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ニューサイクリング 2001年12月号(No.453)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2001年12月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2001年12月号は、通巻453号です。 カラーの口絵は、「私のスペシャルメイド」「茨城県サイクルクラブ記録会」「ポリージャポン参加の自転車たち」「ショップ探訪」です。 453号の目次をページ順に追うと、 12 オーダー車をもっと知ってもらうために 26 ビンテージ・カンパニョーロ私的大全 30 私のスペシャルメイド 38 自転車旅行・高倉峠、八草峠の段 42 ポリージャポン2001レポート 44 今月の新作自転車 48 愛知県昭和の森・はづきクラブラン 51 東伊豆・山伏峠~韮山温泉 52 道の駅・奄美大島 住用 54 渡良瀬遊水地~古河~ネーブルパーク 57 道草随想〈パサージュと門前町〉 58 秋のレース特集 66 モノディスプレイ 67 特約取扱ショップ 72 バックナンバー 80 2001年NC総目次 82 編集後記 となっています。 主な記事を紹介すると、 「オーダー車をもっと知ってもらうために」は、3名のフレームビルダー、マキノの牧野政彦氏、レベルの松田純男氏、ライジンの福田修氏による座談会です。司会は黒田編集長で、フレームのスケルトンや素材、工作・仕上げ・塗装、納期や値段の話など様々な話題が上がっています。 「ビンテージ・カンパニョーロ私的大全」は、11月号から始まった新連載です。自身「カンパの超オタク」という筆者が、ビンテージパーツを中心に紹介していくシリーズです。第2回目は、ヌーボレコードのリア変速機を取り上げています。20年近く販売されたロングセラーであるヌーボレコードを、年代ごとに写真を交えて仕様や年代ごとの違いを解説しています。 「私のスペシャルメイド」は、プジョー・ランドナーです。フランス旅行の際に現地で入手したという1台です。その入手の顛末はオーナーの解説文によって、各部のディテールは25点の写真によって知ることができます。 「自転車旅行・高倉峠、八草峠の段」「東伊豆・山伏峠~韮山温泉」「渡良瀬遊水地~古河~ネーブルパーク」はツーリングレポートです。 「ポリージャポン2001レポート」は、10月に安曇野で開催されたポリージャポンのレポートです。この年のコンクールテーマは「プレゼンテーションを楽しむ自転車」でした。 「今月の新作自転...

ニューサイクリング 2001年11月号(No.452)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2001年11月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2001年11月号は、通巻452号です。 カラーの口絵は、「私のスペシャルメイド」「ブリヂストン2002年ニューモデル」「シマノ2002年新製品発表会」「ショップ探訪」です。 452号の目次をページ順に追うと、 12 ビンテージ・カンパニョーロ私的大全 16 山みち峠みち平みち 24 シルクロードと夢の跡〈完〉 28 私のスペシャルメイド 36 北海道ツーリング 43 西丹沢・世附峠~世附林道 44 狩野川100kmサイクリング大会 46 道の駅・かつやま 49 道草随想〈七里ヶ浜〉 50 服部緑地シクロジャンブル 52 マスターズ自転車競技大会 54 今月の新作自転車 58 「ルネ・エルス特集号」発刊によせて 63 Book Review 65 モノディスプレイ 68 情報通 69 特約取扱ショップ 74 バックナンバー 82 編集後記 となっています。 主な記事を紹介すると、 「ビンテージ・カンパニョーロ私的大全」は、11月号から始まった新連載です。自身「カンパの超オタク」という筆者が、ビンテージパーツを中心に紹介していくシリーズです。第1回目は、チェーンホイールを取り上げています。いわゆる溝付きといわれるクランクにフォーカスし、1型から4型までの4タイプに分けて詳述しています。 「山みち峠みち平みち」は、こちらも新連載です。自転車(と徒歩)で全国を巡った旅の記録ということです。第1回目は「南アルプス 三伏峠と塩見岳」です。他にもツーリング紀行・レポートは「北海道ツーリング」「西丹沢・世附峠~世附林道」「狩野川100kmサイクリング大会」があります。 「シルクロードと夢の跡〈完〉」は、9月号から始まった特別企画の連載です。この旅は、新聞に掲載された記事をきっかけに、西安からローマまでを複数人で15年かけて走りをつないでいこうという計画です。最終回は、9年の間にあった旅のトラブルについてまとめて掲載しています。 「私のスペシャルメイド」は、トーエイ・デモンタ―ブルです。スリーブ式の分割機構、シートパイプ上部のシフトレバーとクラシックスタイルのデモンタです。その仕様やディテールは、オーナーの解説文、スペック表、14点の写真で見ることができます。 「道草随想〈七...

