本日開店 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 26, 2024 今日の春日部、日差しが強くとても暑いです。日中は涼しいところで過ごすのがよさそうです。轍堂、開店いたしました。なお、明日7/28はイベント参加の為、店は休みとなります。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
渡辺捷治製作所 10月 10, 2021 埼玉県八潮市にある、渡辺捷治製作所。店主は、工房が千葉県松戸市にあった頃からかれこれ30年以上お付き合いいただいているフレームビルダーさんです。 SW-WATANABEで知られるフレームは、愛好家の中では乗りやすいと評判の高いビルダーさんです。車種もトラックレーサーからランドナーまで、幅広く製作することができます。 かつて、NJS登録していた時代は、多くのトップレーサーが使用しており、千葉55期の鈴木誠選手がSWのフレームで競輪グランプリを優勝したことがあります。 店主は、トラックレーサー、ランドナーのフレームをオーダーした経験があります。いずれも癖のない、踏んだ以上にスーッと進む、乗り手に負担を感じさせない乗り心地が「乗りやすい」とサイクリストが口々に言う秘密ではないでしょうか。 そんな、素晴らしいフレームを生み出す渡辺捷治さんの工房が、今、存続の危機にあると耳にしました。色々とお世話になってきた店主としても、何とかしたいとは思いますが、微力な一個人では如何ともしがたく、もどかしい限りです。 そこで、せめてもと思い、轍堂では渡辺捷治製作所に少しでも興味を持っていただけるよう、この投稿をさせていただきます。 先ずは、渡辺捷治製作所のサイトご紹介です。 https://sw-watanabe.net/ こちらは、渡辺捷治さんの兄上が運営されているサイトです。渡辺捷治製作所の住所、電話番号などの情報はもとより、渡辺捷治製作所の成り立ちなどについても掲載されています。興味を持たれた方は是非一度サイトを訪れてみてください。 次に、轍堂にある渡辺捷治製作所関連の商品ご紹介です。 先ずは雑誌を2冊 2007年に発売された「自転車人」と2011年に発売された「シクロツーリストVol.3」です。これらの本は、全国のフレームオーダーが可能な主な工房を特集しているものです。 どちらにも、SW-WATANABEを生み出す渡辺さんが紹介されています。 そして、既にお分かりの方もいらっしゃると思いますが、この2冊、いずれも表紙は渡辺捷治さんご本人が表紙を飾っています。このことからも、SWがどのレベルのフレーム工房なのかということを感じていただけるのではないでしょうか。 より、SWフレームのことをお知りになりたい方は、是非この2冊を手に入れてく... 続きを読む
ニューサイクリング 1989年1月号(No.294) 6月 09, 2024 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 1989年1月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの1989年1月号は、通巻294号です。 カラーの口絵は、「魔物について」「LOOK Cycle Race」です。 294号の目次をページ順に追うと、 20 特集 新春エッセイ集 マインド オン ツーリング 46 私をとらえる魔物について 58 市川雅敏インタビュー 今年の世界戦は、表彰台を目標に走るよ 66 ニューパスハンティング 林道広河原逆川線 76 ホップ ステップ 軽量! 遊びとしての軽量車へのアプローチ 82 NCヌーベル トゥーリズム ジャポン 91 モノディスプレイ 92 杉野 安の舌万歩計から ケルン 98 自転車レースを本当にやりたいヒト(女性)達へ私からのメッセージ 100 '88全日本学生選手権個人ロードレース大会 105 第19回クラブラリー 106 NCサロン となっています。 主な記事を以下にご紹介します。 「特集 新春エッセイ集」は毎年1月号の恒例となったエッセイ特集です。この年のテーマは「マインド オン ツーリング」で「ツーリングの気配が漂ってきたよ。さあ、出かけてみようよ自転車で」と副題がついています。この年のエッセイは全9編で、タイトルをご紹介すると「僕的自転車旅行-君が読むべき僕の独り言」「ツーリング症候群」「生活の句読点、年間60日、5千km」「すべては、走ることから」「わがクラブの旅のフォーマット」「マイツーリング―私だけの時間」「ツーリングを発掘するのは、あなたの想像力です」「'89年、私の650B」「ウィークエンドキャンプ」となっています。 「私をとらえる魔物について」は、'85年開始の連載企画です。「愛好家にとって自転車は魔物のようなものだろう」という一文で始まるこの企画は、オーナーにとって、そして読者にとっても魔物といえる自転車を紹介しています。今回は、大学技官の方がオーナーのカロッツェリア・オミノのタンデムが登場しています。NC誌メカニカルアドバイザー新田眞志氏による解説は「タンデムのブレーキ系に関する考察」です。 「市川雅敏インタビュー 今年の世界戦は、表彰台を目標に走るよ」は、プロ2年目のシーズンを終えた市川雅敏... 続きを読む
ニューサイクリング 2010年5月号(No.559) 6月 05, 2023 本日の1冊 今回は「ニューサイクリング 2010年5月号」を取り上げます。 ニューサイクリングの2010年5月号は、通巻559号です。 カラーの口絵は、「東南亜細亜自転車旅行記」です。 559号の目次をページ順に追うと、 8 東南亜細亜自転車旅行記 14 日本2周半、2万7千キロ、800日間の大旅行 【第1部】黎明編(3) 18 '60年代の記憶 表紙写真に寄せて 22 自転車三昧の日々VI 34 フィトンチッド 春の伊豆合同合宿 38 長谷川弘の私と自転車(51) 54 GO's Eye「何か相応しい名前を」 62 編集室から となっています。 主な記事を紹介すると、 「東南亜細亜自転車旅行記」は、海外サイクリング紀行です。カラーページには口絵とともに、旅の出発までと自転車について書かれています。本文には香港、中国、ベトナム、マレーシア各国の旅行記が掲載されています。 「日本2周半、2万7千キロ、800日間の大旅行 【第1部】黎明編(3)」は、前号まで「甦れ!! サイクル野郎 【第1部】黎明編」と題して掲載されていた連載の続きです。今回は連載3回目で、北海道から本州へ戻り太平洋側を東北から関東・東海へ経て三重県まで走破しています。 「'60年代の記憶 表紙写真に寄せて」は、表紙写真を撮影した平野勝之氏による撮影コメントです。 「自転車三昧の日々VI」は、筆者の自転車趣味の諸々について綴る不定期連載のエッセイです。今回は「2010新春サイクルミーティング」「サイクルイーティングin東海」「通勤車の製作」「こだわりの一点」と題した文を掲載しています。 「フィトンチッド 春の伊豆合同合宿」は、10チーム以上が集まった合同合宿に参加した選手による合宿レポートです。 「長谷川弘の私と自転車(51)」は、東京・世田谷で長谷川自転車商会を営む筆者による、サイクリング界を黎明期から見てきた筆者と自転車の関りあいを綴る連載です。今回は「武蔵のシリーズ とうとうと流れる、見沼代用水と狸。」と題し、埼玉県南東部の見沼田圃を訪れた時のことを綴っています。 「GO's Eye」は、自転車に関わる様々な「もの」や「こと」について取り上げていくシリーズです。今回のお題は「何か相応しい名前を」で、当時ショップや媒体までもがこぞって取り扱っていたノーブレーキピスト... 続きを読む
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