投稿

2023年最後のフリマ出店でした。

イメージ
昨日と本日は、#ところざわサクラタウン 千人テラスでのフリマに出店しておりました。 当地でのフリマ初開催、さらに年末の時期とあって、来場者は期待ほど伸びませんでした。 その代わり、所沢市まちづくり観光協会さんが主催ということで、所沢市イメージマスコットの「トコろん」と、「トコろんのお姉さん」の登場があったり、ご家族連れの来場比率も高く、普段出店しているフリマとはまた違った雰囲気でした。 このフリマ、夏冬年に2回くらいの開催で、これからも続いてくれると良いですね。

年末年始における轍堂の活動について

イメージ
2023年も轍堂をご愛顧いただきありがとうございました。 店舗営業は、12/24(日)が年内最終営業日でした。 年明けの店舗営業は、1/6(土)・1/7(日)・1/8(祝)からを予定しております。 イベント出店に関しては、本日29日(金)と、明日の30日(土)に 「ところざわサクラタウン 千人テラス」で開催される、 「フリーマーケットinところざわサクラタウン」に出店いたします。 轍堂、2023年最後のイベント出店となります。 皆様のご来場お待ちしております。 なお、現在は1/7(日)に埼玉県内で開催されるフリーマーケットへの 出店を検討中でございます。出店決定となった場合は、7日の店舗営業を お休みさせていただくか、時短営業となる可能性がございます。 詳細は、決定次第こちらでご案内させていただきます。 平日に掲載させていただいております「本日の1冊」は、 12/28(木)が年内最後の掲載となります。 2024年は、1/4(木)から掲載を再開する予定です。 少しお休みをいただきますので、よろしくお願いいたします。

ニューサイクリング 1980年3月号(No.185)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1980年3月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1980年3月号は、通巻185号です。 カラーの口絵は、「点描 ボージュ(仏)の草レースの印象」です。 185号の目次をページ順に追うと、  14 談論風発 人間工学とは?〈後編〉その自転車とのかかわりあい  24 '80年代の自転車  32 冬の峠越え その実践的アドバイス(最終回)  40 早春の四国(後編)  46 シューズのことなど  52 新遠野物語  61 奥多摩抄  66 さんぐうの道  68 私たちが作ったタンデムサイドカー  80 グラビア 南伊豆の遊歩道  85 チ氏の欧州駐在録  88 渥美  92 ランチタイムクッキング ヤキソバ  94 堀田君の旅から旅(田沼鉱泉) 110 〈TOURING REPORT〉 116 〈LETTER TO EDITOR〉 122 〈製品MEMO〉 125 〈会報すくらっぷ〉 となっています。 主な記事を以下にご紹介します。 「談論風発」は1979年8月号から始まった、自転車界に係る様々な分野の方と今井彬彦編集長が対談する企画の連載です。今回は前回から続く「人間工学とは?〈後編〉その自転車とのかかわりあい」と題して、神奈川大学助教授の堀野定雄氏との対談です。 「'80年代の自転車」はシクロウネの今野義氏が、多難だった1970年代を踏まえ、80年代の自転車の変化について氏の考えを披露しています。 「冬の峠越え その実践的アドバイス」は、「山岳サイクリング」と銘打った企画の連載です。最終回となる今回は冬の峠越えの、使用する自転車の仕様について、様々な走行路面状況に対するその時々の走り方や担ぎ方等についてのアドバイスを掲載しています。 「早春の四国」は前回から続く、過去に二回ほど四国を訪れて筆者が印象に残っていることを気ままに綴ったエッセイ風ガイドの後編です。 「シューズのことなど」は、フランスの自転車ジャーナリストであるミッシェル・ドロール氏によるヨーロッパ通信の連載です。今回は、「シクリスト用の底の丸い特別シューズは危険ではないか?」と「自転車長距離旅行の波」の二題を寄せています。 ...

ニューサイクリング 1980年2月号(No.184)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1980年2月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1980年2月号は、通巻184号です。 カラーの口絵は、「年賀状COLLECTION1980」「冬だけの道」です。 184号の目次をページ順に追うと、  14 '79ミラノショー報告  34 ミラノショーで考えたこと  36 談論風発 人間工学とは?〈前編〉その自転車とのかかわりあい  48 冬の峠越え その実践的アドバイス  56 早春の四国  68 アダルトとサイクリング  74 〈新春恒例〉年賀状コレクション  79 グラビア 雪の高原に遊ぶ  82 グラビア 巌道峠  85 チ氏の欧州駐在録  88 話題あれこれ  92 埼玉の津  96 つーりんぐえぴそーど 100 ランチタイムクッキング 白菜と牛肉の卵とじ 102 堀田君の旅から旅(雄国沼) 118 〈TOURING REPORT〉伊勢神宮サイクリング記 122 〈LETTER TO EDITOR〉 126 〈製品MEMO〉 129 〈会報すくらっぷ〉 132 〈編集後記〉 となっています。 主な記事を以下にご紹介します。 「'79ミラノショー報告」は、第46回ミラノ国際サイクルショーの取材報告で、コルナゴ、デ・ローザ他、完成車メーカーブースの出展内容をレポートしています。 「ミラノショーで考えたこと」は、横尾双輪館の横尾明氏によるミラノショーを視察しての感想を述べています。 「談論風発」は1979年8月号から始まった、自転車界に係る様々な分野の方と今井彬彦編集長が対談する企画の連載です。今回は「人間工学とは?〈前編〉その自転車とのかかわりあい」と題して、神奈川大学助教授の堀野定雄氏との対談です。 「冬の峠越え その実践的アドバイス」は、「山岳サイクリング」と銘打った企画の連載です。第2回となる今回は前回に引き続き冬の峠越えについて、計画と装備に関するアドバイスを掲載しています。 「早春の四国」は、過去に二回ほど四国を訪れて筆者が印象に残っていることを気ままに綴ったエッセイ風ガイドです。 「アダルトとサイクリング」は、今井編集長が、四十代中期から上の年代層に焦点をあてた自転車について...