ニューサイクリング 2001年10月号(No.451)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2001年10月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2001年10月号は、通巻451号です。 カラーの口絵は、「私のスペシャルメイド」「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」「ショップ探訪」です。 451号の目次をページ順に追うと、 12 私のスペシャルメイド 16 シルクロードと夢の跡(2) 20 KCA後援海外サイクリングツアー 26 苓北の記 36 ランデヴーアレックスサンジェ参加記 42 雨の似合う昭和村・博士峠 44 道の駅・たけゆらの里おおたき 46 今月の新作自転車 49 道草随想〈髪長〉 50 サイクルフィギュア 65 情報通 69 特約取扱ショップ 74 バックナンバー 82 編集後記 となっています。 主な記事を紹介すると、 「私のスペシャルメイド」は、ミニベロ14です。日東へオーダーしたアルミフレームに、クロモリフォーク。14インチのホイールを持ったこのミニベロの最大の特徴は、ドロップハンドルを逆さまにつけていることです。その詳細はスペック表と11点の写真で確認することができます。 「シルクロードと夢の跡(2)」は、9月号から始まった特別企画の連載です。この旅は、新聞に掲載された記事をきっかけに、西安からローマまでを複数人で15年かけて走りをつないでいこうという計画です。連載第2回目は、9年目となる2001年の旅の様子が書かれています。 「KCA後援海外サイクリングツアー」「苓北の記」「雨の似合う昭和村・博士峠」は、ツーリングレポートです。 「ランデヴーアレックスサンジェ参加記」は、アレックスサンジェのオーナーズクラブ「ランデヴーアレックスサンジェ」発足の報告と、第1回オーナーズミーティング開催の様子を伝えています。 「今月の新作自転車」は、読者の新作自転車を紹介するコーナーで、今月号では「ツバサ・スポルティーフ」が取り上げられています。 「道草随想〈髪長〉」は、連載のエッセイです。今回は「髪長」と題して、髪にまつわる話を綴っています。 「サイクルフィギュア」は、サイクルフィギュアプレーヤーである筆者が、サイクルフィギュアの事、自身の事、そして2001年11月に日本初開催となるサイクルフィギュアの世界大会について紹介した記事です。 10月号は、目次には出ていませんが、カラーの口絵で紹介され...

ニューサイクリング 2001年9月号(No.449)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2001年9月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2001年9月号は、通巻449号です。 カラーの口絵は、「私のスペシャルメイド」「シマノ・バイカーズ・フェスティバル」です。 449号の目次をページ順に追うと、  8 シルクロードと夢の跡 16 折り畳み自転車の道案内(4) 26 私のスペシャルメイド 34 秋のワンデイツーリング・馬瀬村 39 旧御坂峠~御坂峠~天下茶屋・階段の続く山道を行く 40 サロモン・Xアドベンチャー・レポート 48 軽井沢~甲府 小海線に沿って 52 新連載・道草随想〈河原〉 54 今月の新作自転車 58 道の駅からポタリング 62 道の駅ガイド 64 故・今井彬彦見送りの会 66 モノディスプレイ 69 情報通 73 特約取扱ショップ 78 バックナンバー 86 編集後記 となっています。 主な記事を紹介すると、 「シルクロードと夢の跡」は、9月号から始まった特別企画の連載です。この旅は、新聞に掲載された記事をきっかけに、西安からローマまでを複数人で15年かけて走りをつないでいこうという計画です。連載第1回目は、1993年から2000年まで8年間の事が書かれています。 「折り畳み自転車の道案内(4)」は、「フォールディングバイクの遊び方を教えちゃおう」という企画で、黒田編集長がゲスト共に各地へ輪行サイクリングに出かけています。第4回目は、東京都心ポタリング編です。 「私のスペシャルメイド」は、ゼファー2000モデルです。オーナーの解説によると、車種はディアゴナールということです。ワイドレシオにリアパニアを装備したゼファーの製作コンセプトやこだわった部分は解説文で。フレームの仕様やアセンブルパーツ、ディテールはスペック表と22枚の写真でつぶさに見ることができます。 「秋のワンデイツーリング・馬瀬村」「旧御坂峠~御坂峠~天下茶屋・階段の続く山道を行く」「軽井沢~甲府 小海線に沿って」は、ツーリングレポートです。 「サロモン・Xアドベンチャー・レポート」は、自転車他様々な種目で争われるアドベンチャーレースのワールドツアー・日本ステージのレポートです。この年の日本ステージは北海道で開催され、日本を含む各国の48チームによって争われたということです。 「道草随想〈河原〉」は、今号か...

