2 クルマ関係の模型(スケールモデル・プラモデル)で1,000円以上の模型について、2割引きにてご提供。 その3 店内にある自転車用ボトルのうち、セール対象品のボトルについて、1個500円にてご提供。 明日が最後のチャンスです。 感染対策のうえでのご来店お待ちしております。

Sense of saab

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 本日の商品紹介 今回は、サーブに関する書籍です。「Sense of saab かけがえのないサーブとともに」は、ヤナセがサーブ車販売3周年を記念してサーブ社と共同企画で制作したものだそうです。 2000年に発行された同書は、共同企画ではありますが、日本語で書かれております。内容は、最初にサーブという会社そしてクルマ作りについて触れられています。そして、サーブを生み出したスウェーデンさらにはスカンジナビアにも話が及んでおります。 さらに、サーブは航空機にも関わっておりますので、サーブ製の航空機も紹介されています。その他にも対談やインタビュー、歴代生産車のデータ等盛りだくさんです。 企画にはかかわっているものの、メーカーであるサーブではなく、いわゆるディーラーであるヤナセが発行している同書。 メーカーとはまた違った視点でサーブという会社そしてクルマが描かれていると思いますので、サーブファンとしては見逃せない1冊だと思います。

VOLVO CAR CORPORATION

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 本日の商品紹介 今回は、ボルボの75周年記念でスウェーデンのボルボ本社が発行した、いわゆる社史にあたる書籍になります。 同書は、1927年から2002年までに製造された各時代のクルマが中心に描かれています。 本文は10年単位で章立てされており、冒頭1ページに10年間の世界の主な出来事が掲載された後、各モデルの紹介ページへと続いていきます。写真は初期のモノクロは別にして、すべてカラーで掲載されています。 巻末にはボルボの最初のモデルÖV4 から2001年時点の最新モデルSシリーズまでの生産年や台数、簡単な諸元が掲載されています。 同書に掲載されているクルマは、ボルボ乗用車部門の資本が変わって間もない頃までの期間のモデルが対象となっています。 店主も過去にボルボ244に乗っておりました。今でもボルボファンにはレースシーンで「フライングブリック(空飛ぶレンガ)」と形容されていた直線基調の武骨なデザインであったFRボルボを愛好する方が多くいます。 同書は、創業時のモデルから最も人気の高い時代まで、そしてその後のFF時代の途中までが網羅されています。ボルボファンとしては是非手に入れておきたい1冊だと思います。

昭和モータースVol.1

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 本日の商品紹介 今回は自動車雑誌のご紹介です。 「昭和モータース」の創刊号、特集は「愛スカ・ケンメリ」です。 スカイラインは言わずと知れた、かつて人気を博したクルマです。プリンス自動車から発売され、プリンスが日産と合併してからは日産の看板車種となったモデルです。 同誌で取り上げられているのは、日産から発売となった最初のモデル、所謂「ハコスカ」と2代目となる「ケンメリ」が取り上げられています。 店主としては、C10型スカイラインはやはりハコスカというほうがしっくりくるのですが、 特集で「愛スカ・ケンメリ」と謳っているのは、当時のCMキャッチコピーである「愛のスカイライン」「ケンとメリーのスカイライン」からきているのでしょう。 内容は盛りだくさんで、「決定版!」というだけあって特集の総ページ数は100ページを超えています。 現在でも旧車ファンに根強い人気のあるハコスカとケンメリ。同誌では、特に人気の高いGT-Rだけではなく、他グレードモデルも取り上げています。 ハコスカファン、ケンメリファンにとっては、必ず手に入れておきたい1冊だと思います。

沖縄サイクリングガイド

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 本日の商品紹介 今回は、沖縄のサイクリングガイドをご紹介します。サイクリストには、北海道とともに人気のある地域かと思います。近年はツールド沖縄観戦とともにロングライドを楽しまれている方も多いことと思います。 同書は沖縄本島を南部、中部、北部と近くの離島に分けてコース紹介されています。距離は本島で50kmから90km程度の郊外中心のコース設定となっております。同書はオールカラーで写真も豊富ですが、那覇市街等の旅行ガイドによく出てくる街中は登場しません。沖縄の街中ポタリングをしたい方には、ちょっと合わない内容かと思います。 サイクリングコースは、地図とともに高低差グラフも掲載されています。サイクリングの場合、距離はもちろんどの程度登るのかということが重要です。同ガイドであれば、コースとともに高低差の情報も得られますので、初めて訪れる場合でも自分なりのペース配分をイメージしやすいことでしょう。 沖縄は、年間を通してサイクリングが可能かと思います。店主も以前、3月にブロンプトンを飛行機輪行し、那覇市内をベースにして沖縄南部・中部を走ってきました。その際は、旅行ガイドや地図を参考に地方道をメインにしたルート設定を行いました。しかし、実際に走ってみると、交通量の多い国道でも意外と自転車でも走りやすいということがありました。 自分で独自にルート設定するのも楽しいですが、同書のようなガイドブックがあればサイクリングに適したルート設定に役立つと思います。