ニューサイクリング 1980年1月号(No.183)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1980年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1980年1月号は、通巻183号です。 カラーの口絵は、「謹賀新年」です。 183号の目次をページ順に追うと、  14 新春恒例えっせい特集・ぱあつ・パーツ・PARTS  77 グラビア 冬の京  82 グラビア 裏磐梯  86 談論風発 人がやらないことばかりやって来た  96 冬の峠越え その実践的アドバイス 100 第2回スーパーサイクル大会とIHPSC 108 世界選手権への長い道(21) 112 チ氏の欧州駐在録 114 堀田君の旅から旅(奥久慈) 116 ランチタイムクッキング ベーコンとキャベツの煮込み 118 現代自転車用語の奇礎知識 136 〈TOURING REPORT〉 142 〈製品MEMO〉 144 〈'79総目次〉 148 〈REAR LAMP〉 となっています。 主な記事を以下にご紹介します。 「新春恒例えっせい特集・ぱあつ・パーツ・PARTS」は、1月号恒例のエッセイ特集です。今年のお題は自転車パーツに関することで、冒頭の今井編集長による「まえがきに代えて」以下、21編のエッセイが掲載されています。各エッセイの題をご紹介すると、「半端サイクリストの疑問」「ホイールのスポーク組」「ホイールの事故いろいろ」「チェンホイールのこと」「でぃれいらあ・そのコンポの世界」「菓子箱の中の変速機」「自画自賛・私のB・B」「サドルの話」「サドルの直付け?」「サドル・ショック」「旧道派からのパーツ考」「私がつきあっているバー・ステムとその周辺」「ブレーキ・私だけの考え」「ランプ、その思い出あれこれ」「テールランプ、その痛切な想い出」「嬉しい初サイクリングとトークリップの悩み」「泥ヨケのない泥ヨケの話」「バッグ、きれぎれの想い出」「くつ・くつ・偏屈論」「用品ラプソディー」「サイクリングウェアのこと」となっています。 「冬の京」は、京都サイクリングを写真に収めたグラビアページです。 「裏磐梯」は、サイクリング写真集団による雄国沼周辺のサイクリングを写真に収めたグラビアページです。 「談論風発」は1979年8月号から始まった、自転車界に係る様々な分野の方と今井彬彦編集長が対談する企画の連載です。今回は「人がやらないこと...

ニューサイクリング 1997年12月号(No402)

イメージ
本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1997年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1997年12月号は、通巻402号です。 カラーの口絵は、「My Favorite Bicycle」です。 402号の目次をページ順に追うと、 12 猪苗代 湖南の峠 19 ポリー・ジャポン'97 20 My Favorite Bicycle 28 伊勢参宮街道を辿る 35 ダニエル・ルブールの世界〈3〉1948~1949年 52 キャロル・キングを聴きながら 54 私の上信国境8 星尾峠 58 NCクラブハウス 61 情報通 62 モノディスプレイ 65 '97年 総目次 となっています。 主な記事を紹介しますと、 「猪苗代 湖南の峠」は、福島県猪苗代湖の南にある御霊櫃峠と勢至堂峠を越えるサイクリングに行ったツーリストによるサイクリング紀行です。 「ポリー・ジャポン'97」は、この年で第5回目となるポリー・ジャポンの今井編集長によるレポートです。 「My Favorite Bicycle」は以前の「まものたち」に続く、オーナーにとってとっておきの1台となるお気に入りの自転車を紹介していくコーナーです。今回取り上げるのは、トーエイのスポルティーフです。当時「サイクリストクラブ はづき」の代表がオーナーだった自転車の詳細は、オーナーによる「35年間乗り続けたスポルティーフのレストア」と題した解説文、6点の写真とその説明文によって知ることができます。 「伊勢参宮街道を辿る」は、桑名をスタート地点とし、日永追分からは伊勢神宮内宮までの参宮街道を走ったサイクリング紀行です。 「ダニエル・ルブールの世界」は、フランスのルシクル誌に掲載されたものを中心に、1975年までのイラストをもれなく紹介してみようという企画の連載です。今回は1948年~1949年のイラストを、完成車のイラストも含めて100点以上掲載しています。 「キャロル・キングを聴きながら」は、家族と外出しているクルマの中で、サイクリングに出かける口実について考えを巡らせる様を綴っています。 「私の上信国境」は、群馬・長野県境周辺の峠を題材としたサイクリングエッセイの連載です。今回の題材は「星尾峠」です。 「NCクラブハウス」は、各地のクラブを紹介する為にNCが提供しているページです。今月は「チーム...

今年最後の営業日です

 今日の春日部、雲が優勢な天気です。 雨の降る様子はありませんが、日が差さないと寒さが増しますね。 轍堂は、本日が年内最後の店舗営業日となります。 年明けの店舗営業は、1/6(土)からとなります。 轍堂、開店いたしました。