ニューサイクリング 2001年8月号(No.448)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2001年8月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2001年8月号は、通巻448号です。 カラーの口絵は、「私のスペシャルメイド」「ショップ探訪17」です。 448号の目次をページ順に追うと、  8 故 今井編集顧問を偲ぶ 19 今井彬彦 編集顧問を偲んでー杖突峠ツーリング 24 コンパクトサイクルガイド(4) 32 私のスペシャルメイド 38 カナダ公式ブルべ参戦記 46 ミニチャリのココがスゴイ!? 50 通勤自転車スペシャル 52〈能登半島〉生活を支えてきたお婆さん達と話込んだ旅(最終回) 58 関東周辺の県境を越える その9(最終回) 64 今月の新作自転車 69 モノディスプレイ 71 情報通 75 特約取扱ショップ 81 バックナンバー 86 編集後記 となっています。 主な記事を紹介すると、 「故 今井編集顧問を偲ぶ」は、6月に逝去された今井彬彦編集顧問と昔から関わりの深かった10名の方たちからの思い出話などが掲載されています。 「今井彬彦 編集顧問を偲んでー杖突峠ツーリング」は、編集部員の方が今井氏を偲んで杖突峠ツーリングを行ったサイクリングレポートです。今井氏は生前、杖突峠を一番のお気に入りの峠としておりました。雑誌「サイクル」の1962年6・7月号では、「杖突街道とその奥地」と題した紀行文を執筆・掲載しています。現在の杖突峠は、毎年行われている「今井彬彦追悼ラン」の集合場所としても一部のサイクリストには知られています。 「コンパクトサイクルガイド(4)」は8月号の特集で、折り畳みを含めた24インチ以下の小径車を紹介しています。この特集は第4回目です。本文では「第3弾」と書かれていますが、2001年6月号が第3回目となっています。4回目となる8月号では、6台のコンパクトサイクルを取り上げています。 「私のスペシャルメイド」は、アレックス・サンジェ・スポルティーフです。サンジェオーダーの顛末はオーナーによる解説文で、パーツアセンブルやディテールはスペック表と14点の写真で知ることができます。 「カナダ公式ブルべ参戦記」は、カナダで行われた600kmのブルべ参戦記です。ブルベに参加するまでの経緯、コース概要と走行報告、ブルベ運営についてレポートしています。 「通勤自転車スペシャル」は、オ...

ニューサイクリング 2001年7月号(No.447)

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 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2001年7月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2001年7月号は、通巻447号です。 カラーの口絵は、「私のスペシャルメイド」「シマノ新製品発表会」「ツアー・オブ・ジャパン」「ショップ探訪16」です。 447号の目次をページ順に追うと、 12 「2001年5月4日正午、あなたは、どこで、何をしていましたか?」 44 折り畳み自転車の道案内(3) 52 私のスペシャルメイド 58 道の駅「さかい」からのポタリング 64 今月の新作自転車 69 モノディスプレイ 71 情報通 75 特約取扱ショップ 80 バックナンバー 82 編集後記 となっています。 主な記事を紹介すると、 「2001年5月4日正午、あなたは、どこで、何をしていましたか?」は7月号の特集です。タイトルにある通り5/4、正午をまたいだその時間に何をしていたかを題材に15人のサイクリング・エッセイが掲載されています。 「折り畳み自転車の道案内(3)」は、「フォールディングバイクの遊び方を教えちゃおう」という企画で、黒田編集長がゲスト共に各地へ輪行サイクリングに出かけています。第3回目は、佐原・水郷・潮来編です。 「私のスペシャルメイド」は、クォーク・グラン・ツアラーです。今回取り上げられた自転車は、細山製作所のブランドである「QUARKクォーク」です。オーナーの解説によると、東京ー糸魚川ファーストランを楽に走れることをコンセプトに製作したとのことです。マッドガードの無い、いわゆるロードバイクスタイルですが、フロントフォークはサスペンション付きで、スペシャルメイドならではの個性的な1台となっています。その製作経緯とディテールは、オーナーによる解説文と18点の写真でつぶさに見ることが出来ます。 道の駅「さかい」からのポタリングは、道の駅「さかい」を基点とした「利根・渡良瀬サイクリングコース」実走レポートです。 「今月の新作自転車」は、読者の新作自転車を紹介するコーナーで、今月号では「ナカジマ・ランドナー」と「シクロサロン・スポルティーフ」が取り上げられています。 7月号の編集後記は、今井彬彦編集顧問逝去の報と、社葬「見送りの会」を執り行う旨が掲載されました。 2001年7月号の裏表紙広告は、シマノホイールシステムでした。

本日、年内最後の店舗営業です

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 今日の春日部、昨日に引き続き快晴です。少し風がありますが、日差しが暖かです。 今日は、開店前にお隣の栃惣さんで、年末年始のお茶うけにとせんべいを購入。堅焼きのおいしいせんべい、特に青海苔付きがお気に入りです。 轍堂、開店いたしました。 年内は、本日12/25が店舗営業最終日となります。 12/31(土)と1/1(日)はお休みで、2023年の店舗営業は1/7(土)からとなります。