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ニューサイクリング 2000年2月号(No.428)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2000年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2000年2月号は、通巻428号です。 カラーの口絵は、野火止用水を走ったNC新春ランのレポートです。 428号の記事を目次で見ると、  9 マウンテンバイクの基本 20 マウンテンバイクセレクション 32 サイクリングのすべて 44 自転車・その劣化〈1〉 56 霧の神坂峠 61 TOEI・2000 64 ツーリングの途中の永平寺参禅 68 33年ぶりの四国一周(4) 78 情報スクランブル 80 読書ラリーのお知らせ 81 情報通 となっています。 主な記事を紹介すると、 今号はマウンテンバイクを特集しており、「マウンテンバイクの基本」では、MTBの歴史やレース、テクニックやメンテ等のマニュアル的な事柄について触れています。 「マウンテンバイクセレクション」では、海外のメーカー車20台が紹介されています。 「サイクリングのすべて」は、「ビギナーズアドバイス」として始まった連載で、今井編集長の執筆によるものです。第1回目は「サイクリングとは」から始まり、サイクリングの種類・走り方・プランについて書かれています。 「自転車・その劣化〈1〉」は、自転車の劣化について書かれた連載で、その第1回は「さび」の発生メカニズムや原因等について広く解説しています。 「霧の神坂峠」「ツーリングの途中の永平寺参禅」「33年ぶりの四国一周(4)」は、サイクリング紀行です。 「TOEI・2000」は、「TOEI・2000プロジェクト」でプロジェクトの世話人をされた新田眞志氏によるTOEI・2000モデルの解説です。 2000年2月号の裏表紙広告は、シマノ・レーシングホイールセットでした。

ニューサイクリング 2000年1月号(No.427)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2000年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2000年1月号は、通巻427号です。 カラーの口絵は、「My Favorite Bicycle」コーナーで取り上げられている、ロングツーリングスポルティーフと「峠路」と題した各地の峠写真です。 427号の記事を目次で見ると、  9 新春エッセイ 35編 68 こだわりの1台〈My Favorite Bicycle〉 76 白巣峠・滝越・鞍掛峠 82 33年ぶりの四国一周(3) 96 モノディスプレイ 99 情報通 100 本誌特約店 102 編集後記 となっています。 なお、目次には記載されていませんが、92ページからは「新製品・イベントetc」94ページからは「2000年ミレニアム記念、未来をみつめて」が掲載されています。 主な記事を紹介すると、 「新春エッセイ 35編」は1月号恒例の新春エッセイです。この年のお題は「峠路」で、今井編集長をはじめ、35名の方が峠について様々な角度からエッセイを綴られています。 「My Favorite Bicycle」は、ロングツーリング用のスポルティーフです。オーナーは20代の方で、500kmや1,000kmといった長距離を走破する為のモデルだということです。フレーム製作は東叡社ですが、オーナーの好みによりシートアングル80度の独特のスケルトンを持ったフレームのようです。その詳細は、スペック表および21枚の写真で知ることができます。 「白巣峠・滝越・鞍掛峠」「33年ぶりの四国一周(3)」は、サイクリング紀行です。 「モノディスプレイ」では、「シマノ・エアラインズ・システムの全容」と題して同システムの詳細が2ページに渡り、解説文と12点の写真によって紹介されています。 2000年1月号の裏表紙広告は、シマノ・レーシングホイールセットでした。

ミシュラングリーンガイド ブルターニュ

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 本日の一冊 今回は「ミシュラングリーンガイド ブルターニュ」を取り上げます。 ミシュランのガイドブックというと「ミシュランガイド」がよく知られていると思います。「ミシュランガイド」はいわゆるグルメガイドで飲食関係のお店を紹介しています。 今回取り上げるのは「ミシュラングリーンガイド」で、いわゆる観光ガイドになります。ミシュランはタイヤメーカーですが、なぜ観光やグルメガイドをと思います。当初の目論見は、これらのガイドを手にした人々が掲載地や掲載店にクルマで出かけるようになる。そうすればクルマの走行距離が増え、結果としてタイヤの売り上げが増えるという考え方のようです。 自社の新聞の売り上げを伸ばすためにツール・ド・フランスを始めた例があるように、フランスの企業には、一見関係ないような企画を実施して結果的に自社の売り上げを伸ばすという考え方があるのでしょうか。 文化のパトロンといっては語弊があるかもしれませんが、こういった拡販の為の企業姿勢は、長い時間を経て伝統的なこと・ものとなっており、契約者プレゼントやキャッシュバックといったような直接的な拡販方法と比べて、ちょっと素敵に感じませんか。 話がそれましたが、「ミシュラングリーンガイド ブルターニュ」はフランスのブルターニュ地方のガイドブックで、こちらは英語版、奥付を見ると発行年は1965年のようです。 本書の特徴は、ガイドブックなので文字情報は当然ありますが、その他は全てイラストになっていることです。地図はもちろんですが、建物や風景等もすべてイラストで、写真は1点も使われていません。イラストは、表紙に描かれているような感じです。 裏表紙を見ると、当時、グリーンガイドは全部で20種類出ていたようです。 フランス語版は20種類全て。英語版はブルターニュを含めて9種類で、ドイツ語版が4種類あったようです。グリーンガイドは旅行者向けのガイドですから、英語版があったということは当時ブルターニュ地方は英語圏からの旅行者が多かったということなのでしょうね。

1122おかあさんの赤い自転車

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  本日の一冊 今回は「おかあさんの赤い自転車」を取り上げます。 「おかあさんの赤い自転車」は、15年前におかあさんの家にやってきた自転車がお母さんとその家族のことを話してくれます。 おかあさんのこと、3人の子供たちのこと、そしておとうさん。 「おかあさんの赤い自転車」は、家族を見つめてきた自転車が独りでおしゃべりする物語です。

轍堂からお知らせ

12月3日(土)・4日(日)は、埼玉県の秋ヶ瀬公園で「秋ヶ瀬の森バイクロア12」が開催されます。 このイベントに、「TOEI」ブランドで知られる自転車のハンドメイド工房、東叡社さんが出展されます。 轍堂はこの両日、東叡社さんのブース運営のお手伝いをすることとなりました。 当日の東叡社ブースは、クラシカルなランドナーやディスクブレーキ装着のツーリング車、資料等を展示予定とのことです。また手ぬぐいなどの雑貨類の販売も予定されているとのことです。 従いまして、12月3日(土)・4日(日)は轍堂の店舗営業をお休みさせていただきます。ご来店予定のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

かあさんとじてんしゃにのって

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 本日の一冊 今回は「かあさんとじてんしゃにのって」を取り上げます。 「まみこ」は毎日かあさんと保育園に行きます。でも・・・ まみこと、かあさんと、じてんしゃの、短い物語です。

ロッタちゃんとじてんしゃ

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 本日の一冊 今回は「ロッタちゃんとじてんしゃ」を取り上げます。 「ロッタちゃんとじてんしゃ」は、1971年にスウェーデンで発行された絵本で、日本語版は1976年に初版が発行されています。 物語の主人公は、5歳の女の子ロッタちゃん。自転車が欲しかったロッタちゃんですが、お誕生日に自転車がもらえず不満でした。そこで行動に出たロッタちゃん。 原作はスウェーデンですので、この絵本は物語とともに描かれている北欧ならではの美しい風景を楽しむことができます。 本書は児童書ですが、子供が楽しめるだけでなくそこに描かれている日本の風景とは違った風景を見られるという意味では、大人が読む、というよりも見ても楽しめる一冊ではないでしょうか。